
総合評価
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powered by ブクログ性別逆転戦国武将×刑事ミステリってすごい発想。めちゃ面白かった。忍者のやつといい、横関大のセンスが爆発してる。武将で大体の性格分かるからすぐキャラを好きになる。事件名でなんとなく結末が察せられるのにそれを忘れるくらい謎解きにのめり込ませるのも上手い。
1投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログ女性ばかりの警察組織で戦国武将っていう設定が面白く、引き込まれた。軽いノリでサクッと読めて面白い。しんどくて重い日常から、非現実的な世界へとストレス解消してくれる一冊。続編を早くも期待してしまっている。
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ最初、この設定が現実社会のようなのに、女しかいない警視庁、その係長という要職についている人が起こす殺人事件が続き、リアリティーがあるようなないような設定にイマイチ世界に入り込めず、離脱しようかなぁと思ったが、第三話『竜虎、相搏つ』が良かったという感想を見かけて、そこまでは頑張って読もうと努力した。 結果、離脱しなくて良かった。 この本の良さは、最後まで読む事でよりわかる。 よく歴史を反映してるって言葉も、最初はすっきりしなかったけど、最後はなるほどー!と思えた。 私のように離脱しかけている人は、とりあえず我慢して読んで欲しい。 きっと最後にスッキリして、読んでよかったかなと思える、、、はず(笑)
0投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ戦国時代の武将達が、現代の女刑事となり捜査に邁進する。 発想は面白いが…。 元の武将の関係性などもっと歴史に詳しければ楽しめたのかも。
0投稿日: 2024.11.22
powered by ブクログ戦国時代を現代の警察機構に当てはめるアイディアは面白いけど、武将のこれまで巷間で言われてきた資質を理解できないと若い読者は何のことか分からんのとちゃう?結局コメディタッチなのにたくさん人が死ぬし、統一感のない残念作でした。
2投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログ警察が女尊男卑の女社会。 警視庁捜査一課第五係、通称「織田班」に配属された徳川康子は配属初日に殺人事件の捜査に当たることに……。 先輩刑事木下秀美とのやりとりが面白い。 第三話 竜虎、相捕つ が好き。
13投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ面白かった〜!思いっきり楽しませてもらいました。続編ないのかなぁ? ブクログ仲間さんのレビューを見て興味を持ち読みました。 史実のパロディですね。表紙の裏に「本作品の内容と、武将たちの史実はほとんど関係ありません(編集部)」の一文が。これだけで笑える。 性別が逆転していて、お市の方は市太郎というイケメンピアニストに(*´∇`*)この設定面白い! 信長は敏腕デカで、ホストに貢がせるほどのイケてる女デカ。 秀吉が信長の草履を懐で温めたエピソードにならい、靴を温めて、気持ち悪いだろうと信子に喝を入れられるのも面白かった。 松永久美子って誰かわからず、日本史教師の友達に聞いたところ、松永久秀なのでは…とのこと。歴女ではない私は知りませんでした。 きっとちょい役の登場人物もちゃんとモデルがいるのでしょう。歴史オタクにはたまらないと思い、日本史教師の友達に勧めたら、歴史オタクは歴史小説は史実とのズレが嫌で読まないそう。歴史小説ではないんだけどなぁ。面白いのになぁ(ㆀ˘・з・˘)
10投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログ女であろうが男であろうが、目指すは天下かぁ。あまり深く考えず、目の前のことをこなすだけでいいように思っているようではダメか?
