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プレゼントでできている
プレゼントでできている
矢部太郎/新潮社
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総合評価

32件)
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    プレゼントについての本。もらう、あげる、わける、ぬすむ、すてる…。私たちは自分以外の誰かと(ときには人間以外の生き物とも)ものを通じてつながっているのだなあ…と思う本だった。 じーんとした気持ちになって、そしてもちろん面白い笑える部分も! 矢部さん結構いろんなことやってるんですね。

    0
    投稿日: 2025.08.22
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    高評価なのに自分には刺さらなかった。最初の大家さんとぼくが良かったからどんどん下がっていく気がする。 あの大家さんの人がらが好きだった。シリーズで読みたかったとこの本を読みながら思う。

    1
    投稿日: 2025.07.21
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    とてもやさしい気持ちになれました。 矢部さんのマンガ、これからもたくさん読みたいのでいつまでも元気でたくさんの作品を楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    矢部さんの本は、余白が素敵だなと思う。 プレゼントって、物なんだけど、ただの物じゃない。 よかれってなんだろう、っていう矢部さんの言葉も、しみたなぁ。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください。  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2080.html 独特の絵とストーリーは、矢部さんならではの魅力ですね!

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    漫画だった。 それもコメディアンの。 いきなり体験でモンゴル人との共同生活から始まる。 なんだかのどか。ほのぼの。 話題はどんどん変わる。どうやら彼は「もらう」ことが多いらしい。 冷蔵庫やら炊飯器やら絨毯やら柿やら生きた魚やら、、、 テーマが見えてくる。タイトルは「プレゼントでできている」。 人はもらったりあげたりすることで生きている。 いや、もらうことすら、ある意味あげることでもあるのかもしれない。 くれる相手の気持ちを満足させる。こちらも与えている。 先日読んだ本にもつながる。 一人では生きられないのだ。 モンゴルの絨毯(1) モンゴルの絨毯(2) モンゴルの絨毯(3) 鹿の角 香川の鳥 魚と牡蠣と柿と柚子 スターの炊飯器 板尾さんの手鏡(1) 板尾さんの手鏡(2) 呪いのお面 あげるともらう 狼のくるぶし 祈り(1) 祈り(2) 母の恩返し(1) 母の恩返し(2) 捨てる 捨てない つながる 許し プレゼントでできている あとがき プレゼントと僕

    2
    投稿日: 2025.01.01
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    矢部さんの漫画エッセイを読むと、毎回なんだかほっこりと優しい気持ちになります。今回のテーマはプレゼント。 何をあげたら喜ばれるかって、意外と難しいです。もう会えない誰かとも貰ったプレゼントで繋がっている。お金では買えないものは何かと言われたら、それがプレゼントなのかもしれないとの事。

    14
    投稿日: 2024.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (2024.11再読) ブックカフェで読んだけど駆け足だったので、じっくりと再読。 ・プレゼントはお金では買えないもの(物自体は買えるものであっても) ・形のないプレゼントもある(優しさなど) ・思い出もついてくる ・もらうと返したくなる ・迷惑なプレゼントもある ・めぐってめぐりめぐって別の人へのプレゼントになることも(鹿の角がラジオのネタになりパーソナリティの心を慰める) ・プレゼントは捨てにくい 『プレゼントでできている』というタイトルには納得。誰かからのプレゼントに囲まれて生活している。ハンカチとか、人からもらったものだけでもう一生過ごせてしまいそうな気もする。たぶん、気持ちもそうなのかも? お笑い芸人なのに、演技に「ペーソス」「悲しみ」を感じられてしまう矢部太郎。本作も、ほっこりテイストなのに、さびしくて切ない。

    0
    投稿日: 2024.11.26
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    絶賛好き!ではないんだけど、優しくて良いですね、彼の漫画。系統は似ていると思っているんだけど、猫村より、個人的にはこっち。

    0
    投稿日: 2024.11.22
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    矢部太郎さん初読み。 プレゼントって渡すのも貰うのもなんだか嬉しいしそわそわしますよね。なので人からもらうとなぜか捨てられない。でもなんで持ってるんだろうなんて思うこともありますよね。プレゼントはものだけではなく笑顔やいやしも贈り物になる。なのでみんなに伝わっていく。そんなほっこりなマンガ。

    5
    投稿日: 2024.09.21
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    単なる「モノ」にとどまらない色々なプレゼントにまつわるお話(マンガ)。 くすっと笑えるシーンも多いのに、根底にあるのはとにかく優しさ。 だから読んでいて心が温まるしホッとするし、矢部さんってすごく優しい人なんだろうなあと思う。 ゆるいイラストもお話にぴったり。 きっと感性の豊かな人にしか感じられないことを描いたマンガ。 決して多くを書いているわけではないのに、大切なことがきちんと伝わってきて、それをこうして共有してくれるってありがたいなと感じる。 私もあげたりもらったり、良いプレゼントをこれからも積み重ねていきたい。

