
総合評価
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powered by ブクログ本書は、タイトルのとおり、様々な分野における2040年の未来予測をされたものです。全体として未来は暗いものと予測されていますが、そのことを知っておき、自分なりの備えや行動をしておくことが大切かなと思いました。様々な分野について、割と断定的に書かれていて、情報の一つとして、興味深く読み進めることができました。 ●テクノロジー ・6Gは2030年頃に実用化、低遅延、RFIDはチップ(半導体)が高価で量産化が必要 ・自動運転にはセンサー、LiDAR(ライダー)はミリ波レーダーよりも小さな物体を検知 ・新エネルギーとして全固体電池(燃えない、小さい、Liイオン電池の2倍のエネルギー貯蔵量)に期待 ・風力発電、日本は浮体式が中心だが風力発電そのものが地形的に向かない ・核融合に期待 ・テレビは絶滅しないが面白い番組はテレビ局以外がつくる、ながらには適している ・新聞は終わり ●経済(年金、税金、医療費) ・老人が増える問題 ・年金を多くもらうには70歳まで働いて受給を遅らせること ・民間の保険は不要(高すぎる) ・預貯金は意味がない、金融サービスによって個人で老後資金をつくる、資産形成をするなら株式のインデックスファンド(NISA活用) ●衣・食・住 ・培養肉、遺伝子編集魚 ・マンションの価値下がる(マンションも戸建ても買わないほうがいい) ・オンライン教育は当たり前の時代になる ●天災 ・水は希少資源
0投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログ日本という国の未来は明るくないからこそ、国という単位に固執せず、ひとりの人間として自律的に未来を考え、適応して生きていく力を持つことが大切なんだよなと。 あまり目新しい内容はないが、改めて字面で示されると少し憂鬱な気持ちになる一冊。
0投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ自分がこれから先何をしなければならないのかどういう対策をしなければならないのかを考えるために読んだ。 将来、日本は明るくないということが少しでも理解できたので読んで良かった。 若いうちに身体が動くうちに様々な準備をしなければならない。
1投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ序盤の、テクノロジーの進化のところは読んでいてワクワクしたが、高齢化や災害、経済の話は暗くなった。でも、著者がラストに書いてあることが刺さった。国のために頑張るなんてせずに、環境に適応すること。
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログテクノロジーの進歩による明るい未来、人口動態を基礎とする未来の経済に見る不幸、衣食住や教育を考えての未来予測、天災への対応がたくさん簡潔に列記されているが、不幸につながる記述には不安を感じた。広く日本国民ひとりひとりが現実を見て考えていかないといけない課題ながら、選挙対策のばらまきと過度な労働者保護を続けていくと国際社会において弱体化が進むのではないかと不安になる。
0投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログネガティブな内容も多かったけどこれからどのように変化していくのか想像をかきたてるものも感じた いまでも実現してるものもあるようだがそれが当たり前になるかどうか...抱えている問題点もあるだろうけどより良くなっていくことに期待したい
0投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5Gや6Gの開発でAR.VRが当たり前になる未来や IOTの発達で空飛ぶ車やロボットと当たり前になる世界を想定しておられて、 すごくワクワクした。 また、その一方自然環境は悪化してるし、とくに 地震に関しての備えはしていて損がないと感じた。 未来のことが少し分かった気がして面白かった
0投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ●2025年5月26日、東京大学・書籍部にあった。セッションで寄った日。 これも読んでおきたい!ビジネスに。アイディアに。 ●2025年7月10日、Yahooフリマでクーポン出たので本探し。でもこれ今気づいたけど成毛さんの本だね。この人キライなので読みたくない&Amazonレビューも売れてる割にはよくないじゃん。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログ自分の想像力不足を実感しました。ちょっとイメージすれば展開できそうな未来図。そう遠くない時代を垣間見れた気がして楽しく読めました。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ2040年が決して遠くない未来だと実感した。そして自分自身もこの本に書かれている未来を体験する可能性があり、決して人ごとではない未来が待っていることを突きつけられた。 内容はネガティヴ要素がかなり多い。ポジティブな未来の側面も書かれているが、それが起こるから万事OKなんてことは一切なく、避けられないネガティヴな未来に自分はどう向き合っていくのかを考えさせられる。 もちろん予測ではある。が最悪を想定していかなければならないし、この本では最悪ではなく、ほぼ高確率で起こりうる未来が書かれている。 というのも、ただ未来のことが書かれているだけでなく、現在起こっている社会問題や環境問題、世界の現状もこの本には書かれているため、これらの問題が何かしらの発明や解決法が見つからない限り、こういう未来が待ってますよと、理由をつけて説明しているのである。 当たり前であるが未来は現在の積み重ねで出来ている。普段のほほんと毎日を過ごしてしまうのだけど、それだけでなく、今後いろんな情報を得て、対策を自分で考え自分や家族の身は自身で守っていかなければならない。 いざ、自分が将来「こうなるなら、もっと早く行動していたらよかった」とならないようにしていかなければならないと感じた。
11投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ本書は、2040年という近未来を見据え、社会がどのように変化していくかを多角的に予測・分析する一冊です。テクノロジーの急速な進化(AI、RFID、自動運転、生体認証など)、経済・社会保障制度の課題(年金、医療費、税制、ベーシックインカム構想)、生活様式や働き方の変容(ニューノーマル、オンライン化)、食料問題(培養肉、ゲノム編集、昆虫食)、教育の未来(オンライン教育、大学の役割変化)、消費行動の変化(所有から利用へ、シェアリングエコノミーの拡大)、そして地球規模の環境問題(温暖化、自然災害の激甚化、食料・水不足リスク)といった、現代社会が直面する重要なテーマを取り上げています。 各章では、スマートフォンの普及からLiDAR技術、iPS細胞、マイナンバー制度、サブスクリプションサービスに至るまで、具体的な技術や制度、社会現象を挙げながら、その現状と未来への影響を解説しています。 著者は、未来は不確実であると認めつつも、現状を冷静に分析し、未来を予測する力を養うことの重要性を説きます。特に、経済停滞や少子高齢化といった厳しい現実に直面する日本において、変化に柔軟に適応し、最悪の事態も想定しながら個人として未来に備えることの必要性を強調しています。本書は、読者が未来社会の姿を具体的にイメージし、自身の生き方や働き方を考えるための材料を提供することを目指しています。
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ中国と監視カメラと個人データの話が面白かった。以前に読んだ『あぶない中国共産党』の中でも出てきた、歴史的民族的とでも言いたくなるような中国の監視社会の話の続きのように読めました。
4投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ予想が当たるか当たらないかは置いとくとしても、未来を考える思考法を理解しつつ、世界の現状を見つめ直すことができる。 •6Gで全ての家電がネットに繋がりリンクする •日本の高齢化、人口減少が止まらない以上、経済拡大は見込めない •21世紀は水が貴重資源になる •一部の都心以外の地価は下がり続ける
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ前半のテクノロジーの進歩についての記述は素晴らしい。さすが日本マイクロソフトの元社長だけあってデジタル技術の進歩についての記述は素晴らしい。8
58投稿日: 2025.04.10
