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それでも母親になるべきですか
それでも母親になるべきですか
ペギー・オドネル・ヘフィントン、鹿田昌美/新潮社
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総合評価

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    国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11568732

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    投稿日: 2025.06.26
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    世界には昔から子供を望まない母親がいたのだという歴史本。イスラエル版とは違う切り口で、事実にへえと思う。

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    投稿日: 2025.03.20
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    産むべきかどうか、答えが出ることを願って読んだ。結局自分で決めるしかない。とにかく色々な「産まない理由」を系統立てて読めたのでよかった。

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    投稿日: 2024.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どもを持たない選択をする人について、個人が選択したと思われがちだけど、実は持たない選択をせざるを得ない人がけっこういるんだよ、ということがわかった。 本の大部分は子どもを持たない選択をした理由を6分類し、それぞれのパターンについて過去の事例を徹底的に紹介している内容となっている。 事例のところは本当に事例って感じで途中で飽きてしまった。 この内容をもとに議論を深めていくための本、という感じ。

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    投稿日: 2024.11.09
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    子どもがいない人生は、これまでも決してめずらしくなく、ますます一般的になりつつある。経済もケアもすべて核家族が担う現代、子どものコストは高い。少し前にはファミリーやコミュニティがケアしていた時代があった。 「母親になって後悔してる」と表紙イメージが似てると思っていたら、同じ訳者さんでした。各論点に対して、俯瞰的に説明されていて、納得感がありました。

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    投稿日: 2024.04.20