
オカルト探偵ヨシダの実話怪談 ファイル1 猫おばさん
吉田悠軌、市川友章/岩崎書店
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新宿に事務所をかまえる実在のオカルト探偵が日本全国を取材・調査して収集した数々の実話怪談20編。シリーズ1冊目。「開店作業」「七色の紙束」「えんぴつの子」「ゼリー嫌い」「太鼓犬」「はなれへんねん」「おでこ」「ぐるぐる足音」「ぴちゃん」「右耳で」「首絞め少女」「光る目の親子」「指輪をおとしてしまいました」「通報」「同乗者」「助手席の女」「給食室の鏡」「猫おばさん」「逆時計」「樹海の穴」。 1話は短く、聞いた話としてどんどん綴られていくが、読み進めているうちに、微妙な怖さが重なっていく感じがした。
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ子供が都市伝説とか好きで借りてきたので、読んでみたらリアルに恐い。作り話ではこんなの思いつかないやろって。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ児童書の体裁ですが普通に実話怪談です。 そして不思議な話が多い。 いちばん気に入ったのは『指輪をおとしてしまいました』。 考察しがいがある。 三階までしかないマンションの四階から『指輪をおとしてしまいました』!? あとは読んでみてください笑 これ、ファイル1なので続きあるのか調べたら2が9/17に出たみたいなので読みたいと思います。
0投稿日: 2021.09.27
