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俺は100歳まで生きると決めた(新潮新書)
俺は100歳まで生きると決めた(新潮新書)
加山雄三/新潮社
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総合評価

4件)
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    新しいことは書かれていないが、サラっと口述筆記された自分史。ラジオの同名タイトル(全50回位)とほぼ同じ内容。supotifyでまだ残っているかな?

    0
    投稿日: 2025.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    僕はよく、その人のパフォーマンスの最後や完成形を見て、今ハマっても遅いのにと後悔しながら、その人にのめり込むことがよくある。例えば直近であったのは上岡龍太郎だ。彼が亡くなってから、いろんな映像を見て、惹かれた。加山雄三は紅白ラストパフォーマンスを見て、初めて認識し曲を聴き、なんてオシャレでかっこいいんだとハマった。(夜空の星はかなり日常生活で聴くぐらいの曲になった。)加山雄三のことをよく知らないにわかではあるが、彼の生い立ちや人となりをこの一冊で知り、さまざまな背景が知れて、とてもよかったと感じた。

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    投稿日: 2024.07.24
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    「加山雄三の100歳まで生きる」は趣味と夢を持ち続ける事、それは、音楽、ラジオ、油絵、船長など「関心・感動・感謝」を忘れず何事にも熱い情熱、強い意志、想像力を持ち続ける事、と言う。若々しい加山雄三氏は日々努力と様々なモノ、人に対する情熱は人並み以上にあり、86歳になっても何かをやり続けるという意欲と好奇心は衰えを感じさせない。それが若さの秘訣だ、と感じる。 52歳で禁煙、63歳で禁酒、86歳で自分の歯27本

    7
    投稿日: 2024.06.16
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    印象に残った言葉 人生の三冠王 関心、感動、感謝 病院の帰りに三省堂に立ち寄ったときに 気になったので買った本で、一気に読みました。

    13
    投稿日: 2024.04.16