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新装版 機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire 2
新装版 機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire 2
久織ちまき、矢立肇、富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

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    SEED DESTINYの登場人物のエピソード集の「THE EDGE Desire」新装版2巻。 シン・レイ・ルナマリアの学生時代のエピソードの『GOODBYE YESTERDAY』かなぁ、2巻は。 シンにとって、レイの強さもルナマリアの明るさは、過去の記憶や苦しみを少しずつ無くしてゆくかけがえのないものだったのだ、ということがわかります。少年期の終わり、アーモリー・ワンの襲撃がなければちゃんと綺麗に終わらせてだろうに。 次々と襲いかかる戦争という現実の中で、己が目指す理想を確固たるものにできずに戦い続けたシン。いつの間にかレイにもルナマリアにも依存する関係になっていってしまったんだなぁ、という苦しさはあります。メンターとして導く役目だったアスラン。アスラン自身の思想がぶれていたからなぁ、ぶれているアスランはダメなので。 SEED FREEDAMは覚悟が決まっていたので、安心信頼のアスランでした。 シンのキラに対する信頼が半端ないのが意味わからなかったSEED FREEDAM。前日譚が制作されるそうなので、そこらへん描いてくれると嬉しいです。 慰霊碑の前での3者会談で、あそこまで心を許したとは考えられないし。あれから、何かしら互いに信頼を深める出来事があったと思うのでね。じゃないと、チョロすぎてシンのメンタル心配になってしまう。

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    投稿日: 2024.12.30