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総合評価

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    ありゃ、完結してしまった。 なんか色々と惜しかったな…という感じ。 後半のたたみ方についてはもはや何も言うまい。 読み終えてから色々調べようと思ったけど、著者のこの作品に関するX投稿はどうやら全て削除されてしまっており情報を継ぎはぎせざるを得ない。 堀越耕平先生のアシスタントをされていたようで、確かに画風やセリフ周りに面影があるような気が。オビ袖コメントに体調が思わしくないかも?というような事が書かれていたので急な完結と関係あるのかもしれないな、等と思ったり。 多分だがこれを描こうというポイントが当初からあって、それらの繋ぎ方をもうちょい工夫したりタイミングを計ったりするだけでまた違ったのではなかろうか。 1話で死亡したと思っていた同僚が蘇生する話を7話に持って来たけどさすがに尚早だったと思う。1巻のレビューにも書いたけど読者はまだ主人公コンビにすら気持ちが乗っていないし能力の把握すら曖昧なままなのに、同僚が生き返ったところで驚きはすれど混乱するだけだったかなと。だったら先に出すべきは生存している同隊女性隊員が実は適合者だった、という設定の方で、彼女は見映えも良いししばらくは主人公と共闘しながら島を探索するという普通の流れが良かったような気が。 11話でかわいい系の女性適合者の新キャラ1名をカンフル投入していたけど、主人公含めた既存キャラにすらファンが付いていない(付くタイミングが設けられていない)のに新キャラ入れるのは厳しいかと。 ホラー系の絵柄が見たい先生だと思うので、青年誌とかで思いっ切りグロ怖に振ったら凄いのが産まれるかもしれませんね。。 1刷 2024.11.24

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    投稿日: 2024.11.24