    1
    投稿日: 2024.09.13
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    矢部太郎さんは優しさの塊のようだと思ってたけど、ほんのちょっとの頑固さが垣間見れた。 でも大部分は優しさ。

    1
    投稿日: 2024.09.07
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    最近はお笑い芸人より、漫画家、俳優としてのお顔の方が知られているのではないだろうか? 『大家さんと僕』以来すっかり矢部さんの作品にはまってしまった!という人は少なくないだろう。 矢部さんはお人よしでものすごくいい人に見えるのだが実はそうでもなく(?)、結構自分の個性やこだわりを大切にしていて、それが原因なのかは分からないが、なんとなく周囲とズレてしまう...それをありのままに描いているところが共感をよぶのではないだろうか? 今作では微妙なプレゼントの数々が登場するが(鹿の角はテレビで矢部さんの部屋が登場したときに観ました、ちゃんとあってびっくり!)、どれもその人の思いがこもっており、また見えないものこそプレゼントである...というメッセージが心に響く。 2024.5

    31
    投稿日: 2024.08.23
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    矢部太郎という人は、漫画という手段がなかったらその良さのほとんどが誰にも伝わらずに人生終わりそうな雰囲気あるよね… 表現できることの大切さを、痛いほど知る良い例だわな

    1
    投稿日: 2024.08.21
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    矢部太郎さんの人柄が滲み出ている一冊。優しくて、ちょっと独りよがりなところもあって、そしてあったかい。さすが芸人さん、笑わせどころもある。新刊が出たら、必ず読みたい作家の一人。

    8
    投稿日: 2024.08.17
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    ほっこりする内容。プレゼントで自分は出来上がってるのかも。とかプレゼントはものではないみたいな表現が好きだった

    1
    投稿日: 2024.08.17
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    矢部さんの漫画は懐かしさと優しさが溢れていて、心地よい。今や大河ドラマにも出演。漫画の主人公とはイメージ重ならないが…。「自分というのは全部誰かからのプレゼントでできている」

    0
    投稿日: 2024.08.04
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    思わぬ気付きがあるよね、そんな気がしました。誰かを思い、誰かに思われる、そんなプレゼントもある。 物だけではない大切なこと。 矢部さんならではの疑問や思いが伝わってきました。

    0
    投稿日: 2024.07.27
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    シンプルな柔らかい線で描かれたイラストと、誰かから何かをもらうときの喜びと戸惑いのないまぜになった微妙な心の動きが、絶妙にマッチしていて、辛辣になりすぎず、プレゼントの難しさや尊さを感じられるエッセイ漫画だった。

    10
    投稿日: 2024.07.26
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    絵は可愛い、でも内容とほっこり感がよくわからなかった(^_^;) 4コマ割りなら4コマ目にオチがこないとしっくりこない オチがあるようなマンガではないので、それが違和感がありました

    0
    投稿日: 2024.07.25
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    モンゴル相撲 骨付鳥 芝居は風に書く文学ですから 母の機織り熱が爆発し 出とちりは二度としてません 断捨離やミニマリストという言葉が流行っていたからかもしれません お金では買えないものは何かと言われたら、それがプレゼントなのかもしれないと思います。

    0
    投稿日: 2024.07.21
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    最新刊の「おひさま」でも触れていたが、こちらが先に発売されていた本。 お笑い芸人だけでなく、漫画家でもあり、舞台、ドラマ、映画など俳優としても活躍している矢部さんが思うプレゼントがなるほど奥深いなと思った。 もちろん普通に物を頂くこともあり、それを有効に使ってたり、置いていたり(笑)。 人と出会うことで、言葉だったり知識だったりのプレゼントもあり。 気持ちや想い出や目に見えないもので繋がっていることで、たくさんのプレゼントでできているということもあるのかもしれない。 たくさんの経験から感じたこと、それも誰かのプレゼントであり、誰かにプレゼントしているのかも…と思った。

    49
    投稿日: 2024.07.20
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    「大家さんと僕」の矢部太郎さんによる新作エッセイマンガ。私たちの日々は、誰かからのプレゼントで出来ている。モンゴル人家族との日々も語られていて、ほっこりしたり、びっくりしたりします。 【NDC:726】

    0
    投稿日: 2024.07.08
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    テレビで拝見する矢部太郎さんそのままのふんわりやさしいイメージのマンガエッセイ。 湯たんぽみたいなあたたかさで、指圧されるような感じ。 程よいリラクゼーション効果があり、癒やされました。 この本を大事なひとにプレゼントしてみたいな。 …できたらね。

    39
    投稿日: 2024.07.07
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    もう会えない誰かや目に見えない何かとも、“プレゼント”でつながれる――。深くてほっこり、3年ぶり待望の新作コミックエッセイ!

