
銀の海 金の大地 8
氷室冴子、飯田晴子/集英社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編は面白いのだけど あとがきが良いなぁ 空白の世紀を描いているからこそ いつ読んでも古くならない中で あとがきは その当時の時事ニュースを描いてくれるからこそ 書いてあることが 古くなっているのが 面白い あの当時のことを思い出します 頭の片隅に残っているニュースたち 今もニュースになる物語 あの当時 空白の時代を 少しだけ埋めてくれる物語
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログ内容は言う事ありません。が誤植が多すぎる、酷すぎる。あまりにひどいので手元のコバルト版を確認したところ誤植はなかったのでオレンジ文庫版で発生したようです。シリアスな展開が続く中何度も何度も誤植に出会うので醒めてしまった。編集部はきちんとしてください。せっかく当時のまま復刊され新規の読者も生まれているところに水を差さないで欲しい。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ物語の舞台は淡海を出て大王がいる大和へ。そして佐保を目指す。 佐保彦が大人になっていく。真秀が神に近づいていく。 思い通りにならないこと、叶えたい夢、願い。 自分の幸せ、相手の幸せ。過去の恨み、後悔。 人生で学ぶ色々な感情や思いを一気に読まされた。
11投稿日: 2025.08.21
