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蔦屋重三郎―江戸の反骨メディア王―(新潮選書)
蔦屋重三郎―江戸の反骨メディア王―(新潮選書)
増田晶文/新潮社
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総合評価

5件)
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    2025年の大河ドラマが始まる前に読んだ。 作品名、人の名前、歌舞伎の演目など、 検索エンジンや、地図を見ながら読んだので 時間がかかった。 今時代の本屋組合、本ができるまでなど、 ちょっとした説明があったらなと思った。 大河ドラマでの映像にて、確認をしているので、 その点は事前に読んでよかったと思う。

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    投稿日: 2025.02.23
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01436476

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    投稿日: 2025.02.03
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    市図書館の新刊コーナーで見つけたので,ついつい借りてきた。 今年のNHK大河の主人公である蔦屋重三郎を取り上げた本なので,わくわくして読んだ。副題にある「江戸の反骨のメディア王」の「反骨」の意味がわかってうれしい。 江戸にも大したやつがいたもんだ。 蔦重とか変わってきた作家・画家などの描写も詳しく,当時発行(開板)された本名もたくさん出てくる。で,変体仮名が読めれば,ぜひ読んでみたいなと思う。

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    投稿日: 2025.01.23
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    NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」が来年スタート。蔦屋重三郎について全く知識がなかったので読んでみた。新潮選書はち~と難しすぎました。次は『蔦屋 谷津矢車(著)』を読んでみます。

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    投稿日: 2024.12.13
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    最近名前を見る人物で「メディア王」という惹句から。 一定程度の歴史知識がある方が捗ったのだろうが、自分でも名前がわかる江戸の浮世絵師に関して、彼らの生きた時代と出版界の状況というものを覗き見るには適った”媒体”であった。 資料的には紐解くのが難しい部分も多いようで、学説として確立していない面もある中で、ビジネスマンとしての蔦重の活躍は正負に今にも通ずる部分があり、予定される大河ドラマ化でどう描かれるかは、なかなかとっつきにくい人物にも思うが個人としては大いに楽しみになった。

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    投稿日: 2024.11.17