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ※ 戦国武将の性別を入れ替え、 活躍の場を現代の警察組織にして 歴史で習ったあれこれの戦いを コミカル調なミステリーにした物語。 史実上有名な登場人物を話の中核に据え、 有名な歴史的出来事を犯罪を絡めた ミステリーにすることで、各人物それぞれの 個性的なキャラクターが際だっていて面白い。 こんなお話なら歴史も楽しく学べそう。
17投稿日: 2024.04.19
powered by ブクログ戦国時代の武将の名を冠した女刑事たちの物語。ミステリ色は薄めで、歴史上その武将たちがどうなるのかはもう分かっているので、そこに辿り着く過程を楽しんだり、純粋に推し武将の描かれ方を楽しんだりする作品。私は好きです。続編あれば読みたいなぁ。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ歴史上の有名な出来事や人間関係をモチーフに現代に蘇った戦国武将の女刑事たち。織田・豊臣・徳川の三人を主軸に5話短編。登場人物がみな、世間的に思われているだろう特性がきちんと生かされていて面白かった。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ男女逆転、戦国武将を彷彿とさせる女刑事たち。 謎解きは軽めだけど、元の武将のエピソードが面白く練り込まれていて笑ってしまうところ多し! 今後警視庁で活躍が期待される毛利や伊達、木下と徳川の展開などなど続編を期待したい!! でも、私なりの武将のイメージがあるので、映像化はしないでほしいw 自分を戦国武将に例えると恥ずかしげもなく織田信長なんですが、 夫に同意を求めたところ、すぐキレるところ、偉そうなところは信長だ!と納得してもらいました。がははは。 夫は信長のために動く秀吉だな、うむ。 見るだけでニヤニヤできる、主な登場人物と目次。 警視総監 足利昭菜 捜査一課長 松永久美子 第一係 係長 今川義乃 第二係 係長 上杉謙子、部下 直江続穂 第三係 係長 武田玄代、部下 真田美幸 第五係 係長 織田信子、部下 柴田勝代、木下秀美、明智光葉、森蘭、徳川康子 第一話 桶狭間に散る 第二話 姉川の失恋 第三話 竜虎相搏つ 第四話 本願寺一族の野望 第五話 本能寺殺人事件
13投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログあらかじめ、ドラマ化を意識した作品なのかな、という印象を受けました。 ミステリーとしては普通かな、と思いましたが、 元ネタ人物の人間関係と重ねて読むのはなかなか楽しめました。 続編が出たら、羽柴と徳川がバチバチになるのでしょうか。
7投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ世は変われども、不変に存在する縦割り組織に下剋上。戦国時代の名立たる大名たちが、現代の警視庁捜査一課に女性として復活。強引なネーミングと先入観が想像力を膨張させる。あり得ないユーモアが微笑ましい。
1投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルの通り、戦国時代の武将の名前が付いた刑事の話でした。そして、史実の通り、天下人(係長)になっていくのがまた面白かったです。中々斬新なストーリーでした。
2投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログ戦国武将をモチーフとした一作。「史実がこうだから犯人はこいつだろう。」というのが当たるのもあれば、意外な犯人という場合もあった。
0投稿日: 2023.12.21
powered by ブクログ女尊男卑の警察社会で、織田信子率いる捜査一課第5係に新人の徳川康子が配属された。信子のパワハラを越えた恐怖政治、そして癖の強いメンバーたちと難事件に康子は耐えられるのか。ユーモラスな連作警察ミステリです。 タイトルからも予想がつく通り、元ネタは戦国武将です。基本的にすべて倒叙ミステリだし、ある程度は歴史に沿っているのかな……第五話「本能寺殺人事件」では当然、殺されるのはあの人だし犯人はあの人だし! トリックはさほど大がかりでもないけれど、その裏にどのような動機があったのか、などの部分には驚かされます。 お気に入りは「姉川の失恋」。真相としては結局のところ一番つまらない、と思ってしまいそうなのですが。しかしよくよく考えると、被害者の心情として……そうだよね、と納得させられました。考えてみればその点であの人の計画はうまくいくはずがないのか。
0投稿日: 2023.12.17
powered by ブクログそんな、捜査一課の係長全員、そして課長まで犯罪に手を染めてるって、どんな警察やねん、という心からのツッコミを送りたい。どう捉えるかは、本当に読者次第、という所で。エンタメととことん割り切るべし、という読後でした。
3投稿日: 2023.12.16
powered by ブクログ刑事ドラマに 戦国武将を絡めたら面白くなるんじゃね さらに男女逆転させたら もっと面白くなるんじゃね そんな安易な発想で作ったんだろうな と思わされる しょうもない小説
2投稿日: 2023.12.16
powered by ブクログさらっと読めて面白かった! 登場人物がみんな戦国武将をパロってるので、人間関係がわかりやすい。 ドラマ化も期待出来る。 織田信子編が終わり、続編で木下秀美編もあるのでは? この流れで行くと続編はエンドレス!
1投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログまさにエンタメ! とても面白かったです。 横関大さんらしい作品かと(上から目線ですが) 帯にあるように、ドラマ化が期待されそうな作品。
0投稿日: 2023.12.14
powered by ブクログ如何にも横関作品らしい、お茶目な作品。戦国時代の群雄割拠を警視庁捜査一課に舞台を移した異色娯楽ミステリー。歴史の逸話を的確に散りばめ、かわいいプロットも好印象。ネーミングもクスッと笑えて、歴史と刑事ものとミステリーが上手く融合しているところが大変よろしい。
0投稿日: 2023.12.04
