
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは高3の秋くらいに読みました、受験前に読まない方がいいのかなと思ったけれど興味があったから軽い気持ちで読んだ。帯に書いてある通り綺麗ごとは書かれておらず、受験方式だとか大学レベルの話がリアルに書かれていて猛勉強をした夏休み明けの自分にはプラスにもマイナスにも捉えられる内容だった。ただ学校の先生は社会の本当の話をしないし、それは職業上教員は少し違う進路を辿っているからでもあるということそを再実感した。親も教師も他人であり自分の人生の責任は自分にある。明確なやりたいことや特技がないならとりあえず勉強をやろう、学歴だけでは人生は決まらないし人の価値を決めることはできないよ!という内容もちゃんと書いてあったから著者がただ偏った意見を持っている大人ではなくてよかった。と思って著者の名前を確認したらwakatte.TVでした^_^著者が言うには平凡なら勉強をして学歴という盾を手に入ればいいんじゃない?ということ。大変なことから逃げることもできるけれどそれは人生の選択肢を失っているということでもある。読み終わったときに何かすごい大きな事を言われたように感じた自分に対して17歳すぎるなと思った。努力をできる人になる。
1投稿日: 2026.04.21
powered by ブクログ読了。動画で著者を知った。学歴を馬鹿にして腹立つと思ったが、深い理由があるようで、納得して買って読んだ。「受験は要領」に出会った自分を思い出す。私は二浪で夜間の私立だ。Fランと言われると腹立つが反論できない。
0投稿日: 2026.04.17
powered by ブクログ高校生の頃、地元の国立大学への推薦を校内選考で得ていた。周囲の期待や、田舎ならではの「国立に進むのが良い」という空気の中で、そのまま進むことが当たり前のように感じていた。けれど出願直前になって、「何か違う」という小さな違和感に気づき、最終的には関西の私立大学へ進学する道を選んだ。 あのとき、その違和感を無視していたら、きっと今のように東京に住むこともなく、地元で一生を終えていたのだと思う。もしかしたら専業主婦としての人生を選んでいたかもしれない。もちろん、それはそれで一つの幸せの形なのだと思うけれど。 社会に出てからは、学歴がまったく関係ないとは言えない現実にも直面した。新卒で入った会社で、同期が全員自分より高いレベルの大学出身だと知ったとき、自分は足切りぎりぎりのラインでここに立っているのだと気がついた。合格したときには高校の先生たちに褒められ、「それなりに良い大学に進んだ」と思っていた分、その見え方が少し変わった瞬間だった。 結局のところ、学歴はあるに越したことはないと思う。踏ん張って勉強した時間は確かに自分の中に残っているし、社会に出てから大学名が思いがけず会話のきっかけになったり、同じ出身の人とつながったりすることもある。本書の巻末の大学ランキングに母校の名前を見つけて、少しだけ嬉しくなる自分もいた。 だからこそ思うのは、「どこに行けるか」ではなく、「どこに行きたいか」を自分で考えることの大切さ。進路は与えられた選択肢の中から選ぶものではなく、自分で見つけていくものなのだと思う。 来年ようやく小学校に入学する自分の子どもたちには、「ここに行きたい」「こんな自分になりたい」と、自分の意思で選べるように、そっと隣で支えていきたいと思う。
0投稿日: 2026.04.14
powered by ブクログフラットに学歴や学生時代からこれからの生き方に向けて著者の考えを書いている。読みやすいので、これが正しいかという視点より、一つの考え方として受け止めるためのエッセンスとして読むと良いかもしれない。子供、大人共に。
0投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログ大量採用している大手企業には学歴フィルターがあるのは事実と思う。逆に中小企業では高学歴が逆にネックになることもあるのでは。 何がしたいのか、どうなりたいのか分からない人には、とりあえず選択肢の幅を持たせるため、それが見つかるまでの良い考え方だと思います。
0投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログひさしぶりに手にした本。17歳、つまりは大学受験前にってことですが、16歳でも15歳でも、早いにこしたことはない、知っておいた方がいいことが満載です。 すべてが正しいかと言えば、いろんな意見や賛否があるとは思うけど、おしなべて私も同調できる部分が多かったです。学校では教えてくれない…。いやいや散々教えてますよ。わかってもらえないだけで。
0投稿日: 2026.04.05
powered by ブクログ2026.03.30 ★4.5 本当に17歳の時に読みたかった。 キレイごとしか言わない大人ばかりの中、この本に出会えていたら人生変わっていたかも、と思わせてくれる。 日本は学歴至上主義ではないが、学歴フィルターがあるのは間違いない。 高校生の必読書に指定して欲しい。 ↓↓↓内容↓↓↓ チャンネル登録者数60万人超え・受験系YouTuber『wakatte.TV』びーやま初の著書。 きれいごとなし。忖度なし。大学受験が人生においてどのような意味を持っているのかよくわかる。 「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きいものです。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる1冊です。 受験生や大学生だけでなく、大人も読める 大学受験の価値観や形式は日々変わり続けています。自分たちが学生だった頃と今の受験生の状況はまったく異なります。本書では大学受験業界の第一線で活躍する著者だからこそ提供できる情報をふんだんに盛り込みました。受験生を持つ親御さんも必読の1冊です。
0投稿日: 2026.03.30
powered by ブクログきれいごとばかり言う人が増え、このような当たり前の皆が腹では思っていることを書いてくれたのは嬉しい。
0投稿日: 2026.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一冊を通して、学歴の重要性を語っている。それは、紛れもない事実で綺麗事がない。しかし、書き方が上手いからか、脅迫感はなくて上手に受験生を応援するメッセージになっている。受験生が読んだら、元気が出るだろうな。 個人的に学びになったのは、根拠のある自信は、その根拠を失うと同時に自信も失うから、「根拠のない自信を持て」という話。それから、受験時に苦しかったのは、勉強の辛さより「サボってしまった日の罪悪感」っていう、やらなければいけないことがある苦労よりも、やれないときの辛さの方が大きいのいう心理に気づくことができた。 1時間ちょっとで一気に読めました!
