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機動戦士ガンダム ウェアヴォルフ(1)
機動戦士ガンダム ウェアヴォルフ(1)
伊藤亰、重信康(チーム・バレルロール)、小太刀右京(チーム・バレルロール)、矢立肇・富野由悠季/KADOKAWA
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総合評価

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  • ガンダムが殺人現場に・・・

    と言ってもこれはガンダムMk-Ⅳ、Z-MSVの中でもそこそこ有名ではあるけど、後にドーベン・ウルフの原型になったと言われるガンダム・センチネルに登場したガンダムMk-Ⅴの叩き台になったという設定のある機体。 敵として登場するエウーゴの百式改とシュツルム・ディアスも後者は裏取引でネオ・ジオンに譲渡されるし、百式改は相当な高性能機であるものの正式採用される事もなく埋もれたはずの根強い人気のある機体と面白い顔ぶれ。 味方機は早々に全滅するマラサイになんで量産されてるのかよくわからないペイルライダーの改修機DⅡ、そして母艦は0083で母艦になったアルビオンの系統と見られるペガサス級。 正直なところ犯人探しやトリック暴きなんかよりもこれらの機体や艦船が何故にこの場に集ったのかを考察する方がよっぽど頭の使い甲斐がある気がする。

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    投稿日: 2024.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ガンダム外伝史上最も頭のおかしい作品。ティターンズのペガサス級戦艦内でアマングアスをやるお話。アクシズとの戦闘で、おそらくガルスJの先行試作機をこちらも試作機の謎のガンダム・ウェアヴォルフ(人狼)で返り討ちにしたエースパイロットが帰還後コックピット内で殺害されていたというメタ的にも前代未聞の密室殺人事件を予備パイロットの探偵とメカニックの助手が解明する……はずなんだけど、挿し挟まれた未来の映像が不穏すぎる。 ミステリー史上初のこの事件、犯人や動機そのトリックも気になるがそもそもこの艦艇ヘカーテの乗員はどうなったのか……気になる事が多すぎる。2巻はよ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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    投稿日: 2024.03.03