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学研の新・創作 Two Trains とぅーとれいんず
学研の新・創作 Two Trains とぅーとれいんず
魚住直子、あずみ虫/学研
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総合評価

5件)
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    小学生中学年から読めるとうたっている。イヤでも、結構ややこしい女子の気持ちが満載で、中年の私でも「分かる分かる」と言いたくなるお話です。短編集。

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    投稿日: 2015.06.29
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    小学生にもある微妙な人間関係。繊細だからこそアンテナがびんびん反応し、傷つく。4話の夏美と自分を重ねる。子供っぽいようで人をちゃんと見ているかな子のような子の良さを見分けるほど賢くなかった、小学生の自分。なんかたくさん大切なものを取りこぼしてきたよなあ・・・。表題作のTwo Trainsはとてもよかった。今の子供たちは昔よりも早く大人になることを求められているような気がする。頑張ってね、小村さん、ひなた。

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    投稿日: 2014.09.01
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    小学校5,6年生女子向けの児童書。 短編が5つなので、読みやすいです。全部にひらがなつき。 この時期の繊細であやうい友人関係に、 私にもこんな時代があったのかも・・と遠い昔を思いました。

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    投稿日: 2013.01.23
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     男子にはわからない、女子同士の人間関係の複雑さ。微妙さ。  小学校高学年という子供とも言えず、大人でもない時期の友人関係をいくつかの短編で描いています。男子にはむずかしいなあ。  小学生の娘がいる親としては、なかなかにせつない部分も。イマドキの子供のトモダチ関係を身近に感じる作品です。

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    投稿日: 2011.09.03
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    小学校高学年の頃ってずいぶん昔なのに この女の子たち、すぐそばに感じられます。 私もこんな時代があったんだな。 ふるさとの小学校の学区内散歩までしちゃた。 もちろん今はもう誰も知った人には会わなかったけど。

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    投稿日: 2009.11.13