
聖女の力で婚約者を奪われたけど、やり直すからには好きにはさせない【電子特典付き】
星見うさぎ、切符/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログうーん、題名詐欺な件?もうちょっと、軽い読み物を期待して買ったのに、読後感が重い。昨今のゲーム系悪役令嬢ものは、設定を軽くすることで、読み終わった時に爽快感を出しているんだと気づかされた作品。 売ろう。
0投稿日: 2024.11.07
powered by ブクログ無実の罪で断罪&一方的な婚約破棄→時間巻き戻りものは定番な中、こちらは単純なチート溺愛ざまぁではなく、謎の解き明かし解決がメイン。不穏さと味方達の温かさのバランスが良く夢中で読みました なろうで好きな作品が待望の書籍化。すっきりと読みやすくなっていて、後日談書き下ろし(恋愛系)もある書籍をぜひ読んでほしい! 最後まで読んでタイトルの奥深さに気づき読み返したくなった方は、サブキャラ達の詳細がたっぷり描かれているなろう版で振り返るのもオススメ◎ コミカライズも楽しみ
0投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
婚約破棄から処刑コースになる前に三年前へと逆行。 所謂やり直しものなのだが、裏をかく展開が多かったように思う。 裏をかくというか、二段構えというか。 婚約者周辺は2周目の人生でも途中から性格が豹変するので、光魔法を使える彼女によるものかと思いきや……いやはや、最終盤の展開にはびっくりした。 結局のところの黒幕はおまえだったんかい!という。 それでいて、本当に欲しかった愛を失ってるんじゃ、本末転倒だよ。 事件を解決するようなミステリものではないが、徐々に明らかになっていく謎、裏をかく展開、二段構えな構成などはミステリを読んでいるような感覚に陥った。 そして全体的に漂う陰鬱な雰囲気というか閉塞感は、安易な恋愛ものではなかったように思う。 爽快ですかっとできる逆転ものではない、いい意味で重い作品だった。
0投稿日: 2024.02.10
