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ジョジョの奇妙な冒険 無限の王
ジョジョの奇妙な冒険 無限の王
真藤順丈、荒木飛呂彦/集英社
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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんな話なのか全く知らずに読んだ。 ジョジョ好きには面白いが、やはり文章だけではバトルシーンやスタンドのビジョンがイメージできなかった。 時代は2部と3部の間、まだ「スタンド」という名前で呼ばれる前のスタンド使いの話。 他作品の登場キャラクターとしては、唯一リサリサが登場する。もちろん波紋使いだが、最後の最後、90歳を超える老婆として再登場した時は、スタンド「ザハウスオブアース」の使い手として登場する。 そして前半は仲間だったのに最後は敵として対峙するオクタビオとホアキン。悲しい2人。ホアキンのスタンドから生まれる化物はビジュアルが凄そうなのでやはり荒木先生の漫画で見たかった。 ホアキンはオクタビオの能力から生まれたスタンドだったという事実はなんとも悲しい。でも「フォスターズホーム」の「イマジナリーフレンド」と同じだとも思った。 やはりジョジョは漫画が良い。

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    2025.5 過去最速、3ページで途中離脱。欠伸ばかり出て私には全く合わない本でした。宝島の著者だしファンタジーも嫌いではないという理由でこの本選んだのですが、ジョジョを全く知らないので何が書かれているのかさっぱりわからない…

    0
    投稿日: 2025.05.16
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    70〜80年代の中南米が舞台。謎の異能群をめぐるクライムサスペンス。 貧困や暴力に喘ぐ青年たちの成長譚と、人生の黄昏を迎える専門家の2つの視点を楽しめる。 某有名作品のスピンオフだが、単体でも楽しめる作りになっている。独特のスペイン語のルビには、チェ・ゲバラの旅行日記「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出した。しっかり中南米の空気に浸れるよい演出だと思う。 そして、リサリサの能力が強すぎる。他の異能もどれも魅力的で、タイトルに相応しい内容だ。 ラストにウォークマンから流れる曲が粋!ベン.E.キングの「“スタンド”・バイ・ミー」。これにはファンは泣かざるを得ない。

    2
    投稿日: 2025.03.29
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    波紋からスタンドへの繋がりの話 話の盛り上がりを考慮すると仕方ないかもしれないが、繋がりにしてはインフレ感がある 後の鎮魂歌にもかなり繋がる

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    リサリサが主人公。でも敵は波紋では倒せないスタンド使い。敵のキャラクターが良い。寧ろ題名の通りに敵役が主役のよう。漫画のイメージがあるので小説を読んでいてもシーンが頭に浮かぶよう。

    0
    投稿日: 2025.02.21
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    オリジナルの隙間を小説で埋める。 オリジナルへのリスペクト、そう来たかと感嘆させられる創造力と表現力、作家の想いと個性が詰まっている。 2部の3部の間を補完する、「矢」をテーマにスタンドの起源に迫るリサリサの最後の戦いが壮絶。 読んで良かった。 やっぱり、隙間を埋めるのは映像では無く小説が良い。その後に訪れる子孫達の壮絶な戦いへの繋がりを噛み締めながら、時間をかけて読み進めるのが楽しい。

    0
    投稿日: 2025.02.19
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    個人的には、大満足! だが、大前提としてジョジョの世界観を知っていて、それが好きであることが必須。それがないと全く読めないというか、書いてあることのイメージすらできないと思う。 わかってて書いてそうだけど。

    0
    投稿日: 2025.01.27
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    何作かでてるジョジョ小説。今回は真藤順丈によるリサリサ譚 。 おもしろかったです。2部までの波紋から3部以降のスタンドに移行する世界はそういえば本編では語られてなかったなー。そして主要キャラでありながらその後が語られてないリサリサのお話というのもかゆいところに手が届く感じ。ジョジョ本編に齟齬がでないようにうまく物語が成立して出来上がってるのがお見事。 ただ文章が重厚で読み応えがあり、作者の得意フィールドである中南米世界観なので普段小説読みつけない人が読むと小難しく感じるのはあるかもしれない。 あと、老齢リサリサがいまいち想像つかないなあ。せっかくだから表紙、とまではいかなくても中表紙でも荒木先生のイラストが見てみたかったかな?かっこいい戦うおばあちゃんキャラって少年漫画ではレアだしね。

    0
    投稿日: 2024.08.06
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    この一家は長生き多いねー イタリア語かスペイン語か分からないが、フリガナいらない。 ジョジョらしさを演出するための言い回しがちょっとクドイ。 本の上下に黒い模様印刷してあって、トライポフォビアに対する配慮がない。冒頭で恐怖症について触れてるのに… そして、リサリサは主役じゃなかった。表紙にかかれてたのに。 で、矢回収したはずなのに、後々それ使って幽波紋使い増えてるやん。ちゃんと回収しなよ(;;°;ё;°;;)

    0
    投稿日: 2024.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2024.07.22 読了 ワクワクドキドキするような面白さはないし、文章が読みにくくて展開が遅く感じる。日本語の文章の横にカタカナで現地語?の語訳が書かれてる部分が多すぎて読むのが面倒になる。途中から日本語の方しか読んでない。 晩年のリサリサの戦いというよりは、オリジナルキャラクターの壮絶な人生とスタンド能力についての調査書って感じ。 3部開始段階でスタンドについてSPW財団やジョセフ達に知識がありすぎるなとは思っていたけど、「(カーズ退治後から打倒DIOの旅に出るまでに)こういうことがありましたよ」と言われたらまあ納得だなという感じはする。 かといってリサリサがスタンド使いになった展開は好みではなかったし、一番重要な決着の部分が駆け足だし、死んだのか死んでないのかもあやふやなままで終わらせるのはどうなんだろうかとモヤモヤする。 悪霊について調べてたのに、能力者に矢2度刺しで起こった事象についてちゃんと報告書に書かないの、流石に戦犯すぎないか?と思いました。あと能力で矢を作り出した人物、ちゃんと財団で監視下に置いてるのか?じゃないと相当大変な事になるけど。 展開や文章の書き方は好みじゃないし話も面白くはないけど、テーマ(?)は興味深いところだな思った。咀嚼しきれていないのでまた後日再読します。

    1
    投稿日: 2024.07.22
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    荒木先生のストーリーテリングとはかなり違うように感じました。文体がストレートではないので正直くどく感じ、スピード感はあまりないです。 私はジョジョファンでリサリサも好きですがこれに出てくるリサリサと漫画のリサリサが同一人物には感じられませんでした。 ジョジョの設定だけ借用した小説だと思えば話そのものはまあまあ面白いですので、リサリサのその後に期待しないで読めば良いと思います。

    1
    投稿日: 2024.06.22
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    ☆2の評価だけど、スタンドを発現させる矢の存在を描いた点を評価して☆3 でも、読みにくい文章だったのか、読破に時間がかかった ストーリー自体は面白い設定だが、展開が遅い気がする

    0
    投稿日: 2024.06.12