
お城の人々
ジョーン・エイキン、三辺律子/東京創元社
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総合評価
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powered by ブクログ・ロブの飼い主 ー落ちは予想通りだが泣ける。 ・携帯用エレファント ・よこしまな伯爵夫人に音楽をー妖精女王を意図せず退ける話。 ・ハープと自転車のためのソナターロマンチック ・冷たい炎 ・足の悪い王 ・最後の標本ー地球破滅SFだが、じんと来る。 ・ひみつの壁 ・お城の人々ーロマンチック ・ワトキン、コンマ
0投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログこれも外国小説。イギリスの著名な作家による短編集。このシリーズでは「死」が強く意識されているが、ネガティブなものや恐ろしいものではなく、むしろ憧れや安住が匂わされる。こちら側の世界における矛盾や理不尽なルール、打算、不純さなどがやんわり皮肉られていて、思い当たる節がたくさん。
0投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ『月のケーキ』とは少し変わってこちらはホラー、幽霊物語風味?(装画がそれを物語っているともいえるが……)
0投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログホラーファンタジー? 高原のリゾートホテルに持っていきたい一冊。 例えば木漏れ日のテラス席や 例えば夜の静かなラウンジで 非日常の中に身をおいて 怖いけど穏やかに 生や死や生き方を感じる本。
0投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログとてもミステリアスな短編集。 一つ一つの作品の設定が異なるため、中には「ん?」となる作品がちらほらあった。 後ろの解説を読むとより深く作品について考えることができた。
0投稿日: 2024.03.23
