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呪術講座 実習ノート
呪術講座 実習ノート
加門七海/KADOKAWA
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総合評価

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    これはやばい、、、着眼点が素晴らしすぎる 好きだわぁ てるてる坊主、最初から顔書いちゃってたし、南側っちゅーのも知らなかったから効果なかったのかな? 正式なやつでこんどやってみよーっと 針聞書ー!やったー! 陰陽道では東西南北に人生をみる 東枕→は若々しくいたい人、南↓はエネルギッシュに活動したい人、西←は落ち着いて眠りたい人 北は死を含む発芽以前の状態 式神育てるのめっちゃいいじゃん!おもろそう! イマジナリーフレンドとかいって爆笑くそやば いや!こういうのは俯瞰してみちゃあかん! “家の不浄を送り出す”は参加者の皆様方のレポートがくっそおもろすぎる!大好き!天才!

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    投稿日: 2025.07.29
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    衣食住占呪。占いだの、まじないだの確かに現代でも廃れずにあるのは必要だから。私は怖がりなので実際にやりたいとは思わないが、こういうやってみました!的なのを読むのは面白い。なにをするにしてもおふざけではやらないことって大事だな〜

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    投稿日: 2025.05.26
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    この本… 図書館も所蔵してないし、加門七海だし、ま、いっか。と、奮発して購入してしまった …失敗した。 本当に何だろう…この内容の薄さ。

    4
    投稿日: 2025.05.14
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    怖い部分もありましたが、楽しく読むことがてきらした。はてるてる坊主って先に顔を書いては行けないのですね。

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    投稿日: 2025.04.01
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     時は2019年。たまたま夏至が近かったので、夏至に纏わるオマジナイをやってみよう、ということがきっかけになり、あれよあれよと周囲を巻き込んで、古今東西種々雑多のオマジナイを実際にやってみることに。  易占に降霊会、てるてる坊主にダウジング、式神作りにコックリさん。はたしてその結果は――? -------------------------------------------------------------------------  入門編に続いて刊行された実践編。2019年から2023年にかけて、雑誌の企画で行われたオマジナイ実践とその悲喜交々な結果が綴られたレポートを書籍化。  呪術を迷信と一蹴するのは簡単だ。では、なぜそれらは現代に至っても廃れないのか。それは、迷信の一言では一蹴できない "ナニカ" が、これらにはあるからだ。  本書が真にオマジナイの実用書になるかは読者次第だ――が。  あとがきの「まずは遊びとして親しもう。」は格言である。何事も、 "適切な距離感" が大事なのだから。 ※蛇足:他の方のレビューにもある通り、内輪ネタが目立つのは確か。しかし、元々そういう趣旨の企画なので、そう割り切って読むのが良いのだろう。

    1
    投稿日: 2025.03.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    呪術実践……ッッ!!?と期待したのだけれど、 内容が個人的には不真面目な感じがして しっかり用意しているともっと面白かったなぁと 少し残念に感じたのであった。 ただ、実践した上でガチっぽいのは それはそれで怖かったし心配になるので、 これはこれで良いのかもなぁとも思うのであった…!

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    投稿日: 2025.03.15
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    こっくりさん、式神、妖精、てるてる坊主などのまじないを複数人で実践し結果を報告。呪術の指南書はあってもその結果を詳しく載せた本はあまりないため画期的ではないでしょうか。どれかを試したくなります。もちろん自己責任ですが。 果たして効果のほどは…?

    7
    投稿日: 2025.03.10
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    2. 実習の概要 2.1 降霊会の実施 - 降霊会においては、霊能者と参加者が必要で、事前に準備が求められる。 - 霊を呼び出すためのマジナイの実施方法を考察。 2.2 占いの実践 - 各占い師が占った内容や結果の一致を検証する試み。 - 同じ日に異なる占い師が占った場合の結果の変化についての考察。 3. 実習の結果 3.1 参加者の感想 - 実習後の感想として、緊張感や不安があったが、結果としてスッキリした気持ちになったとの報告。 - 他者との協力が必要な場合でも、個人で行えるマジナイの重要性が強調されている。 3.2 感じた変化 - 線香を使った儀式の後、部屋の空気が清浄になったと感じた参加者もいた。 - 僅かな変化でも、マジナイを行うことで精神的な安定が得られるという意見があった。 4. マジナイと占いの意義 - マジナイや占いは、娯楽だけでなく、心の支えやストレス解消の手段としても機能する。 - 伝統的な方法に加え、現代的な解釈や実践が求められている。 5. 結論と今後の展望 - 本書は、実習を通じて得られた知見を基に、今後のマジナイや占いの在り方を探求する重要性を示唆している。 - コロナ禍における新たな形のマジナイや占いの実践が、今後の課題であることを強調。

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    投稿日: 2025.03.06
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    コロナの影響で予定していた計画が実行できず、代わりに外国の占いやマジナイが多くなったということでしたが、私は逆にそれが面白かったです(日本の呪術ももちろん興味深いのだけれど、外国のは未知のワクワク感があった)。 一通り読んで思ったのは、こういうのはやっぱり想いの強さというか、覚悟が決まっているほど成功しやすいのかもしれない。必要なものを揃えたり、行動に移す難易度が高いほど真剣度が高く、結果を出しやすい(引き寄せやすい)のかなと。 この本の内容は「実習」であり、「わかりやすい結果が出たらいいな」くらいの真剣度なので結果もそれなりだったけれど、読みものとしては面白かったです。 自分でやってみるとしたら花占いくらいかなぁ。数秘術とかは、数字が苦手で全く頭に入ってこないから無理だ・・・。

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    投稿日: 2025.03.03