
海藻
阿部秀樹、野田三千代、神谷充伸/誠文堂新光社
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログのり、こんぶ、ひじき、わかめ。和食の中で海藻は身近な食材です。それもそのはず、日本は特に海藻の多様性に恵まれています。この図鑑では、日本沿岸に生息する1500種以上の海藻のうち、一般的に見られる388種がきれいな写真で紹介されています。巻末には海藻おしばの作り方や作品例も載っており、アートとしての海藻の魅力にも迫れる図鑑です。 陸の植物は春から夏にかけて葉を茂らせますが、海藻は冬から春にかけて種類・量ともに増加します。これからの季節、浜辺や磯に出る時には、ぜひこの図鑑を片手に海藻という身近な生物を題材に、フィールドでの観察眼を養ってください。 (ラーニング・アドバイザー/生命 AKIYAMA) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1459578&lang=ja&charset=utf8
0投稿日: 2013.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日本の388種に限定している。 絵と写真で分かり易い。 紙にはさみこむのを,押し花ではなく「おしば」というのだと知りました。作り方が丁寧に書いてある。 おしば 競技会でもあるとよいかも。 日本の食に息づく昆布 という特集では, 昆布盛 の駅の写真と 昆布だしのとり方がある。 平安時代に食されていた主な海藻として12種類紹介がある。 もうすこし,食の情報が多くても良いかも。
0投稿日: 2012.07.03
