
総合評価
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powered by ブクログ知らなかったじゃすまされない!悪意はなくても、親切心でも、ハラスメントになってしまう!?(e-hon)
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
セクハラ、パワハラ、マタハラ、モラハラ...色々種類はあると思っていたけど48種類もあるのか。 パワハラの中にいろんな種類のハラスメントというかいじめがあって、その幅広さに驚く。 ハラスメントは相手がハラスメントだと思ったらハラスメントというわけではなくしっかり基準があるのは初めて知った。 ジェンダーフリーじゃないことを上司に詰め業務妨害するジェンダーフリーハラスメント、業務上に必要な注意すらハラスメントだ!と騒ぐハラスメントハラスメントなんてもうなんでもありだな。
0投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ【学内】 https://mol.medicalonline.jp/library/ebooks/detail/?id=12311 【学外】 https://mol-medicalonline-jp.iuhw.remotexs.co/library/ebooks/detail?id=12311 最初に利用する際は、eリソースコネクトへログインし、上記URLを再度クリックしてください
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ読了直後はこんなにハラスメントがあるのかーと思うと、後輩に声をかけにくいなぁと気が重くなりました。ただ、しばらくして声掛けに意識をすることが大切で、なるべくフラットな関係でいられるようにすれば良いのだと考えれば、有用なアドバイスも多かったです。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログイラストもあり、非常に読みやすい、良書だと思います。社会人は一読した方が良いのではないでしょうか。 ハラスメントという題材が、人の価値観、感情に関わってくるため、読む人によっては、それはどうかな・・・とか思うことがあるかもしれません。でも、そのように一度考えさせるところが良いところだと思います。 また、ハラスメントの種類がこんなにもあるの!?というのも多くの人が感じるのではないでしょうか。この点も考えさせられる点です。たぶん、曲がりなりにも社会が成熟してきて、昔は許されて(スルーされて)いた、嫌な思いを強いられていたことに、スポットライトが当たるようになってきているのだと思います。それをハラスメントとカテゴライズすることが良いのかどうかはさておき、一人でも多くの人が住みやすい社会を築く上でも、本来自分をコントロールすべき人がそれに気付いた方がよいということ、それ自体に異論はないでしょう。 著者の意図とは違うかもしれませんが、個人的には、仕事で一緒になっているだけなのに、仕事に関係ないつながりを求めることに問題が生じ得るというところが根底にあるという印象を受けました。一方で、本当にそのように割り切ってしまえるのかな、という思いがありました。 ただ、このことについて考える中で、過去に読んだ本で、様式美というか、一定の目的のために存在するルールの中でふるまうことは、窮屈で不自由なものではないという話を思い出しました。 例えば、茶道の所作は、慣れないものからすると、なぜそのようなことを強いられるのか分からず、窮屈で、時代に合わない不要なものであると、極端な感想を持つかもしれない。しかし、本来、そういった「縛り」には一定の意味があり、その様式の中でふるまうことが最も機能的で美しいんだという話です。 仕事上の付き合いは、どうしても力関係というか、断りたくても断れない、強制力が働くため、やはり個々人の感情に流されるのではなく、一定の縛りが必要なのだということを改めて認識しました。ただ、そのことは、世知辛い、人間味に欠けるということには決してならず、そういうルールの中で、いくらでも心を通わせることはできるんだということを、最も強調する必要があると思いました。
2投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ《仕事でもプライベートでも、「相手の立場を考える」ことが大切》 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ※こちらの本は、加害者の視点で、「自分が相手にそれをしたら相手はどう思うか」と考えながら読まれることをおすすめします。「自分は気にしない」は残念ながら通用しないと思います。(自分への戒めも兼ねて書きました。) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 若手社員の価値観や新しい価値観を一方的に支持するのではなく、マルハラのように気にしなくて良いものは気にしなくて良いと書いてあり、また逆ハラスメントのように、若手から年配社員へのハラスメントがあることにも触れられていたのが、平等な視点で書かれていると感じ、良いなと思いました。 他の方が書かれていたように、職場以外であっても相手のことを考えて(時には考えすぎてハラスメントにならないように気をつけながら)接することが大切だと思いました。 また、本の内容とは直接関係がないのですが、以前ある方から「叱る時はその場で端的に」「個人的な話をする時は大勢の前でしないように気をつけて」とアドバイスを頂いたのを思い出しました。後から失敗や良くないことををグチグチ指摘したり、「このままで良いと思ってるの!?」という回りくどい説教をしたりするのもハラスメントになる可能性があるなと思ったので、気をつけたいです。
