
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公がおっさんに都合のいい女でがっかりした。最後も虫の知らせでご都合主義。どんでん返しがあったら許せたけど何もなかった。
0投稿日: 2026.01.01
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Audibleで。 期間2025/12/14~12/19。12時間33分。 パッケージに釣られて。 ・某政治家の不適切発言による炎上を収束させなさい ・某ファミレスの売り上げワースト店舗を何とかしなさい ・某航空会社の客室乗務員のセカンドキャリアについて考えなさい ・赤字経営が続く某市立病院の経営を立て直しなさい 厚労省官僚の真波莉子のお話。総理大臣の隠し子だが、正妻やその子とも仲良くやっている設定。 第1話で追及を逃れるために、いきなり厚労省という立場を捨て、様々な職場で問題を解決していくというお話。厚労省官僚だったという立場と経験を生かして難問に立ち向かっていく様は中々痛快。ボディガード役の元警視庁の城島もなかなか良い味を出していて、二人とも良い方向に向かうのかな…という恋愛要素も素敵。 朗読者の谷合律子さんの声も耳に優しい。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログミス・パーフェクトという呼び名の通り、サクサクと問題を解決していくのが小気味良い。続きも読んでみたい。
13投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ舞台設定自体は面白いが、キャラ設定がおじさんか考えたようなキャラクター(美人で官僚、麻雀が好き)で受け付けることができず、途中で断念 ストーリーはサクッとしていて読みやすいと思う 半沢直樹を中高生向けに変えたようなやさしい内容だった
2投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログどんな問題も解決する様が清々しい。最初は失敗ばかりだったけど徐々に成長していくストーリー展開とは真逆で、ただ完璧な人が颯爽と問題を解決していくためスカッとする。 何も考えずただただスカッとしたいときに読むのがおすすめ。
1投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログサクサクっと解決していくのがスッキリ すぐドラマ化しそう!! ドラマ化するなら誰かなぁー? 運転手兼SPの城島との今後も気になる。
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログ一章ごとに舞台とテーマが変わる構成で、飽きることなく読めた。「この問題、私が解決いたします」ときっぱり言い切る莉子はカッコいい。 最初は総理大臣である父のコネをフル活用するのかと思っていたら少し違っていた。 父のコネも使うが、自分の実績で築いた信頼と人脈を主に使う。また、解決すべき問題に対してしっかり思考を重ねて、最善の結果を残すために努力を惜しまない姿勢が素晴らしい。 泣き言も言わずひたすら行動する莉子には嫌味がなく、応援したくなる。権力者の娘という設定で「恵まれた立場を利用する」というよりも、莉子の場合は自分の力で道を切り開いていく強さがあって、読んでいて気持ちがいい。
9投稿日: 2025.10.14
powered by ブクログ4問からなるストーリー。 タイトル通り何れもパーフェクト。 スカッと爽快な小説。 2問目に大好きだった松坂大輔とコントレイルが でてきて、びっくり。
18投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ想像していたよりも面白かったです。 最初は文庫本で400ページを超えるのだから読むのに時間がかかりそうだし大変そうだなと思いましたが、全然そんなことなく読むことができました。 とにかく痛快でありながら問題解決の仕方が勉強になると思いました。
0投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログジメジメとしたニュースばかりの我が国に「颯爽と現れて欲しいミス・パーフェクト✨️」 そう思わせる爽快でカッコいいヒロインの大活躍に胸がすく思いがした! と同時にドラマ化した場合の配役を思わず考えたのは私だけだろうか? 堀田真由・中村アン・中村ゆり… この1作目を読んでる途中で2作目も確保したほどハマったシリーズ(笑) ハマった理由はストーリーのテンポの良さと多彩な設定でしょうか。 多くの人にぜひ読んで欲しいシリーズです!!
0投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ横関大さん、初読み。 「ルパンの娘」シリーズはドラマで観ていたので、いつか原作も読んでみたいなと思っていたけど、書店で今作を見つけて衝動買い。 買って正解! めちゃくちゃ面白かった。 400ページ以上もあるのに全く中弛みさせず、ずーっと読んでいたいと思えるぐらい爽快。 総理大臣とのやりとりがクスッと笑えたり、問題解決に挑む格好良さや最後のほうでは映画「ボディガード」っぽいロマンスの芽生えシーンもあり、なかなか読み応えがあった。 シリーズ化、希望します!
6投稿日: 2024.05.25
powered by ブクログ切れ者の女官僚が色ボケの政界重鎮から逃れるため職を転々としながらファミレスや病院を立て直し、CAのセカンドキャリアを設計する。しかしてその正体は、時の政権を握る総理大臣の隠し子にして最強のブレーン。 それぞれ痛快ではあるけど、できれば厚生労働省で世直しに取り組んで貰いたかったような気もする。 気楽に楽しめてスカッと出来る一冊です。
0投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ「仕事とは、すなわち問題を解決することである。」が真波莉子の信条。仕事はこういうようにするものなんだと感嘆するほどの素晴らしさ。実在してほしい人材第1位、というコピーも頷けます。
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログミスパーフェクトカッコ良すぎる!!問題が大きければ大きいほど燃えるのね(笑)この精神力を見習いたいものだわ。#読了
1投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログおもしろい!かなりおもしろい!そして、痛快!!400ページoverだけど、ページを捲る手を止めたくない。 ミス・パーフェクトこと真波莉子が、ばっさばっさ様々な職場の問題を解決していく。時に非情とも思えるやり方もあって、ともすれば嫌われたり恨みをかったりしそうなものだけれど、最終的には周りを巻き込み味方にしていく。 仕事との向き合い方とか、人との関わり方とか、なるほどなーと思わされることもあって、あぁこんな上司がいたらいいなぁと…(自分にはとてもなれそうもない・苦笑)。 横関大さんの作品は“はじめまして”だったけど、他の作品を調べてみると、ドラマの原作になってるものもあったりして、ぜひいろいろ読んでみたい。 なにより、ミス・パーフェクトの続編。文庫化を待つか…単行本を買うか…。さて。
2投稿日: 2024.02.06
