
総合評価
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powered by ブクログ058 1937年 ヒンデンブルグ号の第事故で 飛行船は廃れた 066 優れた人間を作り出す優生学 池田林儀りんぎ 優生運動主幹 20世紀前半 先進国の知識層は優生学を支持 巻末の表紙図譜が良いなあ 1930s が良い 1940s になると戦時中になって貧相になる
1投稿日: 2025.02.07
powered by ブクログ創刊から終戦までの子供の科学を振り返る。戦時中の記事を扱う章があるように、この本を読んで考えなければならないことが多いのも事実だが、単純に「こんな風に未来を予想していたのか」と楽しむのもありかと。その意味では私が子供だった頃の当誌を振り返る本を読んでみたいところでもある。
2投稿日: 2024.12.12
powered by ブクログ鬼畜米英!と叫んでいた誌面が、負けた途端にコロリと米国を迎え入れた。これを商魂逞しいと表現していたがそうなのかなあ?メディアを鵜呑みにしてバカを見るのは今も同じ。自分の頭で考える力を失ってはいけない
0投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ「子供の科学」は誠文堂新光社が1924年(大正13年)10月に創刊した子ども向けの科学雑誌。今年100周年を迎えた。 本書は1945年(昭和20年)12月号までの21年分を紹介したムック本。1944年12月号までは何とか出版されていたが、1月に空襲で途絶。11月号から復刊したが、薄い紙綴じの冊子だった。巻末に21年分の表紙が掲載されているが、なかなか見応えがある。科学•機械文明を分かりやすく子どもに紹介するという創刊時の基本方針を体現する絵柄が、次第に戦時色を帯びて行くのがよく分かる。 本書の内容は大きく3部構成で「未来への憧れ」「戦争と科学」「対談」になっている。特に面白く読んだのは"科学の進展によって未来社会はどう変わるか"を予測する記事。今の私たちは"未来人"の視点で100年前を見られるわけですからね。 個人的には1972〜76年頃、定期購読していた。様々な工作や実験に勤しんだのも、この雑誌のおかげ。決して裕福ではないのに定期購読してくれた両親に感謝。 そして創刊100周年おめでとうと言いたい。紙媒体ではどこまで続けられるかわからないが、科学好きな子どもたちの目に触れる場所に、ずっと居て欲しい。
29投稿日: 2024.11.02