0投稿日: 2026.03.18
powered by ブクログ大学受験をまだしていない17歳の頃にこの本を読み、学歴の重要さを改めて感じ、一年半猛勉強しました。 しかし、そう簡単に難関大に合格することはできませんでした。 自分の将来の夢を考えると、専門学校に進むという道もありますが、学歴は自分の武器になる、大卒という肩書きを持つことで新たな選択肢が広がるということをこの本から学びました。 高校を卒業して18歳になりましたが、もう一度難関大に挑戦しようと決意できたのは、この本とびーやまさんのYouTubeを見てきたからだと思います。
0投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログ綺麗事はいっても、なんだかんだで現実には学歴社会は存在する。それならば、自分の可能性を広げるために大学を選ぶ必要はある。もちろん、高学歴だからといって成功するわけではないが、天才でない限り、学歴によって選択肢が絞られてしまうのが現実である。学歴は武器である。万能ではないが、うまく使えば役に立つ。
0投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログ受験生がターゲットの本。 学歴は関係ないと言う人もいるが、実際の社会は学歴で判断している部分が多々ある。(高)学歴は、持っておいて損が無く、自分の選択肢を拡げられる肩書であるので、頑張って手に入れましょう という本
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログ子供の習いごとをしてる先生から「読んでみて」って子供に貸してくれた本。 最初の40ページくらい読んで、テーブルに置かれたままになってたから、先に拝借しました。 浪人を経たものの、ビリギャルとかにもあった低い偏差値から逆転で早稲田に入学した芸人が書いた本。 「世の中、学歴がすべてではない…」っていうけど、実際は学歴で見られ方は変わる。たしかに新人が入社してくるときに学歴は1つの判断材料になる。 今からだと遅いってことはなくて、気づいた“今”が1番若いスタートできるタイミングっていうのは、勉強に限らず、部活でも仕事でも言えること。 学歴をつくるためだけに勉強するっていうことを勧めてるわけではない。部活も、遊びも思いっきりやって、学ぶことも一生懸命にやってくれたらいうことはない。 現実を見せるという意味では子供に読ませたい本の1つだけど、テーブルの上に置きっぱなしなので、、如何せん、読んでほしいタイミングには届かないかも。笑
21投稿日: 2026.03.01
powered by ブクログ学歴が人生のすべてではないと頭ではわかっていても、日本がいわゆる「学歴社会」であることは否定できない。社会人になっても「どこの大学?」という会話は自然に出てくるし、同じ大学出身というだけで社員同士に一体感が生まれることもある。本書でも触れられていたが、聞かれるのは大学名であって、学部まで問われることはほとんどない。「早稲田は早稲田」「慶應は慶應」というように、大学名そのものが一つの看板として見られている現実がある。 だからこそ、自分も中学・高校時代にこの本に出会いたかったと思う。親が子どもに学歴の大切さを伝えようとすると、「学歴がすべて」「学歴がないとまともな人生を送れない」といった極端なメッセージとして受け取られ、反発を招きがちだ。しかしこの本は、学歴の現実的な意味を冷静に伝えてくれる。多くの親子に読んでほしい一冊だと思う。
0投稿日: 2026.02.26
powered by ブクログ日本社会が現実問題として学歴社会であることと、学歴社会であることの是非について肯定的な面から書かれており、17歳の視点で本書を読むには難易度といい現実感といい、非常に良書になると思われる。一見するとネガティブな側面で語られがちな受験や学歴についても、同じ年代が一斉に公平な競争を行える場としてポジティブに捉えており、一般論に対するアンチテーゼのようにも思われるが一定の説得力を感じる。反面として大人の視点として読んだ時には、実社会で肌身に感じて自分自身でしっかりと言語化できていることの焼き直し感が否めず、特段として新しい発見はなかった。本書は話しづらい現実に触れているが、若干オブラートに包んだ感じが否めず、大人の視点で見た時、さらに話しづらい現実のタブーに切り込んでもらいたかった。
7投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログ学歴は、あなたが「頑張れる人」であることを証明してくれる 大学は、学力が高い人ではなく、勉強を続けられる人を求めている 今さらやっても遅い、ではなく「今が一番早い!」 田舎の二流進学校で偏差値37から、一浪して早稲田の教育学部!かなり立派だと思う。 学外の人間からは、早稲田は早稲田、政経だろうが教育だろうが人間科学だろうが、早稲田は早稲田! 自主退学して、また戻って卒業、茨城から東京に通いながらの浪人生活も大変だったろうし、今の受験生にウケる理由も、よくわかった。 息子に読ませてみようと思う。
1投稿日: 2026.02.19
powered by ブクログ今の大学受験事情が知りたくて読みました。 10分くらいで読み終わるように章が細かく分かれていて、軽めで読みやすいです。私は目的地に着くまでの電車の中で一気読みしました。 子どもには後悔してほしくないので、タイミングをみてこの本を勧めようかと思う。
33投稿日: 2026.02.18
powered by ブクログ学歴の大切さ。私には、軽くて薄い言葉に感じた。でも高校生、特に受験がんばってる子たちには刺さるんだろう。勉強がんばってる時にガリ勉なことを肯定してくれる本って意外と少ないから。
0投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログ娘のために買った本ですが、娘は多分読んでないです。大学受験や大学生活などが書かれていて、こういう考え方もあるんだ、こういう物事の考え方もあるんだ、ということに気づく本です。 大人も参考になる箇所があります。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ受験生に学歴とは、を冷静に伝えた本。著者は学歴はあって損は無い、そしてやりたいことがなければ学歴に挑もう、と納得感あることを述べている。 個人的には何よりも著者が「学歴そのものより自分の学歴を愛している人が好き」というスタンスなのが好印象。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログYouTubeでも有名らしいですが、存じ上げませんでした。 好きなことをやろう!と声高に言われることも多く、理想的ではあるが、それは得てして成功者の声が拡声されているケースが多く、その陰で後悔している人は山ほどいるのは容易に想像できます。 学歴=問題解決力(苦手なことでも向き合い、改善する力)と判断され、やはり就職等の一次判断としては用いられている事実。そこを繰り返し説明されていました。ただ青春時代や人生そのものまで棒に振る必要はない、と最後に書かれていました。納得です。 中学生の娘を持つ父として読んでみました。適時にご本人にも一読して欲しいけど、厳しいかなー?
