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人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
町田明広/集英社
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総合評価

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    タイトルと表紙に惹かれて購入したが、人名の読み方が分からない上、話の展開が羅列的で、人物の関係が理解できない。読み進めることはムリ。3分の2まで読んだものの途中下車。

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    投稿日: 2024.11.18
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    <目次> 第1章  井伊直弼~植民地化から救った英雄か? 第2章  吉田松陰~長州藩の帰趨を左右した対外思想 第3章  マシュー・ペリー~日本開国というレガシーを求めて 第4章  徳川慶喜~真の姿が見えにくい「強情公」 第5章  平岡円四郎~慶喜の政治活動を支えた周旋家 第6章  島津久光~政治の舞台を京都に移した剛腕政治家 第7章  渋沢栄一~農民から幕臣、そしてパリへ 第8章  松平容保~京都守護職の苦悩と元治期の政局 第9章  佐久間象山~暗殺の真相と元治元年夏の流言 第10章  坂本龍馬~活躍の裏には”薩摩藩士”としての身分があった!? 第11章  五代友厚~幕府を出し抜いたパリ万博への権謀術数 <内容> 幕末史の専門家。選ばれた人物に見慣れない”平岡円四郎”がいるが、薩摩藩の島津久光を中心に(おそらくここが専門)、徳川慶喜、五代友厚あたりを詳しく述べている。坂本龍馬は”薩摩藩士”の視点から、渋沢栄一にも高い評価を与えている。従来の学説と少し違うが、幕末を愛でるなら面白いかも?

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    投稿日: 2023.12.31