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もののけ寺の白菊丸 桜下の稚児舞
もののけ寺の白菊丸 桜下の稚児舞
瀬川貴次、大西実生子/集英社
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総合評価

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    ほんわか進んでいるから安心かと思いきや、やはり白菊丸は命を狙われる立場…今回は事なきを得たけれど今後が心配 “筋肉は裏切らない”の言葉を励みに(?)稚児舞の練習をがんばる白菊、かわいかった

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    投稿日: 2025.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新刊案内で気になって、2巻目を先に購入した『もののけ寺の白菊丸 桜下の稚児舞』(瀬川貴次)。 2巻だけでもわからなくもない感じではあるけど、1巻ありきで読んだ方が良いのは、どのお話においても言える事だなと読み終えた今は思うかも。 怪異の恐ろしい話だったとしても、お寺に住まう登場キャラクター達の和む雰囲気で中和される感じがするので、 私のような怖いもの見たさの好奇心あれどおどろおどろしいガチのホラー話が苦手な方へのホラー入門としてオススメです。 平安時代っぽいお話は『陰陽師』(滝田洋二郎)以来かなぁ。 続けて『羅生門』(芥川龍之介)読んでみたくなってきたし、『陰陽師0』(佐藤嗣麻子)見たくなってきた。

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    投稿日: 2025.01.09
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    白菊丸、素直でいい子だね。 たまずさを慕っている様子には危ういものを感じはするけど、そんな白菊をたまずさも助けたりしているのは、ほだされているのかな。 千手との仲、縮まっていくといいね。 一足先に不動が色々アドバイスをくれるようになって微笑ましい。 しかし、あの、新登場人物の不穏なことよ。 今後、いったいどんなことを仕掛けてくるのか。 あの女御の今後の動きも気にかかる。 次が待ち遠しい。

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    投稿日: 2024.12.28
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    勿径寺に寺稚児として預けられた白菊丸が心配になるくらい素直、そして勇気もある。前作で物の怪「たまずさ」になぜか気に入られ今作では他の稚児達と共に様々な怪異に巻き込まれるもそれらにはある人物が関係していて。稚児達との関係が少しづつ良い感じになってきて良かったと思うも今後まだまだ何かが起こりそう。

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    投稿日: 2024.12.18