7投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログタイトル通り17歳のときに知りたかった学歴のことが書かれていた。学歴はなんだかんだずっと付きまとうので、よほど強くやりたいと思うことがないのであればいい大学へ行っておいた方が選択肢が増えるのは間違いない。 自分も今の知識で高校生になれたらとりあえずはいい大学を目指すと思う
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ子どもが来年度受験期(大学入試ではないが)に入り、自然と普段から自分の中で子の受験のことがよく頭に上がっている中で、この本が売れていることを知って、たまたま寄った本屋で購入。2日間でさっと読む。 大人から見るとそうだよなと思う内容だったりするのだが、親から子に言っても子はなかなか聞いてくれない(苦笑)。 こういう本を読めと言っても無視されるだけだから、親以外の大人の誰かが、わが子にこういうことを教えてくれないかなぁ。
11投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ親として、ついつい小言を言ってしまうお年頃の子供を持ち、勉強せぇ、ちっちゃい子供であるまいしちゃんとせい、などなど浴びせ倒している裏で、心の中では『この年頃は俺の方がまるでダメ人間で、偉そうなこと言えないけどな』と思うような日々に、たまたまこの本を書店で目にして購入した。書かれていることが全て肯定されるものでは無いが、なるほどなと思うところや、親としてこんなことは伝えてやれてないなと気付かされるところが多く、ある意味、新鮮な読後感だった。
0投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログ高校生が羨ましくなった。 「君たちはまだ何者にでもなれる、どんな夢にも挑戦できる可能性」を持っている。大人になると学歴で区別され、仕事や選択肢も限られる。浪人で我慢できず妥協した18歳の自分にこの本を読んで欲しかった。
1投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「正論」は誰が言うかで決まる。親の100の説教より、YouTuberの1冊が響く残酷で希望のある話。 大人はみんな、当たり前のように知っている。 「学歴がすべてじゃない。でも、ないよりはあったほうが断然お得だし、選択肢は広がるよ」 そんなこと、社会に出れば嫌でも痛感する常識だ。 けれど、これを高校生に面と向かって伝えるのが、どれだけ難しいか。 親や教師が言えば言うほど、そこには「あなたのためを思って」という押し付けがましさや、自分の過去の後悔、あるいは偏った期待といった「ノイズ」が混ざってしまう。 結果、子供は耳を塞ぐ。「わかってるよ、うるさいな」と。 正しい言葉なのに、正しく伝わらない。もどかしいディスコミュニケーション。 この本には、その「大人が言いたくて言えなかったこと」が、驚くほどシンプルに書いてある。 メッセージは至極まっとうだ。「学歴がすべてではないが、ないと損をするし、あればお得だ」。 綺麗事抜きの、損得勘定としての受験。 内容だけを見れば、実は親が夕食のテーブルで言っていることと大差ないかもしれない。 でも、この本には決定的な違いがある。 それは、**「誰が言っているか」**だ。 著者は、今の受験生たちから絶大な支持を得ているYouTuber。 彼らが語るからこそ、言葉は説教ではなく「戦略」として、若者の心にスッと入っていく。 親の言葉は右から左へ流れるBGMでも、彼らの言葉は歌詞のように突き刺さるのだ。 「わかるんだけど、だから何?」と斜に構えがちな高校生に対して、同じ目線で、でも少し先を行く先輩として、「だから、今やっといたほうがいいんじゃね?」と肩を叩く。その距離感が絶妙なのだと思う。 悔しいけれど、親の説得力は、彼らの「推し」の影響力には勝てないのかもしれない。 でも、それでいいんだと思う。 たとえ動機が「あのYouTuberが言ってたから」だとしても、それで彼らが机に向かうきっかけになるなら。 なんとなくでも心に残って、「ちょっと頑張ってみるか」とペンを握る原動力になるなら、この本にはとてつもない価値がある。 この本の真価は、受験テクニックそのものよりも、大人の正論を「若者が聞く耳を持つ言葉」に翻訳してくれた点にある。 勉強しろとガミガミ言う代わりに、そっとこの本を置いておく。 それが、現代における一番賢い「親の愛」の示し方なのかもしれない。 *読書メモから生成AIで体裁を整えた感想です
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ娘に読ませたくて購入したが、私も読みました。 これから大人になっていくにあたり、本当に大事なことを分かりやすく、お茶を濁すことなく書いてあります。 受験生はもちろん、受験生の親にも一読してもらいたい本です。
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ言っていることはわかる、たぶん正論。でも私ぐらいの年齢の人には後悔させるというかどうしょうもないことを改めて言われている感じ、仕方ないよな。巻末の独自ランキングはおもしろい。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ大人の自分にとっては極々当たり前の常識的なことが書いてあると感じた。 でも、親からのアドバイスは素直に聞き入れない高校生の娘が読めば、すんなりと聞き入れてくれるのではないかと期待している。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ受験(大学)を志す人たちは、一読しておいて損はないように思う。多様性を都合よく使う世の中だが、社会でいわゆる偏差値的な(知識や考え方を数字に表したもの)頭の良さと言うのを痛感する場面は多々あるように思う。本書の中にもあるように、偏差値はあくまで武器の一つであることに相違はないが、「かがみの孤城」でも書かれていたように、勉強はやっておいて、できてマイナスにはならないと思う。大谷翔平のようなスーパースターになれる人は、あくまで一握り。結局、コツコツ頑張れる人が大方成功を手にするように思う。
0投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ感想:筆者の体験や社会の実態(知人から見聞きした狭い世界)を述べ、客観的根拠のない価値観を必死に受験生に伝えようとする本の形をした何か。 …まず構成についてだが、筆者は卒業論文などを書いた事があるのだろうか。というのも①これには客観的なデータや実証が殆ど挙げられず、筆者の体験談や知人から聞いた伝聞情報で、「偏差値の高い大学に行くべき」、など述べている。②内容が重複している。これらがない上に、後述するが内容も筆者の狭い視野による(偏差値至上主義的)思想なので全体的に浅く薄っぺらい。本当に文を書いた事があるのだろうか。恐らく現代文の講師ではない(そうであってほしい)と思うが、それでも度が過ぎている。 他にも内容については「進学してから低い偏差値で妥協して進学した事を後悔」というのもあったが、その個人の感想を引き合いに出して受験勉強を強く勧めるのは如何なものか。そんな目的意識よりも偏差値で進学先を考えるから後悔する人間が量産されるのでは?確かに社会に出て、学校歴の話題が上がる事もあるが、そこで出身大学名しか言えない人間は「あ、偏差値しか見てなかったんだね」と呆れられるとだろう(日本は大学入学後の学びに関心がない異質な社会ではあるが)。それでも仮にそんな出身大学の偏差値だけ話題に上がるとして、その時の一時的な承認欲求を満たす為にやりたい事(学部)よりも高い偏差値(高ければ学部問わず)を勧めるのはどうかしているし、教育者とは思えない。「高い偏差値の方が知り合う人もすごい人」というのであれば、そう言ったデータを示したり実証してから述べるべきだろう。 綺麗事なしという謳い文句については、「努力すれば叶う」もそうだが、そもそもこんな偏差値が理由でも進学させてもらえる環境にある時点で恵まれている。というかお花畑。承認欲求の為に何百万というお金と4年間を費やすのだから。こういった手合いは、「なぜその学部を選んだか」や専攻分野の話を振ると言葉に詰まる。これが高偏差値のための受験とその合格がゴールという人の末路。入学以降で費やしたお金と時間は戻ってこないためによく考えた方が良い。…こういったものが綺麗事なしという事。 長くなったが、筆者は論拠を出さずに自身や知人という狭い価値観だけを「現実」と捉え、10代の偏差値至上主義を30代になった今も抱えている事は分かった。