Reader Store
廻天のアルバス(1)
廻天のアルバス(1)
牧彰久、箭坪幹/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
4.0
1
3
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1巻にして最速記録で魔王討伐に成功し、オイオイまだ1巻だぞと思いましたがこう来るか。つかみとしてはこれ以上ない終わり方

    0
    投稿日: 2025.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメトークか何かで紹介されていたので、49話までサンデーうぇぶりで読みました。 ループものが大好きなので期待して読んだのですが…… うーん、なんだろう…確かに面白いのですが、何かダイジェストっぽい感じでサクサク進むせいか登場人物にあまり感情移入できず、私はそれほどのめり込めませんでした。 驚きの展開も色々とあって、49話でもビックリさせてもらったので、その辺りはとても楽しめました。 個人的には「僕だけがいない街」「サマータイムレンダ」「俺は何度でもお前を追放する」「はっぴぃヱンド。」「サラリーマンの不死戯なダンジョン(web小説)」が好みなので、ループものでも少しジャンルが違うのかも。

    0
    投稿日: 2025.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気になっていた一冊。行きつけの美容室のマンガ好きの美容師さんに購入を後押しされ、ポチって購入しました。 勇者アルバス・ストライドは、タイムループし魔王討伐の旅をこれまで35巡していた。そして、魔王の討伐成功回数11回。最速記録は5年と3ヶ月21日。より最速を目指し、36巡目を開始する。 といったあらすじ。 なぜアルバスは最速攻略を目指すのか? そして、一巻の最後で訪れる衝撃。 35巡しているからこそ、不要なイベントは根こそぎ省略、旅の仲間も必要最小限で。超効率的に攻略していくアルバスについ笑ってしまいます。 これからどのように物語は展開していくのか、とても気になります。

    37
    投稿日: 2025.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    RTA(リアルタイムアタック)動画を見るのが好きである。効率の化け物と化した走者たちが、爆速でゲームを進行していく様がとても面白い。なので、「全てを知っているタイムループ勇者の超高速再冒険ファンタジー!」という紹介文に興味をもち購入。主人公・アルバスは魔王を討伐の旅を何度も繰り返し続ける勇者。一緒に旅する仲間として僧侶の少女・フィオナとともに36巡目の冒険を迎える。主人公が最短ルートで魔王を倒すことをかたくなにつらぬく理由が1巻の最後に語られるのだが、それがつらい。つらすぎる。頑張れ主人公。私もこの物語の行く末を見届けなければいけない使命にかられている。

    0
    投稿日: 2024.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最善を目指す最速の勇者的な話?第一巻なので話の膨らみは小さいけど、最後の最後に“答え”を持ってきた感じがすごく好き。あと、フィオナちゃんのふとももがふとましい。

    0
    投稿日: 2024.10.18