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レジデンス
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小野寺史宜/KADOKAWA
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総合評価

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    登場人物全てがイヤな奴。 途中誰が誰だか分からなくなるほど、似たり寄ったりの「普通」にイヤな奴ばかり。 解説を読んで、これは小野寺氏のデビュー前の作品を全面改稿した作品とのことで、納得。 こちらの方向に進まなくて良かった。 デビュー後の作品の方が好き。

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    投稿日: 2025.07.01
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    なんだかゾワゾワする話だった 自分勝手な悪意の連鎖 なんて言っていいのか わからないけど ずっとドキドキ ゾワゾワした マンション自体が 悪意にみちているようなきがしました (荒川沿いのアパートの方が好きです) 途中で戸部栄純さんの名前ができて そこだけホッとした

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    投稿日: 2025.04.18
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    絶望的に合わなかった。狭い地域の鬱屈とした人々の悪意なき悪意という設定は好き。ただ最初から最後までもったりとしてるし、途中からどいつもこいつもセックスセックスになって辟易する。この作者さんにこの畑は向いてないんだろうなと思う。

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    投稿日: 2025.03.19
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    この作家がこんな作品を書いていたのか…。というミステリー風の仕立て。 現代の若者が何を考え行動しているかを垣間見るような絶妙な心理描写です。 現代社会における瑣末な少年犯罪や事象を丹念に取材し作品に仕上げたというような感じがしました。 私達世代には到底及びもつかない冷めた感覚を持つ少年少女達。 この世界で彼らと共存しながら生きていく事の生きづらささえ感じました。

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    投稿日: 2025.01.14
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    暗い気持ちになる話だった。団地に住む人たちの絡み合う人間関係。前向きな話もなければ、惰性で生きているような人々に、関わりたくないなと思った。

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    投稿日: 2024.12.19