受験というのは勉強に集中する為に視野が狭くなりやすい。そうならない様にしっかりと考え、行動していかないと、今後の人生でも流されてしまう可能性がある(EX.就活)。しかし受験を終えても、そのままの価値観で生きる人がいて、曲がりなりにも教育者がそれを「10代のときに知りたかったこと」として情報(思想)を次世代に流しているのは受験勉強、偏差値大国の恐ろしい側面だろう…。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログ書いてある内容はまあ、そうだなという感じだが、教育・受験業界で働いている身としてはやや物足りなく感じる。 特に、びーやまさんの主張を裏付ける根拠、データがほぼ紹介されていない。 中高生に読ませるものとしてはこれで良いということなのかもしれないが、自分は中高生に読ませるからこそもっと具体的な根拠・データが必要だと思った。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ先日、銀座に出かけることがあり、所用を終えて有楽町の東京交通会館でピアノを弾いたら、思いがけず拍手をいただいて良い気分になりました。会社員時代に乗換のために有楽町駅を使っていた時にお世話になった本屋さんに立ち寄って見つけた本です。 タイトルにある「17歳の時に知りたかった」を見て、私は読者対象外だと思ったのですが「はしがき」を読んで、この本を読むことにしました。学歴が大切であることは、「大学合格に向けて勉強をやり遂げたこと・大学を卒業すること」を意味しています。 私自身を振り返ると、浪人までして必ずしも志望した大学には入れませんでしたが、大学で過ごした6年間は、自分を成長させてくれたと実感しています。受験前に、将来やりたいことが見つからなかった私ですが、この本のアドバイスにあるように「それなら難しい大学を目指せ」は、その時に聞いておきたかったものでした。 以下は気になったポイントです。 ・大学進学 とは これまでの進路選択とは大きく違い、その後の人生に大きな影響が与える(p7) ・「大人になったら 学歴なんか関係ない」 なんてことは絶対にない。この社会の根底にある大切なことを大人は教えてくれない。「 自分らしくあればいいよ」なんてことは言ってくれるが、その間違いに僕らが 気づくのは、そのずっと後である(p9) ・この本のゴールは2つある、1)大人になってから聞いてなかった 知らなかったということを 受験生の皆さんからなくすこと、2) 受験のモチベーションを上げること。 大学受験とは非常に大変なものである、 そんな大学受験に 挑むわけだから、 どうせやるなら自分が 胸を張れる大学を一緒に目指そう(p12) ・ どんな道も正解であり、 進み方も 人それぞれだが、どの道を選ぶにしてもただ一つ 共通していることがある。それは「 学歴はあった方が得」ということである(p22) ・なぜ学歴フィルターがあるのか、 その理由は非常に シンプルで、大人には 「 皆さんの個性を一人一人 見ていく時間と余裕がないから」である、 どうして学歴なのか 、 理由は「 その人が頑張れる人かどうかを一発で判断できるツールが学歴だから」である(p24) ・ 学校では「個性だ」「 あなたらしさだ」 と皆さんのことを多くの人が受け入れてくれるが 、社会に出ると、 そもそも個性を見てもらうまでのハードルがかなり高くなる。基本的にはこういった 学歴 条件をクリアした上で、初めて話を聞いてもらえる(p26) ・学歴というものは実は凡人のためのものである。 名前を言うだけで誰もが理解してくれるような天才ならば 学歴は必要ではない、 もし「学歴は悪だ」と思っているのであれば、その考えは変えた方が得である。学歴は将来の自分を助けてくれるものである、と考えるのがおすすめである(p29) ・ 学歴とは武器である、学歴があれば 様々なことに挑戦できる。 ここであえて「 武器」 と言っているのは、 学歴は 使い手の力量によって 必殺技になることもあれば 、 使い物にならないこともあるからである(p30) ・ 頭のいい人の「学歴はいらない」と、頭の悪い人の「学歴は いらない」は重みが違う(p37) 学歴をどう捉えるかは自由だが、仮に 否定派 になるとしたら、それは「学歴がある状態」 で 言わないと意味がない(p39) ・勉強でもスポーツでも仕事でも、他人のせいにした瞬間、 皆さんの成長は ピタッと止まる。 間違っても、こうなってはいけない(p39) ・受験勉強は「苦手なことにも挑める 優秀な自分」を世の中に証明するものでしかない。大人になると苦手なことにたくさんぶつかる、 大事なことは、そこから何がいけないかを理解して、1つずつ できることを増やしていくことである。 これは受験勉強と同じである(p41) ・受験で問われている本当の能力は「 学力」ではない、 試されている能力は「 問題解決力」。 もし 大学受験が学力だけを求めているとしたら 、努力でどうにかなる余地を残さずに進学校に通っている学生だけに絞って試験をすればいいだろう。 しかしそうではなく誰でも平等に試験を受けられるようにしているのは、学力だけで人材を判断しないためである。 現状を改善していく意志のある人を発掘するために今の入試方式になっている(p43) ・やりたいことがないなら、少しでも偏差値の高い大学に行くべきである。 17歳でやりたいことが明確に決まっている方が珍しい。 さらにやりたいこと なんて数年のうちに変わる (p64) 偏差値が高い大学を進める理由として、その方が 選択肢の幅が広がり、夢が見つかった時 の軌道修正が簡単だからである。 基本的に頭のいい大学には 優秀な人材が集まる、 ということは良い情報も集まるので 、 何をするにしても 条件は 揃いやすくなる(p65) 大学でやりたいことを、17歳の頃に 無理して見つけなくてもいい(p67) ・ 大学は卒業して初めて皆さんの武器となる学歴となる。くれぐれも 大学合格を最終ゴールにしないように(p94) 大学の4年間に、 ざっくりとでもいいので自分の理想の将来を思い描いてほしい(p95) ・ 大学生が浪人を気にしない 以上に、大人になると 浪人かどうかは気にされない。 逆に大人は留年には厳しい、特に就職の時には留年歴があると それなりに理由を聞かれる(p101) ・大学以上に多様性のある場所はない、 なぜなら会社は面接があるので会社に合わない人は入社できないが、 大学は入試の点数さえよければ来るものを拒まない。 入学の条件が本当に平等である(p106) ・ 今どんなに勉強ができなくて最悪な状況にあったとしても、 時間をかけて行動していけばいつか 夢は叶う。多くの人は その過程で自分に自信が 持てず、諦めてしまうから実現 できない。 全ての成功は「根拠のない自信」から始まる、根拠のない自信を持って 今すぐ行動を始めるべきである(p141) ・緊張をほぐすためのおすすめは「 ルーティン」を決めることである。 深呼吸をする、心の中で「 自分ならできる」とつぶやく など、 何でもいいので習慣を作っておく(p144) ・大人になっても人生を楽しんでいる人は「 今始めるのが一番早い」と考えている(p149) ・大学がどんな場所だったか を一言で表現するなら「 利害関係のない友達 を作れる最後の場所」である、 大人になると友達を作るのが難しくなる、 友達になる機会がそもそも 激減する(p206) ・大学時代に、1つ アドバイスを送るとしたら「大人になると経験しづらいこと」に時間を割くのがおすすめである。 その筆頭にあげられるのが「 海外旅行」である(p216) 2025年12月14日読破 2025年12月14日作成
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ大学受験について書いた一冊。 自分は大学受験を経験してこなかったが、受験勉強や学歴が人生に与える影響について改めて考えさせられた。
1投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ非常に読みやすい文章だった。 高校生(特に中堅進学校)向けかなと思った。 学歴の大切さ、受験勉強を頑張る意義を丁寧に書いてあった。 印象に残った言葉 ・いい大学に行くと、すごい人達に出会える ・今更やっても遅い、ではなく今が一番早い
