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廻天のアルバス(7)
廻天のアルバス(7)
牧彰久、箭坪幹/小学館
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総合評価

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    合理的で、現実的。 でも、だれよりも人のことを想い、信じる。 淡々としているけど、ウチには煌々と燃えるモノを持っている。 改めて、アルバスの魅力を感じました。 新たな敵が登場し、終盤では思わぬ事態に。 次巻以降も楽しみです。

    44
    投稿日: 2025.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大きな声で叫ぼう。「いるんかい!」声に出して本にツッコむの久しぶりだよ。 主人公・アルバスが仲間の魔法で廻天した世界は、それまでいた世界とは様相が違っていて、赤蝋病という病が蔓延していた。そこで出会った誰からも認識されない勇者・ライマンと病に効く薬を完成させ、世界に広めていく。そして、その病の原因となっていたのは魔王と『傾天の13塔』の第1塔・ルキウス。アルバスとライマンは彼らにどのように立ち向かうのか?手に汗にぎる展開からの最終ページの「いるんかい!」はマジでお見事の一言。

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    投稿日: 2025.12.19