
腸の器 近森晃平と殺人鬼
樹島千草/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)1.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 |
powered by ブクログまた、うっかりだった。 これには前作があり、どちらかというと、 前作を読まないと、この続編がすっと入ってこない。 ま、読み始めた手前、読み続けはしたけど…。 前作を読んでいない以上、ここでどんな感想を述べた としても、ことごとく外しそうだ。 晃平と彗の関係性や、殺人鬼の正体がおぼろのままでは、 どうしようもない。 かといって、あらためて、前作を手に入れ、読むかどうか、 うーん、晃平と彗、二人にそれほど共感を覚えなかったし、 魅力も感じられなかった…。 ということは…。
1投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ樹島千草『腸の器 近森晃平と殺人鬼』集英社文庫。 面白そうなタイトルに惹かれて、衝動買い。初読み作家と思っていたら、シリーズ第1作の『剥製の街 近森晃平と殺人鬼』を読んでいたことに気付いた。『剥製の街 近森晃平と殺人鬼』は、まあまあの面白さだったが、本作はどうか。 期待に胸を膨らませて読み始めて見れば…… 結果から言えば、全くのダメダメでした。何が猟奇サスペンスホラー小説だよと、腹立たしくなるくらいのつまらなさ。ただグロい描写があるだけで、ストーリーは滅茶苦茶のいい加減なのだ。 柳の下に2匹目の泥鰌は居ないようだ。 東京近郊の街で探偵事務所を営む近森晃平のもとに葬儀前の父の遺体の腹部に、生前にはなかった不審な傷があったとので可能な限り調べ欲しいという依頼が入る。 晃平の幼馴染である恐ろしいほどの美貌の持ち主である彗がSNSで同様の事例を見付け、『加護の器』という腸心セラピーに傾倒している投稿主に会いに行くことになる。 その頃、警察にも内臓を抜かれたのではないかという真偽不明の通報が多数寄せられていた。 本体価格700円 ★
52投稿日: 2025.08.07
