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明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた
明日、君が死ぬことを僕だけが知っていた
加賀美真也、中村至宏/スターツ出版
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    この手の本は泣ける。裏切らないと思い、読んでみました。例えセカチューや、きみ膵のパクリと言われても・・。ラストは予知夢通り、修学旅行の夜目の前で亡くなるのだけど、残してくれた日記(はい、きみ膵と設定似てますけど) に涙、涙でしたー。そして、公平も約束通り小説を書き続け、夢が叶い、ハッピーエンドです。 あらすじ。 予知夢を見るも未来はかえれない少年、工藤公平。彼は小説家をめざすも、自分の夢を予知夢で叶わないと知り、腐った日を過ごしていた。その前は夢に向かう社交的な優等生だったのだ。 病気のヒロイン、早川愛梨。病気になってからは悩ましい日々だったところに現れた公平に、残される人の為に何ができるかを問い、「胸を張って生きていく」事を諭され、ヒロインは病気を隠して明るくいきていた。自分のことを救ってくれた公平と仲良くなりたかったのに、いつの間にか公平は腐ってしまっていてー。 何とか仲良くなろうと、奮闘する愛梨に、心を閉ざし、意地悪な態度を撮り続け、おすすめでもないマンガを教えたりしたりしていたのに、だんだん惹かれていく公平。しかし、自分に告白する予知夢と、愛梨が死ぬ事を予知夢で知りー。 みたいな内容です。

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    投稿日: 2025.03.29