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても面白い本でした!買って良かった。 でも読んでて凹んだ本でもありました。 私は今アラサーなので受験や学歴を頑張る年齢ではありません。受験を頑張った経験はなく、経済的な理由もあり、そもそも勉強頑張って大学に行く選択肢も、気持ちも、全くない子供でした。 だからこそ、学歴や受験にそんな価値があったのかと初めて知り、頑張れば良かったな〜と読んでて凹んだ、過去を後悔した本でした。 もっと早く出会いたかった、、、!! ただ、買って良かった、読んで良かったなぁと思うのは、大人にも通ずることが書かれているから。 自分の可能性を決めるのは、自分 大事なのは「自分がどうなりたいか」をいつも考え続けること 自分の夢に向かってどれだけ今頑張れるか、遊びたい気持ちを我慢できるか。それが受験生の本質だと思う。 これらの言葉は、大人の自分にも響くものがありました。 過去をやり直すことはできないけれど、これからできることをやっていこうと思います。 この本を書いてくれた著者様、本当にありがとうございます。 価値観も広がり、読んで良かった、この本に出会えて良かったです。 これからも定期的に読み直していきたいと思います。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ普通の人は学歴はないよりあった方がええやろって話。学歴がある人で、学歴社会の延長線上にあるサラリーマンとか公務員とか普通に生きてればあった方が良いと言うと思うし、起業とか芸術家とか普通じゃない生き方していたら無くてもいいと言うはず。 個人的な結論は、学歴は、人生にとって選択肢を増やすための有利な条件であって、十分条件でも必要条件でもなく、決定的な保証になるわけではない。強いて言えば、受験で努力できたらその経験は必要条件になるかもしれない。 著者が早稲田と京大中退の人の話なので、そりゃそうだなとは思うが、Fランや高卒とか中卒の人が加わると違った視点が加わって厚みが増すとは思った。
1投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ頑張れないときが1番辛い 取り敢えず手を動かす 休んでもいいけどやめない 一個一個潰していく 時間✖️やり方✖️メンタル
0投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログ中学を卒業し、県内の進学校に入学して40年が経過した昨日、本屋さんで平積みされているのを見つけて購入し、即読みました。 「そうそう」と頷く場面が多く、大学受験前に読みたかったと率直に思いました。 高校入試で担任の意見に従い志望校を諦めた事、高校時代数学が好きなのに物理でコケ文系に逃げた事、偏差値を上げる努力もせず行ける大学に行った事、大学で出身校を聞かれ答えたら〇〇なのにって言われた事 色々と他責していた自分を反省しました。 就職した後の現状には満足しています。高校〜大学の7年間をやり直せるのならという気持ちがありましたが、今動き出す事を選択させてくれました。 とても良いほんとの出会いでした。
0投稿日: 2025.11.02
powered by ブクログ「学歴がその人の価値を決める」 ことを主張しつつ、違う角度からも話されています。 まだまだ日本の社会は学歴主義なんだな、と感じてしまいます、
0投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログ受験や、学歴社会に対する表には出しにくい情報をまとめた本。受験を経験した人間の視点で、もし過去(受験生)に戻れるならどうしたいか?をまとめており、現役受験生にとてもためになる本だと思う。自分の子供にも早速読んでもらおうと本を手渡した。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ努力の続かない子どもには読ませたい。 頑張り続けた証としての学歴は、著者の表現が揺れ動くほど扱いが難しいが、それでも自らの将来の選択肢を広げるためには取っておくに越したことはない。 著者による学歴の表現の整理のされていない揺れ動きには結局最後まで心をついていかせられなかったのが残念。 大事だけど、でも全てなのではなく、とは言っても若い心で投げ捨てるものでは決してなく、また、多くの方にとっては時が過ぎれば取り返せないものでもあるのです。 哲学いけそう(笑)
0投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ大学受験は僕の人生の中でも、かなり大きなターニングポイントだったように思います。 進学先を妥協したくなくて浪人。お茶の水にある駿台に通ってひたすら勉強する1年間を過ごしました。 友達はみんな華やかなキャンパスライフを送っていて、バイトも楽しそう。 一方で自宅と予備校の往復で毎日が過ぎていく、学生でも社会人でもない自分。なんだか社会から取り残されたような感覚だったのをすごく覚えています。 結局、一番行きたかったところには受かりませんでした。でも今振り返ると、「おれ、よく頑張ってたなあ」って思います。 好きでもない勉強を途中で諦めることなく続けることができて、それなりの結果を出せた。 僕は他人の学歴とかどうでもいいし、学歴で人生が決まるとも思わない。 でも、「努力すればなんとかなる」という成功体験のひとつとして、受験を頑張った日々は今の僕を支えてくれているような気もします。 当事者にとっては受験って憂鬱だし勉強辛いし、逃げ出したくなる時もあると思うんですけど、正しい努力を続ければ間違いなく結果は出る、ある意味ではフェアな世界でもあります。 受験での頑張りが人生の糧になりますように。
0投稿日: 2025.10.11
powered by ブクログ啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50392545 他校地の本の取り寄せも可能です
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ大学受験において学校では教えてくれない、いろんな情報がわかりやすく書かれている。きれいごとではなく、現実に近い内容で参考になる資料の紹介もオススメです。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ大人が読むと知っていることばかりで少し退屈だった。 題名の通り17歳までに読むといいのかも。 でも、年頃の娘に「この本読んでみて。良いから。」なんて親がすすめたところで、すんなり受け入れてくれるほど思春期は甘くない。 10代の子が手に取ったら、ラッキーかも。
2投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ大人にとっては知っていることばかりだったが、まさに今17歳の若者には知って欲しいことばかりでした。ウチの娘たちが17歳の時に読ませたかったです。
0投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ大人が読むと当然知っている内容が多く、特別な新情報は少ない。 でも、これから受験に向かう高校生が読んで、「そういうことか!」と少しでも気づきを得られるなら、それだけで十分に価値のある本だと思う。 読むべきはタイトルどおり、これから受験に向かう17歳の諸君達でしょう。
6投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ既に大人であり、子供の中学&大学受験も経験した身からすると特に新しい情報は得られなかった。でも逆に今の若者は知らないことなのかも。10代の人に読ませてみようと思う
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ受験前に読めて良かったと思う。 やりたい事は決まっているのに受験の壁があまりにも高くて少し怖い今だけど、そんな時にこの本に出会えて良かったのかな、と思います。少し勇気もらった。 絶対に行きたい大学に行ってみせます。
2投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ私は大学生でこの本を読んだので、今までの勉強頑張れなかった自分がたくさん思い出されて辛かった。この本にもあったが、一番辛いのは勉強が頑張れなかった時、サボってしまった時だって書いてあって本当にその通りで私の人生には何度も頑張れなくて諦めた過去がある。でもこの本を読んで少し活力が湧いたというか。このまま失敗体験だけ持って生きていきたくないなと思った。だらけちゃうのも辛いし、夢を諦めたいと思ってしまうこともしんどい。とにかく、一度掲げた目標を達成していきたいと強く思った。自分はダメな人間なんだって思うんじゃなくて、私ならなれる!っていう根拠のない自信を持ち続けて頑張りたい。教師に必要なのは、勉強だけじゃないっていうのが強く心に残った。 大学生になってからだけどがんばるぞ!
