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推す力 人生をかけたアイドル論
推す力 人生をかけたアイドル論
中森明夫/集英社
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総合評価

7件)
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    四半世紀アイドルを追いかけた著者。 男性目線の女性アイドルとは という内容だったけど、 変に堅苦しくなく、 さらさらと読めた新書! これからのアイドルはどうなっていくんだろう…

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    投稿日: 2026.01.06
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    知り合いに薦められた翌日に読んだ、数時間で読んでしまった なんだろうこの本の求心力は アイドルのきらめきと彼の無償とも言える彼女たちへの愛

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    投稿日: 2025.09.05
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    単なるアイドル史を振り返る本ではありません。 著者である中森氏が追いかけた=推したアイドル達が、自分の人生の中でどのような位置付けであったのを総括する内容です。 故に、男性アイドルは全く出てきません。 1970年代の南沙織から始まり令和の現在に至るアイドルを、どう「推し」できたのか。 驚くべきは、著者は1970年頃からフリーライターとしてアイドル論を世に送り出してきました。 今でこそアイドルとは、日本の芸能界の一つのジャンルであり、ある意味文化でもあります。 しかし1970年頃のアイドルなんて、単なる一過性のブームで終わる可能性もありました。 事実、その後「アイドル冬の時代」なんて期間もあり、儚い存在であることは間違いないでしょう。 そこに人生を賭けた著者は、アイドルの誰それを推していたわけではなく、 「アイドルというジャンル」を推し続けてきたのだと思えます。 多くの人にとってアイドルに夢中になる時間は短いかもしれないですが、必ずその時代の空気を思い出すことができる一冊です。

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    投稿日: 2025.08.13
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    リアルタイムで わかる 自分も アイドルも テレビも 社会も 充実していた 時代だった そうなんだ こんなこともあったんだ と感心する場面もあり 裏方さんの苦労も絶えないんだ と思うこともあり

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    投稿日: 2024.07.07
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     いつも利用している図書館の新着本の棚で目についたので手に取ってみました。  著者の中森明夫さんは、コラムニストでアイドル評論家。私と同年代ということもあり、登場しているアイドルのみなさんは私も馴染みの方々だろうと期待して読み始めました。  予想どおり数々の興味深いエピソードの紹介がありました。1980年代のアイドル全盛時代の話題には十分ついて行けたのですが、2000年代、2010年代と時を経るにつれてやはり無理でしたね。脱落です。

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    投稿日: 2024.03.03
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    著者と同世代として、本作の前半は同じ経験をしていると感じて共感を持って読んだ。ただ、2000年台のアイドルは自分とはシンクロしなかったと思う。ただ、原田知世のインタビューの場面、原田知世の発した一言にうるっときた。

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    投稿日: 2024.02.29
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    高橋源一郎の飛ぶ教室に何度か出演されていて・・・ 全編、一気に時代を駆け抜けた感があった。 時代が近づくにつれて、ついていけない分岐点を知るところとなったが(笑) 同年代のおじさん、おばさんは楽しく読める! ただ、男性アイドルが出てこないところ、著者(男性)視点から書かれた女性アイドル論である。 「推し」については、未知でもあり羨ましくもある。

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    投稿日: 2024.02.17