
ナルニア国物語5 馬と少年(新潮文庫)
C・S・ルイス、小澤身和子/新潮社
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総合評価
(5件)3.8
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「でも、ぼくは安全だった」とシャスタは思った。「だって、あのライオンが左側にいてくれたんだから。崖っぷちとぼくのあいだをずっと歩いてくれていたんだ」
2投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログルーシーら4兄弟の治世であるナルニア黄金時代。周辺国のカロールメン国の奴隷シャスタが主人公。実はナルニア出身の喋る馬ブリーとの逃亡劇。旅の途中で出会った少女アラヴィスと雌馬フインとともに戦う。
16投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログナルニアの物語としては 第1巻に続く時間の物語 ナルニアの世界で生まれ暮らす シャスタとアラヴィス、ブリーとフイン が今回の主人公 あの時にそんなことがあったの??とややびっくり 彼らは、子供の時をたっぷり堪能したかな
7投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログナルニア国シリーズ5巻目。 今までの作品は現代世界から子供たちが呼ばれてナルニア国で冒険をする話でしたが、本作は周辺国で起きた出来事のお話。1巻のペベンシー4兄弟がナルニア国の王として出てくるのが嬉しい。 幼少期にシリーズを何度も読み返していた時、私はこの馬と少年が1番好きだった。アラビアンナイトのような異国の刺激的な香りがする。 スーザンがラバダシ王子のことを最初は結構好いていたという点が自分の記憶と違っていた(ずっと一方的に好かれているイメージだった)ので、他社の翻訳版や原文を確認したくなった。
6投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ銀のいすで少し触れられていた、ピーター上王下でのお話 ナルニアの近隣諸国についてはカスピアン一族に絡めて少し触れられていただけだったけど、今作で大陸上での立ち位置が明確になった どうやらあちらの世界においてもとても特殊な国だったらしい こちらからあちらへ行くという趣向ではなかったので、物語の始まり方がスムーズでサクサク読めた
1投稿日: 2025.06.04
