
総合評価
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powered by ブクログ米国への従属は戦後日本の安定を支えた半面、主体性を奪う鎖ともなった。とりわけトランプ再来はその矛盾を鮮やかに浮かび上がらせる。米国第一の論理が再び強まれば日本は高い安全保障費や外交的制約を背負わされるだろう。だが反米を唱えるだけでは現実を切り拓けない。求められるのは自立の意思と同盟の再定義である。依存の構図を見直し自らの責任で進路を選ぶとき従属のコストは希望の投資へと変わる。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログアメリカが嫌いになりそうな本^^; とことん脱米推しで、対米従属によってどれだけ日本が被害を被ってきたかが説かれる。 文章が堅く、「〜である。〜である。」だらけ。 Audibleで聴いてみたものの、中〜上級者向けの印象で内容もわかりにくく、寝る時に流すと驚くほど即寝落ちできた。 作者によれば、時代の流れとともにアメリカの立場は変わりつつある。 生産力のパワーシフトがグローバルに生じていることや、国際決済システムの不便さからドル離れも生じていて、世界のアメリカ離れが起きている。 そして日本は異常な円安により、もはや先進国ではなく途上国化していて、世界からも日本企業からも選ばれない国になってきているという悲しいお話。
23投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログaudible 。米国に従属していることこそが諸悪の根源だと思う。 ポチとして日本人を裏切って恥じない面々はほんとに許せない。石破もやはり防衛族。見事なポチぶりで世界を呆れさせている。 戦後80年も立つのに真の独立を果たせていないのは情けないことだ。 戦争の足音が直ぐそこまで来ている。 130もの米軍基地を提供し、駐留経費の負担は莫大なものだ。沖縄のひどい状況は県民の命を蔑ろにしているが、これは本土に住むものが被害を受けないということではない。アメリカの戦争に参加することを喜んでいるように見える自衛隊も気の毒だ。 儲けのチャンスと浮かれる大企業も狂っている。 右翼である一水会が反米をつらぬいている。日本共産党も反米だ。両者とも信念を貫く強さがある。私たちが目を開きさえすれば日本を変えられる。 社会福祉の予算など、アメリカに引きずられる軍拡を止めれば潤沢に使えるようになる。庶民の暮らしを苦しめる物価対策も軽々と取り組める。 わかっているのに、長いものに巻かれっきりの習い性は振り捨てよう。 わかってないのならわかる努力をしよう。 一度しかない人生なんだから。
7投稿日: 2025.04.20
