Reader Store
唯一無二の「声」と「間」で紡ぐ 情熱が伝わる言葉の力
唯一無二の「声」と「間」で紡ぐ 情熱が伝わる言葉の力
窪田等/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
4.3
2
0
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結構、言葉に関する本は読んでいるけど、言葉を伝えることについての本ははじめて読んだかも。 だいぶご無沙汰していますが、30?年前、はじめてディレクターとしてお仕事したのが窪田さんでした。ダメダメな自分に「カントク、ここはこうしたらどうですか」なんてすごく丁寧に対応してもらったのは忘れられない思い出です。

    0
    投稿日: 2025.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    情熱大陸でお馴染みの窪田等さんの著書。 話し方の技術に関する内容かと思っていたが、仕事への向き合いかたやマインドの部分にも触れている内容で勉強になることが多かった。 もちろん技術に関しても窪田さんの技が詰め込まれていて、社内のプレゼンや普段の会話の中でも意識できるポイントがあったので、取り入れてみたいと思う。 ・仕事は楽しむもの 28ページで、今の若い世代は、仕事を理屈で考えて、あれもこれもやらなきゃいけない。行動も、考え方も、ガチガチになって追い込まれているように見えると、窪田さんは表現されていました。 仕事の全てではなくていいから、1部でも楽しむ。それを意識することで前向きに考えられる。まさに今サラリーマンをやっている私にすごく響いた1節でした。

    0
    投稿日: 2025.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    情熱大陸のナレーターをされてる窪田さんの著書。 もう1回お願いします、と納得できるまで原稿読みを繰り返す。ご自身で職人と言われてるが、周りの方々にも配慮したり、チームで仕事してる意識もすごく持たれている。 その日の自分の機嫌を仕事に持ち込まない。目の前のやるべきことに集中するのと、その場にいる目的をはっきりさせて考えてるからできること。 冷静と情熱のあいだで生きられてる仕事人だなと思いました。

    3
    投稿日: 2024.10.26