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総合評価

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    一向衆徒が支配した越前、加賀は百姓の持ちたる国と言われていたが、織田信長、上杉謙信の侵攻を受けることになる。そこで窮地を救うべく本願寺から派遣されたのは最強の坊官杉浦玄任。 民の国を維持するべく戦い散った玄任の聖職者としての生き様と身の保身に走った七里頼周の醜さが上手く描かれている。衝撃のラストに驚愕。

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    投稿日: 2025.09.11
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    赤神諒さんの作品では、「大友の聖将」でも、自分の信じる「真理」に殉じて生涯を全うする人間を描いていて、感動したけれど、この作品にも、同様の世界が描かれている。この主人公が実在したかどうか?は、どうでもいい!こんな人がいて欲しい、と心から思った。

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    投稿日: 2025.04.16