
采女の怨霊―小余綾俊輔の不在講義―(新潮文庫)
高田崇史/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ久しぶりに奈良に行きたくなった。 このシリーズは初めて読んだけど、面白かった QEDシリーズとの違いがよくわからないけど。 壬申の乱、そーゆー解釈も面白いな。 天武天皇、あんまり良い印象なかったけどこの本読んだらさらに印象悪くなった笑
8投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログ采女神社の謎から始まり、壬申の乱、春日大社、三井寺など、さまざまな謎が浮かんできて、最後は史実を大胆な推理でまとめあげていく様は圧巻。 歴史は勝者のものが残っていて、我々の目に見えている。それは往々にして勝者の都合で隠されたり、捻じ曲げられたりする。だからほころびも出てくるのだけど、それを読み解くにはやはりかなりの知見が必要。 筆者の謎解きと、それを物語にのせて語る手腕に舌を巻く。 あっという間の楽しい時間だった。
4投稿日: 2024.08.09
