
総合評価
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powered by ブクログKarte01 閃光の中へ 見た人が自ら死に近づいていく、そんな「呪いの動画」の真相とは.... Karte02 拒絶する肌 とあるアレルギーにより身体に異常を起こす女性。そのアレルゲンは.....男性...? Karte03 密室で溺れる男 密室殺人事件が起きた。被害者の死因は溺死。しかしその部屋には被害者を溺死させられるようなものは何も無かった... この事件を解決しなければ小鳥先生は統括診断部を、天医会総合病院を去らなければならない事態に... 書き下ろし掌編 小鳥遊先生、さようなら
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ呪いの映像のやつや密室事件は、かなり剛腕な持っていき方な気がしたけど、総じて文章は読みやすいからスラスラ読める。
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
変な病気や事件を解決する論理的思考力はすごい。あらゆるヒントを繋げるには驚かされる。最後の密室もある勘違いで謎になっていた。そこからの解決パートは素人には思いつかない謎の結末でした。
42投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ主人公の片割れというか、ワトソン役の彼が退場してしまうかもしれないという、そんな割とびっくりな導入(メタ的にはシリーズが続いていて、彼が残留しているのがわかっているので、実際には回避されるとはしっている)に、ドキドキしながら読み進めた本作……いや、主人公、いくらそういう設定だとしても性格が悪すぎるだろう。と、ちょっとばかり評価を高くするのに躊躇してしまった。 物語の構成や、謎解きや話運びは読みやすくわかりやすくて面白いんだけどなあ…… この話の次に、これまでのシリーズ上で前提になっていた話が入るという。なかなか面白いシリーズ構成だなとしみじみ思う。次が楽しみ。
1投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ天久鷹央の推理カルテシリーズ 第3弾。 アニメ化されたお話もあり、 このお話かと思いつつ楽しめました シリーズは長いので気長に読みたい!
2投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「天久鷹央の推理カルテ 密室のパラノイア」読了。 どの話も面白かったです。 「閃光の中で」では、呪いのビデオに寄っててんかんが起きてしまう双子の少女の話、「拒絶する肌」では男性恐怖症の女性が実はラテックス(ゴム)アレルギーだった話。二つともサクッと読める分量でまとまっていて面白かったです。 そして今回は特に最後の「密室で溺れる男」の話がとても面白かったです。 小鳥遊が大学病院に戻ることなり突然の別れとなってしまう鷹央が、密室で溺死した男の謎を解明して小鳥遊を統括診断部に呼び戻すという導入がとても良かったです。 水がない空間で溺死という設定は初めて見たので、すごくワクワクしながら読んでいました。 行き詰まったところに小鳥遊の格闘技オタクな視点がきっかけで謎の解明へと繋がる展開はすごく良かったです。今回は肺水腫と呼ばれるくも膜下出血によって突然肺に水が染み出し呼吸障害が起こるというものでした。 天久鷹央シリーズは医学的なトリックが用いられているので、納得感があって勉強になるのがすごく好みです。 今回の事件で小鳥遊と鷹央の信頼関係がより強固になり、二人のコンビがこれからもみれると思うと次巻も楽しみです。 あと、序盤で描写されていた「鷹央は男とは付き合ったことないけど」という文章。鷹央と仲の良い女性がこれから登場する匂わせなのかと思うと楽しみです。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438829
0投稿日: 2025.07.02
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安定して面白い。 前半2つはなんとなく結論が予想できたものの、やはり天久鷹央と小鳥遊がそこにたどり着くまでの名コンビぶりで十分楽しめました。 最後のはなるほどと楽しめました。 重い小説を読むのもしんどい時に楽しい雰囲気で少し知識が増えた気にならせてもらえるた今の私にぴったりの一冊でした。 双子の女子高生の自殺未遂 男性アレルギーの女性 密室で溺れた男
0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ最後の事件は、相変わらずの医師ならではのトリックで人間の体っていろいろなことが起こるんだなと思い知らされました。アニメの最終章にもなっていて、なるほどと感心します。3つのカルテの内2つは誰もが聞いた事があるのではと後から思うけど、なかなか気づかないのはわたしだけでしょうか?
