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医療Gメン氷見亜佐子 ペイシェントの刻印
医療Gメン氷見亜佐子 ペイシェントの刻印
本城雅人/集英社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙が好みではなかった。ダサい。 氷見のキャラも苦手。警察や記者の人に対して失礼すぎる。 津舟とのやりとりも全然面白くなった。え 『終わりの歌が聞こえる』にも登場した伴奏についても印象に残っていなかった。 清原も宇佐美も裁かれそうなのは良かった。 解説も酷かった。妄想キャストとか本当に不要。この解説のせいでマイナス1点。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    シリーズ第1弾 元臨床医で現在は厚労省の医療監視員。仕事が出来て人としての強さを兼ね備えたスーパーウーマンキャラかと思ったらそうでもなくそこが面白い。裏の政治力や思惑と駆け引きもあってどう解決するのか気になって一気に読みました!

    1
    投稿日: 2025.09.22
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    元臨床医で厚労省の医療監視員の氷見亜佐子が医療現場で起きている問題に切り込んでいき、悪を成敗する物語。配属直後は勇み足で空回りすることも多かったが、関係先に味方も得、ときに大胆すぎる手法でターゲットを追い詰めていくのがスカッとする。

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    医師資格を持つ厚生労働省の医療監視員の女性が主人公。大学病院の手術中死亡の闇に捜査の手を入れていく。 空回り系の主人公が周りを巻き込みながら解決していくところが魅力。敵との対決が直接でないところが歯がゆかった。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    医療監視員、氷見亜佐子が新聞記者の藤瀬祐里に会ったシーンが強烈でした。 この氷見さんってキツい、性格悪いなぁと思ってしまいました。でも、難題に立ち向う為に協力を求める人達に対しての気配りもできる一面もあります。ストレートすぎるのかもしれません。医療ミスの隠ぺい、現実でも似たようなことがありそうで怖くなります。

    3
    投稿日: 2025.04.27