子どもに、自分を反映させるのではない。自分をしっかり見直せ、というよくある話で実際もそうだと思う。 向き合って育てなさい、手を抜くなでもくっつきすぎるな。
教育のノウハウ本ではなく、子育てエッセイといった内容か。かと言って子供たちがこうだった、ああだったという内容もほとんどなく、著者の教育哲学がひたすら書かれており、かつ翻訳本なので読みづらい。デンマークの教育事情は学びとなるも、それをこの日本で活かそうとは感じなかった。