
総合評価
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powered by ブクログ一番最初に「水」というテーマで話が展開されるけど、すごくそれが良い感じがする というのも日本で暮らしてると普段普通に入手できる水が地域によって全く異なるし、調理の基本となる水が簡単にはいるかどうかでも食事の内容や文化的なものが色々違う しかも、自転車で移動&移動経路によって簡単に水が手に入らないという部分でもすごく旅の臨場感とか、ようやくたどり着いた所でありつく食事のありがたみみたいな所がすごく伝わる 7年という長い期間を費やして色々な地域にたびに出かけてるけど、途中のエピソードとかを見てると、著者の方の人柄が垣間見えて他の本もちょっと読んでみたくなってきた
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
食に特化した旅行記。 専門的というわけでもないので、適度な表現で読みやすい。 ただ、タイトルはどうにかならんかったのか。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ装丁がが好み。土地によって食が変わり、文化も変わる。好みの味付けも違う。ずっと同じ国に暮らして当たり前が出来上がっていると狭い価値観で物事をはかりがち。それを実感させてくれる本。 食べるのがきつそうなものもあれば美味しそうなものまで。現地に行って食べればさらに味わい深くなるだろうな。
0投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ先日タイ旅行をし終えたばかりの頃にこの本に出会った。 時期も時期ということも相まって海外旅行欲を後押しするような内容だった。 また日本の資源が恵まれていること、日本食の洗礼で流麗な食材は絶え間ない努力のもとにあるということを改めて感じた。 そして現地の食材は現地の文化を形づくり、土地に倣いその土地で食べるということへの興味をそそられた。
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ食べ物に特化した世界自転車旅行記 自分がタイからシンガポールに旅行したことを思い出す 意外なほど国境で食べ物の味は変わる それを思い出した 今度行くなら島国だろうか メンタリティが日本に近いようだ 世界を見て日本を振り返ると驚くほど恵まれた国だという気がする
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログp26 日本の森の面積は国土の7割 地球は森が3、森以外が7 p60 フランスは領地に自国の食文化を伝えた イギリスはかつての英国領だった国々に食の痕跡をほとんど何も残さなかった p68 モロッコ かつてのフランス保護領 クロワッサン、パン・オ・ショコラ p92 野菜 アフリカ 田舎へいけば行くほど少なくなる 最後に残ったのは玉ねぎ 次にじゃがいも、人参、トマト 次がなす 魚料理は少ない p112 アルゼンチン アサード(バーベキュー) ワールドカップカタール大会 アルゼンチン代表は三星ホテルでなく、アサードができる大学キャンパス内の学生用宿舎に止まる 東京のアルゼンチン大使館の屋上 アサード用のかまどがある p185 生の葉野菜が日常的に食べらるエリアは限られている
0投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログhttps://www.nikkei.com/article/DGKKZO85286140W4A201C2MY5000/
0投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ私が住む熊本市は、水道水が、湧水。よってミネラルウォーターが、蛇口から出てくる。最初の項を読むと如何に日本が豊かな水の場所か考えさせられる。地球規模での森林の割引が真逆か。旅をすると価値感がひっくり返されたり、感じていなかった事に気づかされたり。それが海外旅行の醍醐味だと思う。
1投稿日: 2024.11.21