1投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログwakatte.TVは何回か見たことがありあまり好きではなかったが、タイトルに引かれてこの本を手に取った。 「『きれいごと』一切なし」と謳っていても、「明けない夜はない」という言葉を使って頑張れば夢は叶うと書かれていたのが引っかかった。また、学歴がない人は社会に出ても努力できないという理論は全くわからないわけではないが、見下しているように感じてしまった。 それでも心に残ったことは、「『今さらやっても遅い』ではなく、『今が一番早い』」ということ。 そして、勉強をサボってしまったあとの罪悪感と情けなさが勉強中の困難と同様に苦しいということに心から共感し、より頑張りたいと思えた。
1投稿日: 2025.08.27
powered by ブクログ親目線で読むといい。子どもにはやりたいこと、行きたいことを応援する。でも、子どもはちっとも親に感謝なんかしていない(笑)。また読みたい。
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ29 学歴は僕らに活躍の場を提供してくれるもの。東大出身で何かにチャレンジしようとした場合、大半の大人は「頭のいい学生のことだから、何か深い意図があるのだろう」と話を聞いてくれる。 40 どうして勉強するのか? 「苦手なことに挑める優秀な自分を世の中に証明するため」 受験勉強は、「苦手なことにも挑める優秀な自分」を世の中に証明するもの。大人になると、苦手なことにたくさんぶつかる。「あれができない」「これができない」「同期と比べて自分はダメ」。 しかし、大事なことは、そこから何がいけないのか理解して、1つずつできることを増やしていくこと。受験勉強と同じ。 最初から過去問が解ける人はいないし、誰もが基礎をしっかり勉強して少しずつ力をつけていく。できなかった問題も原因を探ってできるようにしていく。それこそが勉強の本質。そして、この能力は大人になっても一生使える。 逆に、大学進学で妥協した人は、この能力を身につけないまま大人になる。 できないことをできるようにする経験がないまま大人になるので、結局仕事についても同じように、苦手なことにぶつかると逃げるようになってしまう。 43 受験で問われている本当の能力は「学力」ではない。受験を通して皆さんが試されるのは「問題解決力」。 この「問題解決力」を簡単な言葉に言い換えると、「苦手なことに向き合い、改善する力」。その粘り強さと、合理的に解決に向かっていく思考力を持っているかを確かめるのが受験。 117 未来のために現在を消費し過ぎるクセをつけてしまうと、今後の人生が必要以上に生きづらくなる。 142 メンタルが強い人は、本番で100%以上の力を出すことができる。それは試験にいつも通りの自分で挑めるから。メンタルが強いと、試験時の全科目合計+5点くらいの効果がある? 逆にメンタルの弱い人は、本番で半分くらいしか実力を発揮できない、 受験業界では、「東大入試でさえ、もう一度実施したら半分は入れ替わる」と言われる。そのくらい実力が拮抗しているので、受験当日のメンタルは大きな要因と言える。 145 頭のいい人は偏差値うんぬんより、自分の手応えと結果を照らし合わせることに専念する。自分が自信をもって答えられた問題は合っているか、不安だけど答えた問題はどのくらい合っているかといったイメージ。 模試を受ける ⇓ 自分の出来なかった範囲=弱点を見つける ⇓ 弱点を克服できるように勉強する ⇓ 次の模試で、弱点を改善・克服できているかを確認する / 新しい弱点を見つける 完全に解けた→〇 やや知識は欠けているが解けた→△ 全く分からなかった→×
1投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ確かに国公立へ!勢だったわ。 でも私文行って、就職には困らなかった。 妥協せず最初は早慶とか目指したほうがいいかも! 根拠のない自信をもつ!(根拠ありだと、根拠なくなったら潰れる) 大人になっても人生をどうするか考え続ける! これらを意識していこうと思ふ。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ何となくですが、自分の子どもに知ってほしいと思っていたことが書かれていました。 大事な部分は第1章の部分なのかな、と。 時間のない受験生たちには、第1章(10分くるいで読める)だけでも読むことをおすすめします。
0投稿日: 2025.08.21
powered by ブクログ17歳ぐらいの高校生の多くは、学歴と仕事、勉強と青春のような話題について自分ごとすぎて客観視できないところがある。 そのような年代の青年にとって、周りの大人が必ずしも教えてくれないリアルな話が記述されていて、受験生の親・子供共に読む価値がある。 ただし、著者がいわゆる学歴的な意味での”エリート”に分類されることや、その結果として成功した部類の人物のため、ある意味成功者バイアスはかかっている。 (と言っても、冷静な日本社会への見立てとして事実として内容が誤ってはいないと思う。)
0投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログうーーん、これを17歳の時に読んでもいまいちピンと来なかったり自分を救えなかったかもなとか思いました。 大学受験は、どれほど努力ができて頑張れる子なのかを見るテストでもあることは、すごく分かるなと思いました。 この本を機に17歳の時の自分に声を掛けるのであれば、何を言うだろうと考えました。 まずは、偏差値とか気にせずとにかく心が動いてここに行きたい!と思った所を素直に目指していいよと言いたいです。結果がどうであれ死ぬ気で勉強して努力をすることで自分にしか分からない答えが見つかるから諦めずにまずはやってみな!と言いたいです。色々と声を掛けたいけれど、損得とか考えずにとにかくがむしゃらに頑張って!ですね笑笑 個人的に大学受験をして良かったなと思うことは常に自分と戦えたことです。自分と戦う時間は本当に苦しいし、人生は誰かと競うよりも自分と戦う事が1番苦しいと知れたのも良かったです。 私の敵は私なんですよね。本当に。それを知れたのも良かったです。 私を少しでも強くしてくれたとんでもなくストレスだった受験ありがとう!あの時の私よくやったよ!と感謝でいっぱいです。