8投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログえー、これもハラスメントになっちゃうのー? 親しくなろうと思うばかり、職場のコミュニケーションで私もやりがちな事例がたくさん。同僚と何気なく部長の悪口とかも言ってるなぁー。〈悪気はなくても、親切心でも、ハラスメントになってしまう!?〉の見出しにギクッとする。 2024年8月出版なので、新しいハラスメントがいっぱい。その数、なんと48個。 イラストも秀逸で読みやすいし、世の中の情勢的に勉強にはなった。 ただ…さすがにやりすぎ感満載というか、これを全部気にしてたらかなり気疲れする…というのが、読み終わっての正直な感想。 「最近なんでもハラスメントだって騒がれちゃうから、ホント困るよね」と言ってる私の上司。いやいや、その発言がそもそもどうなのよ…と思っていたけど、これを読んでいると、「ホントそうですね!」と上司の気持ちもちょっとわかる。完全にアウトなわけでもなく、マウントや嫌味なども含めて「モヤッとするわー」と思うことのひとつひとつに、「〇〇ハラスメント」と名前がつけられる世の中になっちゃったんだなぁー、とちょっと恐怖。 職場は友達を作る場所ではなくて、仕事をする場所。プライベートなことを聞き出す必要はない。 それはそうだけど…。それはそれでちょっと寂しい…と思ってしまう私は、今の御時世で要注意なのだろう。 考えてみれば、グイグイ聞いてくるとか、相手への決めつけとか、自分の価値観の押し付けとか、近所のママ友でも話をしていて「うっ」と思う人は一定数いるし、それは今に始まったことではない。 夫も自分の価値感を押し付けてくる。私もやりがち。娘は最近「ありがとう、って言ってよ!」「ごめんね、って言ってよ!」と弟に強要しがちでよくモメている。それを見ていて「アリハラ」「ゴメハラ」なんじゃないかと思ってしまった私がいる…。〈アリハラ〉は本書には載ってないけど調べたら本当にでてくるし、ごめんねも本書にはでてこないけどエスカレートすれば立派な〈謝罪ハラスメント〉になり得るわけで、子どものケンカの仲裁にも気を遣う…。 年度が変わると新しい社員が入ってくる。人事異動で部署のメンバーも変わる。年かさが増してきたので、相談を受けることもでてきた。〈セカンドハラスメント〉はかなりやりがちな事例で怖い。 子どもに対しては〈エンジョイハラスメント〉をやらかしがちだと思った。 はぁー。 自分なりの価値観や軸を持つこと自体は悪くないし、流されずに生きていく上でそこは重要、と思う。だけど、押し付けになるとよろしくない…。 相手の顔色ばかり伺うのもいかがなものかとは思うけど、職場では当たり障りなく、機嫌よく過ごすのがベストではある…。 自分の子どもに対して「当たり障りなく生きろ」とは言いたくない気持ちもあって、なんとも難しい…。 「今の世の中、こんなにたくさんハラスメントってあるんだねー」で終わってしまうのもアリだと思ったけど、読み終わってメモをとっていたら考えがまとまらなくなってしまった。 メモは色々取った。困ったらメモを見返すとして、とりあえず先に進もう…。
28投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログハラスメントって今こんなに種類あるの!?が1番の感想。 アルハラ、スメハラ、レイハラ、ラブハラ、セカハラ、ハラハラ…(ハラスメントハラスメントってはじめて聞いた)。 色々ありすぎるけど、それだけ被害を訴えてきた人がいるんだよなぁ。それにしても今の管理職、役員は大変だ。 部下の立場からしても「こういうのもハラスメントに当たるんだな」と考えるいいきっかけになるかも。対応方法や相談部署等も記載されている。 会社における人との関わり方を学ぶにはもってこいの1冊。 社会人なら1度読んで見ると面白いかも。
12投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ何でもハラスメントっていう世の流れはどうかとも思うけど、やっぱり人を無意識に傷つけることはないように想像力を働かせないといけないなと思った
1投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログハラスメントの種類を図解と具体例でわかりやすく説明している。 管理職になりたての人等にとってはパラパラとめくるだけでもためになると思う。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ図が 必要なのかわからない いらない? 理解を助けない むしろ 妨げになる 具体例が実例が 集められ なじみやすいと思う 解決策アドバイスも平易に分かりやすいように 書いてあり 良い ハラスメントは新しい種類のものが出てくると感じる 敏感に みんなで新しい知識を 求めすることはいいことで必要なことだ 面接の担当者はもとより 多くの人と仕事に携わる人は知っておくべき内容 上手な解決策 言い方もあるので 参考にするべし 書名のセンスのなさが悲しくなる
1投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログさっと読めるくらいの厚さの本でした 今まで知らなかったハラスメントも 出ていて、こういうのもハラスメントなのかと勉強になった 少し怖くなった
19投稿日: 2024.10.08
powered by ブクログいろいろなハラスメントがあることを知りました。 誰もが加害者になる社会なので、言動に気をつけます。
16投稿日: 2024.10.02
powered by ブクログとてもタメになる内容でした。パワハラ気味の我が上司に読んでもらいたいですが、そういう人は自分のこととは思わないんだろうな、と諦めてしまう自分は少し病んでいるかもしれない、と客観視しました。
59投稿日: 2024.09.19
