
総合評価
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powered by ブクログ和解あっせん専門弁護士と白黒ハッキリさせたい女子のお仕事小説。いろんな士業の人と協力して解決してくのは面白かった。和解が目標だからすっきり感は少ないけど、ほっこり感多め。
0投稿日: 2025.07.25
powered by ブクログ訴訟によらずにトラブルを解決。 弁護士の津原がなかなかにくわせものw 彼に様々な面で協力をする専門家たちが心強い。 依頼人から津原の事務所でアルバイトをすることになった明日花が、まっすぐすぎて困ったねぇw パワハラにシックハウス症候群、子供との面会権。 どれも落としどころがお見事。 さて、津原の過去も色々ありそうだし、「開幕」ってことはシリーズ化されるよね。楽しみ。
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ何事も白黒はっきりさせないと気が済まない江見明日花が、理由あって津原元基弁護士へ「和解」を依頼する物語。 食事を注文する時にもすぐに決める明日花となかなか決められない津原氏。正反対な二人の様子が興味深かったです。 世の中、白黒はっきりさせられないことも多いのも確か。グレーゾーンで妥協するほうが、物事がスムーズに進むと言えそう。
5投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ何でも白黒ハッキリさせたい性格の江見明日花は、上司の収賄疑惑が原因で解雇される。納得いかない明日花は、『和解の達人』と呼ばれる弁護士・津原の元を訪れ… 裁判せずに和解がモットーの弁護士とは斬新な切口でした。津原の周りのメンバーも中々個性的で、そこに白黒ハッキリさせたい明日花が加わる事で今後どんな展開になるのか楽しみです。
7投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ主人公、明日香は、白黒はっきりさせずには いられない、かなり人から引かれそうな性分の持ち主。 職場の問題で辞職に追い込まれたことが 納得いかず、町の法律相談の門をたたく。 彼女を迎えた津原弁護士は、裁判に持ち込む前の、 和解のあっせんを専門とするのだが、妙な うさん臭さが匂った。 その仕事ぶりに納得がいかない明日香は、 結局彼の元でバイトをする羽目に。 津原の周囲には、弁理士や臨床心理士といった 士業の、それも何だか、クセのある連中が集まっている。 まあ、チームで事に当たるのだが、 物語の中での一人ひとりの役割が、あまりぱっとしない。 それよりも、どうも、明日香のキャラに共感しない、 というか、まだ、魅力を感じるまでにいたらない。 謎めいた津原も、謎めいたままで、しゃっきりしない。 まあ、この作家さんらしく、シリーズになるんだろうから、おいおい話は、進んでいくのだろう。
0投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログリーガルもので面白そう!と思い手にした一冊。 1話ごとのエピソードは興味深くおもしろかったけど、 白黒はっきり、がモットーの明日花の言動が終始、個人的に読んでてちょっとしんどくなった…。 津原さんと紅林さんの存在が癒しでした。 明かされないまま終わった謎も。続編のあるような終わり方でした。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログメゾンドポリスのような雰囲気の本だなと思ったら同じ作家さんでした! ミステリーというよりはお仕事小説のような人生小説のようなハートフルで優しい物語でした。主人公の白黒ハッキリさせる、グレーという選択肢がない考え方は生きにくいし敬遠されがち。若さ溢れ猪突猛進で大変だなと思いつつ微笑ましい。シリーズ化に期待です。
2投稿日: 2025.04.20