1投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ学歴フィルターあるってことがわかりやすく説明されてるが。それ以外の内容は浅い。わざわざ買うほどではない。
2投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログまずまず。 本屋さんで「大人が言えない本音を書いてくれている」というポップを見かけて購入。 学歴フィルターはある、学歴は社会に出ても大事、とハッキリ言っている点は良いなと思った。ただ、全体的にドラゴン桜と内容が被っていた部分も多かったように思う。 蔦屋書店でコーヒー飲みながら読むくらいがちょうどいいかな。買うほどのものではなかったかも。 読みやすいし、大学受験勉強を始める前の高校生にはおすすめ。
0投稿日: 2025.08.09
powered by ブクログななめ読み。大学受験がしたくなる話だった。 一生使える学歴ではなく、一生使える自信。 1日の試験で、人生を塗り替えられるし、 何十万といる同級生と対等に競えあえる。 確かに青春だな。 今頑張らなくていつ頑張るんだ それは私もいつか言われたことで、これからもそんな焦燥感を時々感じながら生きていきたい
2投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
45歳オカンです(唐突)。 自分は中学受験経験、その当時は偏差値もそこそこあった女子大に自分の意思で進み、全く後悔のない人生を歩んできた。 この度、自分が中学受験きつかった反動で、のびのびと育ててきた愛してやまない息子(公立中1)の初めての中間テスト。 250人中219位という、白目ひんむいて卒倒しそうな結果だったため、今家族3人の生活をゼロから、まさにゼロから見直して過ごす夏休みを迎えている。 そんな中、合間に立ち寄った書店で気になり、珍しく即購入したこの本。 本当に読んで良かった…。 電車の中で何度かうるうるしてしまった。 私自身、この時に戻ってやり直したい!と思うことはほぼないのだけれど、 そう思えることこそが財産なんだな、と改めて思わせてくれた一冊。 決して高学歴でもないけれど、今の自分の土台を作ってくれたのは、間違いなく、自分で選んだ大学に進学したことだったから。 唯一、唯一戻れるならば、 大学の大大大親友が29歳の時に白血病で亡くなって、そこから私はずっと親友が彼女のままだから、ちゃんと息を引き取る瞬間まで、会っていたかった、その場面かなぁ。 そんないろいろな気持ちを たいせつなたいせつな息子にもたくさん感じて生きていってほしいよ、と改めて思えた本でした。 …学歴関係ある感想全然書いてねぇッッwwwwww
1投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ・非進学校のような、受験勉強を頑張る空気感のない環境にいる高校生 ・中3生 とかにぜひ読んでほしい本。
1投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ現在高校の教員をしていて、自分が今の時代に生まれていればなあと思うことがある。当時はあまりにも情報が少なく、特に地方だったので、地元思考が強く、選択の余地がほとんどなかった。この本は、その後悔をなくす一助となる。高校生には是非手に取ってもらいたい。
1投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ#17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。 #びーやま 目下、我が家の話題は息子の進学問題。 なかなかやりたいことが見つからない、本気になれない彼の一助になればとまず自分が読んでみた。受験のこと、学歴のこと、マインドセットに将来の夢。高校生にも分かりやすく書かれているよ。 両親のアドバイスは素直に聞けなくても、有名YouTuberの意見ならすんなり入るのかな。 #読者好きな人と繋がりたい
1投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログ売れてるので読んでみました。 自分と共有できる価値観で書かれてました。 身近な人が「やいのやいの」言うより、 「これを読めば?」と勧める方が、 17歳には刺さるのかもしれないですね。 ダイヤモンド社から出てる就活生に向けて書かれた我究館の超ロングセラーシリーズ「絶対内定」の17歳向け版のような感じかな。因みに「絶対内定」は新版が出るたびにチラ読みしますが未だに胸熱です!
9投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログタイトルに惹かれて読みました。 内容は、社会視線からの大学についてと受験における心掛けについて書かれています。 前半の社会視線からの大学については、社会に出た人ならば誰しもが経験することですが、17才のときに知っていたら本当にためになると思います。 受験における心がけは抽象的なことばかりであまり響きませんでした。
12投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ次男が通う高校の推薦本。“学歴はあるに越したことはない。だけど、幸せの絶対条件でもない。”は確かにその通りかな。学歴を自分の幸せのためのツールとして活用するのであれば、アリかなと。ただし、目標ややりたいことが明確になっていない場合のみ。まだ将来の目標が定まっていない次男に読ませてみよう。
8投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ大学受験時代を思い出して、涙腺が緩みそうになった。 今でさえ仕事の大変さに押しつぶされそうになる日もあるが、当時はまだ高校生。 塾の閉館時間まで勉強してから帰宅。 翌日普通に登校して授業を受けて、部活に励む。 今以上にハードなスケジュールではないか? それを苦とも思わずに楽しくこなしていた。 もちろん、受験勉強はキツかったが、 あの時期を乗り越えた自分なら今の仕事もより一層頑張れるのではないか。 また、社会人になって簡単には学歴を変えづらい立場になった上でこの本を読むと、 高校生の私に教えてあげたいことがたくさんあった。 もっと早くこの本に出会えていたらな、、!
