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創元SF文庫総解説
創元SF文庫総解説
東京創元社編集部/東京創元社
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総合評価

11件)
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    タイトルそのままの文庫刊行順に解説、紹介本 資料、知識、歴史、思い出、表紙、時代背景 もう何もかもの本であり、興味さえあれば大変お買い得の腐す理由が1つも見当たらない上、読む時間もかかりまくった もう、それ以外の感想はないです。ありがとう、良い本です

    13
    投稿日: 2025.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SFにあまり触れてこなかった自分としてはSF史、SF業界についても詳しく知ることが出来、ここの作品に関しても興味を持てるジャンルや作家などを見出すことが出来て良かったです。 ただ一つ、致命的な欠点が銀河英雄伝説の解説。ここから先ネタバレになると注意書きがありますがその隣の行にいきなり核心的なネタバレが書いてあって、視界に入ってしまいました。 たまたまこれから読もうと思っていたのでかなり残念な思いをしてしまいました。 このネタバレを忘れるまで数年十数年読まずに取っておこうと思います。 なぜわざわざネタバレを書いたのか、ネタバレらしいネタバレもこの銀河英雄伝説位なので本当に不思議です。

    0
    投稿日: 2025.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    SFは早川、ミステリは創元。 そういう棲み分けを心の中でこっそりしていたつもりでしたが、意外と読んでいました創元のSF。 記念すべき創刊一号目がフレドリック・ブラウンだったのも意外。 超嬉しいけど。 高校生の頃、初めて友達に進められて読んだSFも創元の『ウは宇宙船のウ』だったことも、読んで気がつきました。 というか、自分で思っているほど、読んだ本に関しては出版社を気にしてはいませんでした。 アシモフのロボット物についても、私が好きだったのは創元の『わたしはロボット』でしたし、『ファウンデーション』シリーズも創元の『銀が帝国興亡史』で読んだのでした。 そして、日本作家のSFは2007年までなかったというのも驚き。 何かこだわりがあったのでしょうか。 でも、読み進めていくうちに違和感が。 やたらとP・K・ディックが多いのだけど、そんなに現在までばりばり新作だしてたんだ…と思って小さく書いてある本国での出版年を見たら、何十年も前のものを出版している。 そうだよね、ジュール・ヴェルヌなんて100年以上も前の人だもの、今新作だせるわけないよね。 そう思って遡って確認すると、20~40年前の作品の出版が多くておののく。 SFって時代を超越しつつ、最新技術の展開も必要じゃないですか。 1990年代途中から新しい作品も出版されるようになったので、何か方針転換でもしたのでしょうか。 ハインラインの作品も結構出版されているのですが、ジュブナイルばっかりなのも、なんとなく早川に敗けた結果って気がしますよね。 嬉しかったのは、執筆陣の中に森下一仁の名前があったこと。 じゃあなんで『コスモスホテル』が収録されてないんだ!←ハヤカワ文庫で出てたから 図書館で借りて読んだけど、やっぱりこれ、買った方がいいかも。 総解説って好きなんですよね。

    1
    投稿日: 2025.03.02
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    日本人作家が思ったより少なかった。 大好きなハイラインの作品で結構読んだことないのあったの知れてよかった。

    0
    投稿日: 2024.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魅力的な古典を紹介されてもと思ったが結構入手可能だった 記憶に無い読了済みがあって記憶が残念 JPホーガンがトンデモ系に変わっていった時系列を確認できる

    0
    投稿日: 2024.05.25
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    子供の頃から高校生になるまで通っていた地元の図書館には、なぜかハヤカワは少なくSF文庫と言えばほぼ創元のものだった。貪るように読んだものである。その意味でもこの本は私の青春であり、私のSFの核の成分表示でもある。今やどちらかと言うとSF読みと言うよりは幻想文学読みとなった私ではあるが、やはりこういう本を手にするとSFも読みたくなってしまう。リストにまた何冊か追加することになりました。帆船マーク懐かしいね(笑)。

