
総合評価
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powered by ブクログ集英社文庫のエッセイシリーズをすべて読もうとしているので、過去の傑作にくらべると「読みやすい」以外の感想はないのだけれども、この「読みやすい」ってのが特徴でもあって好きなんだよな。
0投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ大したことない、どうでもいいような事をサラッと書いてる日記小説。お気軽に読めるところがいい。たまに、ホロっとくる日記も有り、それも良し。
1投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ開いて右ページに文章、左ページにイラストが書かれた絵日記スタイルで読みやすかったです。 家での過ごし方や、息子くんや周りの人たちとの仲良しエピソードに和みました。 2008年、2009年の世の中の話題もいろいろ書かれてあって、懐かしさも味わえました。 さくらももこさんの語り口が好きです。
1投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログさくらももこ氏の絵日記をまとめた一冊。何気ない日々を楽しむ姿こそ、さくらももこの真髄であり氏の良さであると思う。存命していたら、まだまだ私たちを楽しませてくれたに違いないと考えると、彼女を蝕んだ病魔に悔しさを覚える。本当に残念である。使い古された言葉ではあるが、氏が残した作品は永遠に残り続け、彼女は私たちの思い出の中に生き続ける。さくらももこ作品の楽しさや素敵さをいろいろな人にこれからも味わってほしいと願わずにいられない。
1投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ短い文章で、あっという間に読めました。 さくらももこさんの日々の過ごし方を垣間見れて、面白かったです。 パッションフルーツは家庭で育てられることを初めて知りました。
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログさくらももこさんが過ごした、 日々の嬉しかったことや悲しかったことを ありのまま書いたエッセイ本。 一人称を「あたしゃ」と呼んだり、 語尾に「〜と思ったよ」などの特徴的な言い回しに 心がグッと引き寄せられる自分がいた。 あったかい本でした。
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ2008年秋から2011年冬までのさくらももこさんの携帯サイトに載せられた絵日記が総まとめになった文庫です。オールカラーでとても可愛くて綺麗です。 自宅にカラオケルームを作り友人の方々と歌ったり、駄菓子屋さんのお菓子を沢山買い家の中に駄菓子屋さんのコーナーを作ったり、果実酒を漬けて飲んだり、カブトムシやスズムシを育てたり…本当にあのまる子がそのまま大人になったような、楽しそうな日々が伺え、こちらまで楽しくなってきました。たまに父ヒロシさんが登場する箇所は爆笑しました。その一方で、新型インフルエンザなどウイルスの脅威。朝鮮半島の緊張。自然災害。あの3.11のこと。世の中のあらゆる災難災害を憂いている気持ちがひしひしと伝わってきました。 「天災も人災もない、平和な世界になりますようにと祈るのは無料です。どうか皆さん、寝る前に心をこめて祈って下さい。」という語りかけが深く心に刺さりました。本当にそうだなぁ、と。大したことが出来ない平凡な自分でも祈ることなら出来る。しかも無料。あの頃以降、コロナ禍が発生しまだまだ蔓延してるし、地球温暖化も酷くなっているし、大きな地震も起きているし、世界のどこかで戦争してるし…。祈るだけじゃダメだよという人がいるかもしれませんが、祈ることは道具もお金も要りません。心がけがあればすぐ出来ます。だから私も、祈りますよ。みんなの日常が守られるように…。 それと何より、さくらももこさんのご冥福を心からお祈りします。
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ久しぶりのさくらももこさんはやはり毎日ちょっとずつ読むのが良い。なんだか会話している気分になって楽しい。
1投稿日: 2024.05.24
powered by ブクログ内容がすごく惹かれるってわけではないけど、ほのぼのした雰囲気とイラストがとにかくまるちゃんであっという間に読んじゃいました。
0投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログ他の方のレビューが的を得すぎていて笑った一冊。わたしも絵が可愛くてジャケ買いしたちびまる子ちゃんファンの一人です。それに、ひとりずもうなど過去のエッセイがおもしろくて声に出して笑いながら読んでいたのもあり、期待値が大きすぎました。本書の文章は1話がいくらなんでも短すぎる!もともとそういう文章だったのか?編集でそうなってしまったのか??なんて勘ぐりながら読みました。絵はとてもかわいいです。 ■大酒のみだったんですね。 今回は今まで読んだエッセイにないくらい飲酒の場面があります。こんなちょくちょく飲んでいたら体をこわしてしまうのも納得です。。日記だからありのままでいいのですが、イメージ的に知りたくなかった感じがしました。 ■ドレミの部屋 すごい・・。自宅にカラオケルームをここまで凝って整備できる人ってなかなかいない。そして、そこを目指して人がいつも集まるってとても幸せだと思う。先生の人柄なんだろうな。 ■あとがきが繊細 過去のエッセイの表紙も常人にはできないほどの繊細さなのですが、あとがきに書かれている日本を憂いている言葉の数々も繊細だなと思わされることばかりです。震災の映像で心のバランスを崩された方が多かったと聞きますが、先生もそのタイプで絵だけでなく心も繊細だったのでしょう。
1投稿日: 2024.05.08
powered by ブクログサラッとaikoが家にきたみたいな話が出てくるのが良い 家にカラオケルームを設置したり駄菓子屋コーナー作ったり、好奇心旺盛な子供がそのまま大きくなったみたいな感じでワクワクする
1投稿日: 2024.04.16
powered by ブクログさくらももこ先生のエッセーがすごく人気なのは知ってましたが、私は先生の文章を読むのは初めてでした。 最近、アニメのまるちゃんの声優のTARAKOさんが亡くなったニュースを見たあと、この本を見かけて読んでみました。 2008〜2011年の各季節に分けられた日記のような文章がとてもユーモラスで、すぐに読んでしまいました。 そして、当たり前といえばそうなんですが、まるちゃんが大人になったらこうなるんだ、と不思議な感慨を感じました。まるちゃんのイメージのまま、優しくてあたたかい文章でした。
0投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログ挿絵が可愛くて購入。やっぱり私の中ではまる子が強いから、まる子が母親になって…お酒を飲んで…ってなんか成長を見てる感じがして面白い。本当に何気ない日常の一部だけど、自分はこんなに書けないなーなんて。日記書きたくなった^ ^
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログダラダラ過ごしてしまった…とそんな日は私は自己嫌悪してしまうのだけれど、のんびり過ごしたさくら先生の日記を読むと可愛らしくて気楽で愉快だなと思う。もしかしたら、私もそんな時間になってるのかもしれない。自分を嫌になるのではなくて、こんなとこあるよね笑とまるこがいうみたいに面白がってみよう。
0投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログイラストが可愛くて思わず購入。 ただ、期待していたほど中身は濃くなかったかなぁ〜…と。 欲を言えば、もう少しクスっと笑える要素が欲しかったです。
12投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログ既刊をまとめて文庫で再発売。それこそ小学生の頃から、ずっと氏の著作は追いかけていて、ある程度のところまで、殆どすべてに触れていた。働き出して以降、忙しさにかまけて飛び飛びになってしまったのもあり、本作も初見。でもやっぱり普通のエッセイが読みたいかも。本書については、左側の1コマ漫画は☆4、対して右側の日記が☆2、平均して☆3。ただの出来事羅列、って思えてしまった。日記ってそんなものかもしらんけど。
1投稿日: 2024.01.26