1投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ子供が進路選択(国公立or私立、学部)で迷っているようなタイミングでちょうど本屋さんでみかけて購入。子供にすすめる前に読みました。 この方のYoutubeは観たこともなかったし 存在もしりませんでした。 自分が考えているようなことがかかれていたけど、自分が子供(まだ絶賛反抗期なので、扱いにくい)にこう言うよりも、こういう存在の人から聞くほうが説得力あるかもと思いましたので、その効果にもちょっと期待しつつ、いまから渡します。
1投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログエモいカバーデザインとタイトルだけれど、中身は著者のYouTube同様の大学受験と学歴の話。こういうのすごく下品だなと思う。受験勉強の是非については私は全然否定しないけど、こういうちゃかした勧め方ってどうなんだろう。
0投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ良かった点(プレゼントに選んで正解だった理由) 1. 「心」に届く言葉が多い 受験のテクニックだけじゃなく、「どう生きたいか」「なぜ勉強するのか」といった根本的な問いに優しく寄り添ってくれる。 読んだ子が「泣きそうになった」と言うのも納得の内容。 2. 「勉強だけが人生じゃない」を真正面から伝えてくれる 偏差値至上主義じゃなくて、「自分で選び取る人生」の大切さを教えてくれる。親や先生からの押しつけに悩む子にも響く。 3. 東大卒でもこんなに悩んだ、だから大丈夫 びーやまさんの体験談(不登校・浪人・自己否定など)が正直で共感しやすく、「あの人だからできた」で終わらないのが好感ポイント。 4. 難しいことを言わない、言葉がやさしい 中高生でも読みやすい言葉で書かれていて、すごく読みやすい。読みながらメモや線を引きたくなるような「名言」がたくさん。 少し気になるところ(補足) •“メンタル寄り”の本なので、勉強法を求めると物足りないかも 具体的な参考書や科目ごとのノウハウを求める子には、別の本とセットがおすすめ(例:ラオ先生の本など)。 •人によってはスピリチュアルっぽく感じる部分もある でも、あくまでポジティブな意味での「生き方・考え方」に近く、説教臭さはゼロ。 受験生へのプレゼントにおすすめの一冊!
0投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本的に受験生を応援する気持ちに溢れた熱い本なんだけど、話し言葉で何度も同じ主張を繰り返す文章はなかなか慣れなかった。動画世代には読み易いのかな。 巻末のオススメ参考書一覧はワクワクした。一度手に取ってみたい。
0投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ来年から受験生。親に勧められて読みました。 著者が口を酸っぱくして言っているのは「周りに流されず、自分の軸に従って主体的に生きろ」ということ。中学高校と、学校の中で暮らしているとどうしても他者からの評価・見られ方が唯一の羅針盤となりやすいです。キーガンの理論でいう対人関係的自己の段階に留まってしまう。より上の段階へ行くためには周りに流されず自分の信念を貫いたり、主体的に人生を選択する必要がある。受験というのはそれを試す重要な役割があるのだなと思いました。 「先生の勧める大学には行くな!」「なんとなくの空気に従ってると受験は失敗する」だいたいそんなことが書いてありました。 僕らは自分の頭で意思決定ができているのか、「学歴は関係ない」はきれいごとではないか、勉強ほどコスパのいい遊びはないのではないか、そんなことを考えさせられました。 正直この本を手に取った時は「あの‘’わかって‘’が出した本か..」とにやにやしながら読んでいましたが、受験について考えさせられる良い本でした。同年代で本を読む人間はほぼいないと思いますが、どんな人にもオススメです。
8投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログ想像していたよりもだいぶちゃんとした本だった。 誰でも読めるような配慮がありつつ、説明すべきことを簡潔に網羅している。
1投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ子供の考えていることがなんとなくわかった気がする 何のためにがんばるのか、何故今がんばるのか 今のがんばりを応援したくなった
0投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログYouTuberとしての作者を知らずに読みました。新聞の広告で知って気になったので。 読んでみると社会人として無自覚ながらも当てはまるなーというところが多い本でした。中高の息子にも読んでほしいと思う。 でも、当の本人(中高生)たちは実感なくスマホ見ちゃうんだろうなぁ。少しでも響いてくれれば。と、同時に今の自分も置かれた立場で頑張ろう!勉強しよう!と思いました!
1投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログ★4.5 最近wakatte.tvを見るのにハマっているのだが、びーやまが本をこの本を出していると知る前に偶然書店にて見つけた本。 wakatte.tv賛否両論あるチャンネルではあるが、大学受験を目指している高1や高2、受験生にとっては身近なチャンネルではないだろうか。 実際、本書には様々な大学生やその保護者にインタビューした内容も入っているし、ふーみんとの対談も各章の最後に入っていて為になった。 個人的には、社会人になってから「学歴」を意識する場面や高校生だからこそ若いからこその選択肢の広さなど、まだ学校という狭い世界しか経験していない私にとって想像しにくい部分を本書で語ってくれたところが良かった。 びーやまは冒頭で、隙間時間に少しずつ読み進めることも勧めていたが、個人的に、勉強のモチベーションを上げたいと思っている人には一気に読みすることをおすすめしたい。
0投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログ17歳の孫に丁度良いかなぁーと思って買ったのに後期高齢者の私が一気読み。ムッチャ面白く、若いって良いね。楽しませてもらいました。と言うことは、私も学歴を武器に今までの人生を過ごしてきたと言うことか、、、早速孫にプレゼントしてみよう。何というか楽しみだ。
2投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログアラサーが受験についての本を読んでみた。大人が読むには物足りなさを感じるも、田舎の高校生だった私には共感できる箇所が多かった。受験生の頃を振り返って思うのは、自分で考えて動ける人は強いということ。誰かの意見に左右されるのではなくて、自分の意見を持って、自分で調べて、行動する。でもそんな当たり前のことがわからないくらいの頃に、わからないながらがむしゃらに勉強するのも良い思い出になるんだよなあと思ったり。
10投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログ学生時代、なんとなく何かやりたい事があったとしてもそれは将来ふとしたきっかけで変わってしまうようなものだと思う。その時に、学歴だけで選択肢が狭まってしまう世界に生きているなら、明確な目標がないうちは勉強をしておくべきだと思う。学部選びにしてもそう、経済と言語の学部があってなんとなく経済の方が実学だからと、少し偏差値の低い大学を選んでしまったとして、そんな浅はかな考えではその学部で学ぶこともすぐ興味なくなる。あとでかなりの確率で後悔すると思う。学部は最低限、大学としてのブランドで目標を定めるべき。 「ネットの世界で評論家になったところで、事態は1ミリも変わりません。」変えられる地位を目指すことが1番 大人になった時に地位が上にある人と勝負するチャンスは激減する。大学受験はそれらを引っ張り出して同じ土俵で勝負できる。 大学に入学した時、勉強ができることがステータスだった場合、勉強ができることがスタンダードな場ではプラスアルファで何か強みがないと戦えない。 つらいのは、さぼってしまって頑張れていない時。努力して頑張れている時は楽になる。 幸せだけは数値化できない。 他人軸で生きている人にはならない。
1投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログわかいな ってのが率直な感想。 10年後に同じような本、書いて欲しいな。 訂正箇所とか作って。 そしたらもっとよい本になると思います。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ一部、筆者の偏った意見も書いてあるが、受験に関する真実が書かれている。モチベーションの上がらない高校生や、高校生の子どもを持つ保護者におすすめの本。
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ高校生にとっては5。 大人の私にとっては4。というのは、同感の部分もそうじゃ無い部分もあるから。個人的には、彼らが塾業界出身だから同感じゃ無い部分を書いている気がして、そこ書かなければもっと大学受験の意義が伝わり、もったいないなと思った。
0投稿日: 2025.03.20
