
それでも母親になるべきですか
ペギー・オドネル・ヘフィントン、鹿田昌美/新潮社
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総合評価
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0投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログ世界には昔から子供を望まない母親がいたのだという歴史本。イスラエル版とは違う切り口で、事実にへえと思う。
0投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ産むべきかどうか、答えが出ることを願って読んだ。結局自分で決めるしかない。とにかく色々な「産まない理由」を系統立てて読めたのでよかった。
0投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子どもを持たない選択をする人について、個人が選択したと思われがちだけど、実は持たない選択をせざるを得ない人がけっこういるんだよ、ということがわかった。 本の大部分は子どもを持たない選択をした理由を6分類し、それぞれのパターンについて過去の事例を徹底的に紹介している内容となっている。 事例のところは本当に事例って感じで途中で飽きてしまった。 この内容をもとに議論を深めていくための本、という感じ。
2投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログ子どもがいない人生は、これまでも決してめずらしくなく、ますます一般的になりつつある。経済もケアもすべて核家族が担う現代、子どものコストは高い。少し前にはファミリーやコミュニティがケアしていた時代があった。 「母親になって後悔してる」と表紙イメージが似てると思っていたら、同じ訳者さんでした。各論点に対して、俯瞰的に説明されていて、納得感がありました。
0投稿日: 2024.04.20
