
総合評価
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powered by ブクログ一人視点での物語でした 大学生の主人公は人に触れると幻視できてしまう その人の秘密などが見えてしまう そんな中、美大生に触れた時に幻視した殺人の犯行 主人公はひとり悩み考え行動する なんとか証拠をつかんで警察に ということだが・・・ 物語の中で美大生の書いた絵はちょっと 変わっていて気になりました
19投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ主人公の幻視は、暁玄十郎的幻視ではなく未来が見えるタイプ。意外とホラーの織守きょうや読んでなかったかも?と思ったけれど犯行阻止系ミステリでした。
0投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
限定的に未来を垣間見ることができる大学生が、連続殺人の現場を幻視して、犯人と思われる美学生の犯罪の証拠を押さえるため友人として懐に入ろうとする、ホラーサスペンス。 サイコパスが登場する犯罪小説の割に青春小説のさわやかな後味が残るのは、主人公が段々主体的に行動するようになっていく変化と、遂に自覚することがなかったある真実によるものかな。
4投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公が幻視した相手が殺人犯かもしれない、というところからお話が始まる。証拠を掴んで警察に伝えてフェードアウトしようと思って行動する中、1度未来を変えることができたため、犯行を止めれるかもしれない!と奮闘を試みる主人公。お話の流れやおおよそラストで犯人がわかるので面白かったです。しかし、物足りなさが…。犯人視点もあると解消できたかもしれません。主人公と犯人かもしれない人とのやりとりは面白かったです。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ触れたら見えてしまう。 誰の視点で見ていた世界なのか、それだけに固執してしまったからこそ一人に絞ってしまったのだろうな。
0投稿日: 2025.02.02
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花束は毒がとても面白かったので、読んでみた。 主人公は、相手に触れることその人物が起こす悪事を幻視できる能力を持つ大学生。 ある日、すれ違い様に触れた人物の幻視により、刺殺体が見えたことより、世間で起きる連続殺人鬼であることが疑われる美大生「佐伯」の正体に迫る、というお話。 佐伯はグロテスクな表現の絵を描いたり、人体の構造に対する異常な興味を持っていたりと、知れば知る程殺人鬼の可能性を感じる。 ボランティア活動でホームレスの炊き出しに参加したりしながら、仲良くなりつつも疑い続ける。 後輩の真野梨香が襲われる可能性が出てきて… 真相の核となる部分については、おおかた予想ができました(真犯人は真野梨香、彼女が犯した殺人現場を佐伯は、死体観察も兼ねて追いかけて写真を撮ったりしていただけだった)。 ただ、真相の予想がついていても、佐伯の異常性が終始垣間見える度恐ろしさを感じずにはいられませんでした。
9投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ主人公は、触れた人の後ろ暗い秘密が視える幻視能力を持つ大学生・久守。 小学生時代からこの能力に苦しんで来た久守だったが、ある日、美大生の佐伯に触れ、残忍な連続殺人の犯行を幻視してしまう。 久守は佐伯の連続殺人を止めるべく証拠を掴む為に動き出す。 織守きょうやさんの作品という事で、なんらかのどんでん返しがあるだろうと予想し、ミスリードされないように注意深く読み進めた。 真相は想定の範囲内だったが、思い込みが原因で事実を歪めてしまう恐怖を感じた。 ホラーと言うよりは、人の心の中に巣食う悪意と狂気を描いたサイコパス作品。
3投稿日: 2024.12.08
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さほどタネも仕掛けもございませんといった感じ。(ありますが)花束は毒の自分の感想読みなおしてたら、読んでなかったかもしれない(笑)めちゃくちゃ怖い!っていうわけではなかったから、ホラー苦手でも大丈夫かと。
0投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ最後まで騙された・・・!幻視ができる久守に振り回された感じ・・・。幻視できた未来をうまく解釈できないとダメだなと思いました。やはり未来は変えられないんだなって。
22投稿日: 2024.09.12