    0
    投稿日: 2024.06.11
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    矢部さんらしいまんが、クスッとくるのほのぼのする。 誰だっけこの後輩芸人くん、前回も出たよなぁ・・。 プレゼントはもらってくれるだけで嬉しいという大家さんの発言、まさにそうだと思った(あげる時の立場)。 もらう側はいつかなんかお礼しなきゃと思ってしまうけど。 111冊目読了。

    1
    投稿日: 2024.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    インタビュー記事をみて、矢部太郎さん知らない方だがなんかしっかりしている方だなと思い、巻末に番外編的にパレスチナのことを書いた、外国で漫才?をして笑わせる仕事でイスラエルとパレスチナに行った、ということで今の状況に、なにか書き下ろされたというのを読んでそこだけよみたいと思い手に取ったら、今ハマっているモンゴルの絨毯モンゴルの思い出からのスタートでなんかうまく出会った本だなと思って感動した。 シンプルな線と言葉でえがかれた漫画なのだが、読み終わるととても壮大な文章を読んだような奥行きを感じた。まさにモンゴル人の旅の人をもてなし歓迎するところから、見返りや次のアクションにその相手とはつながらない、贈与、プレゼントが語られ それはやがてめぐって贈与されるプレゼントされるのだ。最後のパレスチナとイスラエルの弾がプレゼントとなり地球一周して戻ることをこの半年願ってきた世界の人々、私、矢部さんもそうだろう。シンプルに数ページで表現される静かなプロテスト。

    0
    投稿日: 2024.05.25
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    著者が今までにもらったプレゼントにまつわる素敵な物語を漫画として描かれています。難しく考えずに、素直にプレゼントを喜んだり、残念がったりという著者の姿にほっこりさせられます。プレゼントを通して、著者の人間関係といいますか、人からものをいただける個性といいますか、そんな著者の人柄の素敵さを感じることができます。そして贈り物に対する著者のいろいろな考え方に、意外と学ばされる気付きもありました。すっと読めて、またちょっと読み返して、ちょっと考えるということが日常に活力を補給してくれます。

    0
    投稿日: 2024.05.12
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    すぐ読み終わってしまいました。 あまりかんがえずサラサラと読みすすめられ それでいて ほぐれる感じ。 ゆるいタッチの あたたかな絵で  著者の日常や 今までの経験など 時々シニカルだったり さみしかったり 笑えたり。 「感動モノ!」「泣けるでしょ?」という感じがなく ほどよく 力が抜けて とても読みやすかったです。 昔のテレビの話だったり 身内のお話があったり  著者やその周辺のコトを知らないとわからない部分もありますが そんなに気になりません。 おくりものにまつわる いろんなおはなし。 著者の 真面目な人柄が伝わってきますし とっても良い本です。

    0
    投稿日: 2024.04.18
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    ホッコリした漫画だった。 矢部太郎さんは、本当にイラストエッセイの才能があると思う。 もらった、物、もの、感情、気持ち、挨拶、言葉、人からもらう、される、全てプレゼントで贈り物なのかも。 イヤな事をされても、言われても、辛い事があっても。 そこから学ぶ事があれば、それは贈り物になる。

    9
    投稿日: 2024.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『大家さんと僕』の矢部太郎さんのコミックエッセイ プレゼントを通して今までに出会った人との関わりや自分自身について振り返っています。 家族や友人、お仕事を通して出会ったモンゴルやアフリカの人たち。 時間を経て思い出すことで初めてわかる プレゼントの意味、当時の自分、有り難さや恥ずかしさ。 頂くばかりで申し訳ないと思ったこと 自分はいいと思った贈り物が独りよがりだったと気づいたこと もらったはいいけど使いこなせない貴重なもの 読んでいて自分にも心当たりがあるなと感じることがたくさんありました。

    1
    投稿日: 2024.04.07
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    ●なぜ気になったか 矢部さんの漫画の魅力を「大家さんと僕」で味わった。本作もその魅力を楽しめそう。不覚にも他作品が出版されていたことを知らなかったので、過去作も含めて読みたい ●読了感想 「大家さんと僕」のほのぼの感は変わらずに感じられる絵であるが、話の内容が心に響くこともなくちょっと残念な読後感。作家さんの新作がでるたびに読み続けたら、なんとなく感じるおもしろさが少なくなってきたのと似た感じ #プレゼントでできている #矢部太郎 24/3/27出版 https://amzn.to/4cB1n1Q

    3
    投稿日: 2024.03.28