
だって望まれない番ですから 2
燦々サンゴ、一ノ瀬七喜、杉町のこ/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小説ではアデルにとりあってもらえないゼファに少し 同情したけど、コミックでは迷いなく「仕方ない」と 思ってしまった。 こういう人いるよね。 流れるように自然に口説き文句が出てくるが故にふざ けてると思われておしまいって人。 間違いなく良い人なんだけど。 レヴィ、ゼファ、アヴィニエール、この3人から時々 感じる違和感に怯えるアデルが可哀想。 レヴィに乗っ取りをかけてるのが誰かは想像つくはず だけど、前世の記憶との隔たりで困惑してる? お城の庭や外装・内装のことには触れてなかったけど、 第三王子とクレッシドがお茶類を飲まなくなった事、 アデルに知って欲しいね。 絵で表現するのが難しい部分もあると思うけど、上手 くコミック化できてると思う。 アデルが普段着てるドレスがシンプルだけど可愛い! 個性的なデマリーも想像通り強烈で美しい。 レヴィとクレッシドは思いの外イケメン! 次巻では幼いアデルと第三王子が見れるかな?
0投稿日: 2025.08.18
