
有賀薫のだしらぼ
有賀薫/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログ普段、無意識で使っている「だし」に関するふとした違和感や疑問を、身近なところから実証的に考えるのが、だしらぼです。好奇心の赴くままに一歩ずつ、だしの沼に踏みこんでみませんか? いま私たちが使っているだしを3つに分けました。 ・すべてのものにだしはある、という発想から名付けた〈エブリシングだし〉。 ・さらなるおいしさを追求する、料理好きが攻略したい〈ラスボスだし〉。 ・忙しい現代人を支え、料理の可能性を広げてくれる〈インスタントだし〉。 スープを作り続け、そのレシピと考え方を広く届けてきた著者が、それぞれのだしとどのようにつき合い、料理にどう生かすかなどについて---- 料理初心者にとっては「これでいい」という安心感につながり、上級者にとってもまた、料理のポテンシャルを引き出すヒントとなる一冊 ■目次 【この一冊でだしの世界を俯瞰できる!】 第1章 みんなの「だし」は3つある 「だし」って何?/だしを3つに分けてみよう/だしの世界をもっと自由に 第2章 だしらぼ ラボ01 エブリシングだし ~食材からのうま味が水に溶け出す~ ラボ02 ラスボスだし ~昆布とかつお節の高貴な香りとうま味~ ラボ03 インスタントだし ~粉末だしは画一的? そんなことない!~ 第3章 だし問答 問答01 伏木亨さん ~味覚って、割といいかげんなんです~ 問答02 小倉ヒラクさん ~いま、だしを相対化したほうが良い~ 問答03 味の素株式会社 ~風味や香りをより追求する時代へ~ 【コラムも充実!】 ・だしらぼアンケート結果 ~みんなのだし事情~ ・だしパック、どう選ぶ? ・いりこの旅へ! 香川・観音寺 など
0投稿日: 2024.11.17