    0
    投稿日: 2024.04.24
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    ハヤカワ・サンリオに続いての総解説集。 1990年より古い作品あたりから、入手が難しい感覚。 全集があったりで数えるのが難しいが、2024年3月時点で既読48冊、積読36冊という感じ。 正直、創元さんはミステリのイメージが強く、創元SF文庫は読むのを後回しにしてたかも。読もう。 個人的に、創元SFといえば『星を継ぐもの』のイメージが強い。 近年のテーマ別アンソロジーがなかなか好み。

    1
    投稿日: 2024.03.11
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    読み終わったというか、、、 都度都度開こうかと思ってます。 今は読みたい本が多すぎて、パラパラ見て これはまた、積読だけしてしまう!と思い。 やはり、気持ちの旬もありますし。 手元に置いておこうと思います。

    0
    投稿日: 2024.02.22
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    1963年9月に創刊された日本初のSF専門文庫である創元SF文庫。2023年で60周年。当初は海外もののみだったが2007年からは日本のSFも収録。2003年6月までに刊行された作品を紹介。扉のカラーの表紙が一番の見どころかな。1ページに100冊分。みんなで786点。初版時のものを載せる。 創元SF文庫では、バラードの「結晶世界」とホーガンの「星を継ぐもの」かな。バラードは再販時のものを持ってるので、この初版時のものは逆に新鮮。結晶そのもののイメージ。・・と思ったら「沈んだ世界1968.2」は水色、「結晶世界 1966」はオレンジ、「狂風世界1970.9」は黄色で同じデザインで色違い。「燃える世界 1970」のみタンギーみたいな茶系の絵だった。「星を継ぐもの」は逆に初版時のものを持っているが最近新たな表紙で発行された。 解説は出版順。第一回配本はフレデリック・ブラウン短編集「未来から来た男」 1点につき半ページ。まれに1ページとか2ページのも。シリーズものはまとめて扱っている。早川出版社でも自社のSF文庫総解説を出しているが、早川のは版も文庫版で、アシモフとかバラードとか主な作家ページを設けたりしているのに対し、こちらはあくまでSF文庫に焦点を絞っている。が、作品ページに作家を簡単に紹介している。 巻末に対談、 創元SF文庫史解説(大森望) SF文庫以外のSF作品(牧眞司) 「Web東京創元社マガジン」2022.9.29、11.30、2023.1.31、3.31、5.31、7.31掲載分に加筆修正し、多数の書き下ろし記事を加えたもの https://www.webmysteries.jp/archives/34290483.html 2023.12.22初版 図書館

    10
    投稿日: 2024.01.28
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    感想ではなくて申し訳ないんですが、本屋で見つけてザーっと見ましたがマニアック過ぎてまた置いてしまいました…。個人的には表紙デザインが好きなので、カラーページでもっと表紙をカタログ的に見たい。内容的にも創元推理も含まれるみたいで廃刊が多い…。マニア。

    0
    投稿日: 2024.01.18
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    いつだか読んだ「ハヤカワ文庫総解説」が楽しかったので購入。ハヤカワよりも創元SF文庫の方が馴染みは薄いけども、それは自分が海外SFに馴染みが薄いからですね。いっつもいっつも思うことだけど、海外文学には、なぜか苦手意識がある。読んでしまえば玉石混交だとは思うので、それは洋の東西問わず当たり前のことだと思うので、読むか読まないかそれが問題なだけなんですがね。こないだ読んだアガサ・クリスティーが面白かったように。 文庫の解説全てを読むわけでなく、読んでいないものはいずれ読む時のために予備知識仕入れないでおこうと思ってパラパラ捲るだけ。そのいずれがあるのかないのかは、自分次第です。 ただ、コミカライズされてる作品だと読んでいるものがあるなあ、と思います。メディアミックスの強みはこういうところなのか。 積読に積みゲー、積みプラや積みアニメと消化しきれない趣味が増え続けてしまっている現状。少しずつ解消してゆくしかないのですが、どうしたらいいのだろうか。 興味のあったけど見逃してきた過去の作品、現在進行中の面白い作品、これから生まれるであろう未来の作品。時間がいくらあっても足りないし、人生何回繰り返せばいのだろうか。 足りない、次の人生でこそ。と意気込んだところで、今後の転生で人間に生まれ変わることはない、と告げられる茜丸の絶望ときたら。 そうならないように気合い入れないと。

    0
    投稿日: 2024.01.10