
総合評価
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powered by ブクログビル・ブライソン「人体大全」読了。いつもそばにいる自分の体。そういえばその体のことを体系的に理解してないなと思い本書を手に取った。皮膚から各臓器の蘊蓄を楽しんで、体内時計に健康の大切さを痛感し、最後の章の命が終わるとはどういうことかで人体の尊さと愛おしさを深く感じた。好奇心も満たされて満足だ。
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ普段何気なく疑問に思っていることを解説してある。 健康について世の中にはフェイクが多いってことを改めて感じる。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログハイムリッヒは相当な変人だった ストレプトマイシンはアルバート・シャッツが発見 ノーベル賞受けたがワクスマンは剽窃した
0投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ人体は 不思議だ。この本のとおり 無意識に動き続ける自分のカラダ。不思議極まりないから 知りたくなる気持ち すごくわかる。前世紀の医学者や科学者の びっくり実験(!)は 可笑しいけど 興味深く、それが今につながっているんだなぁと。訳者あとがきにあった 「ヒトは常に少しだけ未来を見つめながら、これからも『不思議を 思議する』営みを続けていくのだろう。」で、読んでよかったなぁ〜としみじみ思ったし、自分のカラダが愛おしくなった。ちゃんとした感想になってないなぁ…笑。
14投稿日: 2024.11.13
powered by ブクログ人のDNAを1本に繋げてみたり、クマの冬眠は冬眠じゃないだとか、誰かに言いたくなる雑学的な知識が詰まっていてものすごく興味深い本でした。既に読み返したい。
0投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ読み始めたばかりだが必読書に入れた。翻訳も読みやすい。このレベルのポピュラー・サイエンスになると日本人で伍する人はいない。私が若かったら迷うことなく書写していただろう。 https://sessendo.hatenablog.jp/entry/2024/10/14/150937
1投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ人体についてのエッセイ。 思えば人はどのくらい自分の体のことを知っているのだろうか。 この本を読むと、実は殆ど知らないことばかりのように思ってしまう。自分の体のことを知らなくても、生きていける。なんと不思議なことか。 ヒトを構築する元素は59種類あるそうだ。炭素、水素、窒素、カルシウム、リンの6種類で99.1%を占める。人体を構成する化学物質を金物店で買うと5ドル程度で買うことができるそうだ。まあなんて安いこと。 しかしこの原子、一個一個はなんの考えも意志もないが、どういうわけか集まると人体の組織をつくり、臓器を作る。それだけではない、一番不思議なのは、「意識」を作ってしまうことだ。しかも精緻な意識。微妙な感情や感覚を持つ。ただの原子の集合体がだ。なんて不思議なんだろう。 と思いつつ読み進める。 皮膚の話、微生物との共生、脳、睡眠、心臓、ホルモン、骨、胃などどれだけ人体が精巧につくられているか、不思議な構造をしているのかが語られる。だが、なぜそうなっているのか殆どよくわかっていない。 著者のビル・ブライソンは米国生まれのノンフィクション作家。 本書は、『人類が知っていることすべての短い歴史』に続いて2冊目。なんとも面白い本を書く人だ。
5投稿日: 2024.09.30
