
みるみる筋力アップ 高血圧・高血糖・認知症を予防! 鎌田式 たった10秒スロー筋活
鎌田實/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ2025/11/07:読了 10秒スロー筋活は、体がほんとうに動かなくなってきたら参考になる本だと思うが、私にはまだ早いかな。 ただ、『筋肉を鍛えるには、筋肉をゆっくり伸ばしながら力をこめる「伸縮性筋収縮」運動のほうが、筋肉が縮むように力を入れる「短縮性筋収縮」運動よりも筋トレの効果があらわれやすいという研究結果が、さまざまな研究機関から報告されるようになりました』という情報は参考になった。 「短縮性筋収縮」とは片腕でひじを曲げてダンベルを持ち上げるような筋肉の動き、「伸縮性筋収縮」とは、ひじを曲げた状態からダンベルをおろしていくような筋肉の動き。 自分が腹筋運動をやる場合、「筋肉を使ってゆっくりあがり、筋肉を使ってゆっくりおりる」のが良さそうだということがわかり、とても参考になった。 参考: 腹筋はゆっくり&伸びるときがポイント!腰を痛めず鍛える方法 - CanCam.jp(キャンキャン) https://cancam.jp/archives/866220
0投稿日: 2025.11.07
