無駄な話が一切なく、最終章なのかと思わせる程のフルスロットルで駆け抜けるカグラバチ。 今回も手に汗握る戦闘シーンばかりで、物語に引き込まれてしまいました。 特に剣士四人による戦闘は圧巻。 既に次巻が読みたくてたまりません。