
総合評価
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powered by ブクログ死の直前時間を遡るってお話良かった 他の作品も短くて楽しめた。寒くなってくるから寝っ転がって小一時間の読書タイムは良いものだ。
0投稿日: 2025.11.03
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「私を見ないで」 スピンオフ作品。シリーズを読んだことがないけど姫川が性格悪い。井上に優しくしろよ 「名もない男」 長岡さん目当てで読んだので満足。 「薬師寺家のあやとり」 過去に読んだJミステリーで同じ人物が出てきたけど全く思い出せなかった。
0投稿日: 2025.10.05
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短編集なのでサクサク読めたのは満足!ただあんまりどれも刺さらなかった感じ。以外メモ。 「私を見ないで」 1話完結ミステリドラマのひとつな雰囲気。 「微笑みに死す」 少し不思議ストーリー。「時坂家の嫡男は微笑みながら息を引き取るという。」これは好きなタイプだった。 「名もない男」 喫茶店の店主と俳優。 「死を招く蝶」 タクシーの中で美女が語るミステリー。これも好きな感じ。 「薬師川家のあやとり」 相棒…!て感じ。こんな刑事はいねぇ!なんだけど、キャラが濃いのは面白かった。あとつよつよおばあちゃま。 「廃墟で◯◯してみた」 ミステリーというか人怖ホラーじゃないんですか…?ってなった。 全体的にヒューマンドラマな感じと後味悪さのあるのが多くて、読後感すっきりではない。ひとつひとつが悪いわけではないんだけど、束になって読むとやや気持ちが落ちるという感じ。
0投稿日: 2025.09.11
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【収録作品】 「私を見ないで」 誉田哲也 …姫川玲子シリーズ 「微笑みに死す」 三上延 「名もない男」 長岡弘樹 「死を招く蝶」 紺野天龍 「薬師川家のあやとり」 青柳碧人 「廃墟で○○してみた」 織守きょうや
3投稿日: 2025.08.23
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微笑みに死す(三上延) 晴子さんの覚悟が凄まじい。 時坂家の血は繋ぎつつも正夫さんの拠り所を否定しないように守った。 祖父の明太郎さんは正夫さんが晴子さんを死なせたと考えたけど、晴子さんの自殺は正夫さんの為であっても正夫さんのせいではないだろうな。 でも正夫さん気付いてしまったんですよね。 名もない男(長岡弘樹) 頑なに名前が出ないと思ったけどそういう事か。 姓と名の区切りが重要。 いくら名前が羨ましかったとしても許されることではないだろうに。 ただでさえ嫌な思い出しかないのに自分が目指してた俳優になったって聞いて感情がぐちゃぐちゃなところ、地味に上からの許してくれよな。なんて言われたら手が出る出ないは置いといて私だったら許せない。 廃墟で〇〇してみた(織守きょうや) 配信者は、まあ、自業自得だなと。あの女子大生が意図的に声掛けたとしても引き返せるタイミングはいくらでもあったし、そもそも不法侵入。 女子大生よりも爺さんが怖い。あんなのでも孫は可愛いんですって。
0投稿日: 2025.08.12
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*超豪華アンソロジー第7弾を彩るのは、誉田哲也、長岡弘樹、青柳碧人、織守きょうやと、初登場の三上延、紺野天龍の六人。全編新作書下ろしの一冊をご堪能下さい* このシリーズ、本当に面白くて大好きです。 お目当てはいつも本田哲也氏と長岡弘樹氏ですが、初読みの三上延氏「微笑みに死す」もとても読み応えがあって、すっかり惹き込まれました。 一度読みはもちろん、二度目にじっくり読み込むと仕掛けの奥深さにじわじわ… 短編集ですが、長編と同じくらい満足度の高い一冊。
0投稿日: 2025.07.08
powered by ブクログ「私を見ないで/誉田哲也」 「微笑みに死す/三上延」 「名もない男/長岡弘樹」 「死を招く蝶/紺野天龍」 「薬師川家のあやとり/青柳碧人」 「廃墟で○○してみた/織守きょうや」 全編書き下ろしが嬉しいJミステリーシリーズ第7弾。 お目当てにしていたのは、長岡弘樹さんと織守きょうやさん。 長岡さんは短編の名手と言われるだけあって、リーダビリティが高く切れ味抜群。 オチもいい。 織守さんの作品はホラーミステリー。 バズり目的で廃墟へ行ったばかりにとんでもない目に遭った男性の話。 後悔先に立たず。 自業自得と言うには恐ろし過ぎる結末。
12投稿日: 2025.05.23
powered by ブクログ様々なストーリーがあるので、一話終わるごとに余韻がすごすぎる! 良い意味で、次の作者の話が前作の余韻で集中出来ず状況をのみこむのに少し時間がかかる! でも、しばらくすると、のめり込むように面白くなるー!
0投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ2025.04.19 大満足!バラエティーに富んだ作品の集まり。 特にファンである「誉田哲也」「長岡弘樹」の作品は納得の安定感。 他の4人の作品もそれぞれ味があり、文句なし。こういうアンソロジーは食べ比べみたいなもので新たな出会いや比較ができるからいつも好んで読んでいる。
1投稿日: 2025.04.19
