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新訳 モンテ・クリスト伯 1
新訳 モンテ・クリスト伯 1
アレクサンドル・デュマ、西永良成/平凡社
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何十年ぶりかの新訳が5冊完結で出るということで興味が出た。まず、この作品はもう少し若い時に読むべきだったと思うけど、そこまで手が回らなかった。子供の時の思い出としては、大阪万博か何かの紹介本で、赤塚不二夫のヒトコマで嵐の岩山で涙ぐむモンテクリスト伯に扮したココロの親分を見て、小説のイメージが刷り込まれ、読むのをためらっていたという不思議な記憶がある。継続して読みたい。

    1
    投稿日: 2024.12.19
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    面白すぎる。読むのが止められなかった。 物語としての完成度が高すぎる。 各章で読みごたえがしっかりあった。 メルセデスの名前が呼べないシーンはめちゃくちゃグッときた。

    0
    投稿日: 2024.12.03
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    発売日が今年の7月。新訳とあったが、なかなか難しい言葉が多く、フランス文学だからか表現が独特で…「苦しい」を何ページにも渡って表現していたり、1人1人が長くしゃべっていたりして、苦しい人には苦しいけど、おもしろさにもつながっていた。 全5巻と聞いて、意識が遠くなっているが、この後どうなるのか、最後はどうなるのか… ただ、1巻は苦しい場面がほとんどずっとだった印象。それでも最後には復讐劇が予感されてきた。

    0
    投稿日: 2024.09.13
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    新訳なのに、なんで訳語で尺寸が出てくる?しかも、見開きでセンチも。で、−1。こんなところで終わるなよ、で−1。

    0
    投稿日: 2024.08.25