0投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログ天久鷹央シリーズ 小鳥遊先生が医大に戻らなければならない、との話からスタート 「閃光の中へ」アニメで視たので回想しながら読了 「拒絶する肌」医療診断というしてから面白かった。最後はひょっとしてと思いながら 「密室で溺れる男」メインか。とても引き込まれた。事件もどんでん返しの連続。謎もなかなか解き明かされず。面白い。
0投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
①閃光の中へ 人間の脳って不思議よね。 毎回医療に絡めて事件作れるの凄いなぁ。 ②拒絶する肌 色んなアレルギーがあるんだね。 自分は特にアレルギーなく生まれて良かった。感謝。 ③密室で溺れる男 どうなることかと思いきや最後はやっぱり医療解決。 病院の後継争いとか薬物中毒とか本当辞めてほしいよね。
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ永遠に楽しい時間はありえないと教えてくれる小説。 シリーズ3冊目となりますが、やはり鷹央と小鳥先生のコンビがどんどん魅力的になって面白いです。また、短編な話なので少しずつ読めるのもいいです。 「密室で溺れる男」が本書のメインなので、どのような解決になるか分からず楽しめました。遂に二人のコンビが解消かと後半に向けて思わされる展開にハラハラしながら読みました。 医療の世界は奥が深いです。 この本がきっかけに医療小説にハマりそうです。 早く続きが読みたいです。
20投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログいやー相変わらず面白い 医学的専門知識を要されてそういった点は全然分からないけど今後自分にも起きると考えたら後学のためにもなる まぁあまりなって欲しくは無いが... シリーズ物って個人的には段々とダレてくることがあったが、このシリーズは魅力的なキャラが多すぎて毎回良い刺激を与えてくれる
0投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログまたまた吸い込まれるようにして、読み進んでいきました。 密室の溺死体は、想像もつかない最後でした。ヤバかったです!! 疾患を絡ませながらミステリーが作られているので、何となく自分まで頭が良くなった気分になってしまいます。
0投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログ小鳥先生がいなくなるなんて考えられない!!鷹央先生頑張って〜!! アレルギーの話が面白かった。自分もアレルギー持ってるし他人事じゃない気がしたな。
13投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログオーディブルにて。 呪いの動画での自殺未遂 男性アレルギーの女性 密室で溺死した男性 始めの2つはすぐに予測できたけど、最後はミステリー間強めで楽しめた。
1投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ小鳥先生が病院を去るような プロローグから始まって、 短編2編と軸になる中編1編に エピローグとおまけ1編 結構盛り沢山な内容です。 鷹央先生の鋭い洞察力と 医学知識で事件を解決していき、 爽快感が得られます 次はどれを読もうかな
12投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ鷹央先生と小鳥先生の食い違いなんかは ん? と違和感に気づけたけど、最後のトリックだけは医学の知識がないと解けないんだよなーー、、、 今作も面白かった!次も楽しみ。
1投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
掌編が好きだなぁ こういう時間 謎を 病を診断する医者であると同時に 仲間と一緒に過ごす時間 今までの時間を重ね 感じる時 人と人が重ね 思い出になる時間を過ごす こんな時間もあったんだよね
1投稿日: 2024.09.24
powered by ブクログシリーズ3冊目。相変わらずの知念さん。満足度高し。 小鳥先生、引き続き天久先生とコンビを組めて良かったね。これで、続編へと続くことが保証されたと。 まだまだ読みたいからねぇ、このシリーズ。
5投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ呪いの動画、男性恐怖症、密室で溺死、一話一話楽しく読む事が出来ました。丸く収まって良かった!このシリーズは医療知識なくてもすんなり頭に入るので読みやすくて大好きです。
2投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログ今回も天久鷹央の鋭さに磨きがかかる様な展開!いつも著シリーズ自分の感想の中に登場する金田一一と江戸川コナン、勝るとも劣らない医師としての洞察力に推理力、今回の事件・カルテにも思いもつかぬ結末に鷹央の謎解きのテンポの良さと爽快感はやみつきになってしまう!今回の密室での溺死は非常に面白く先が気になりサクサク読ませてもらう。また、個性豊かな登場人物も存在感が増してシリーズの面白さに拍車がかかる、読後の直ぐにシリーズ次作を買っておいた!そしてアニメ化も納得出来るが、私はまず小説を楽しませて頂き機会があればアニメを観てみようと思う。
5投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログ密室で溺死させられた男。 この殺人事件を解決できなければ、小鳥遊は異動させられる…? 今回もタカ×タカコンビのかけ合いが軽快で、読み始めたら止まらない! 完全版ならではの書き下ろしまで楽しめました!
8投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログ天才女医・天久鷹央と、彼女と同じ統括診断部で働く内科医見習い・小鳥遊優が不可解な事件に挑む、大人気メディカル・ミステリー。『推理カルテ』→『吸血鬼の原罪』→『ファントムの病棟』→本作『密室のパラノイア』へ。 さて、シリーズの代名詞である破天荒かつ博覧強記の天才女医・天久鷹央だが、今回はその性質の悪い点が目立っていたように思う。 研修医の小鳥遊の目線からすれば、傍若無人だが超人的な診断能力を持ち、尊敬できる上司である鷹央だが、さすがに周囲に対して挑発的に振る舞いすぎているのではないか。 作中でも精神科病棟へ出禁になっており、自身を出禁にした精神科部長の墨田に悪態をついていたが、そもそもこんな態度では他の医師から疎まれても仕方がないというものである。 また、トリックの種明かしを披露するために自身の立てた推論を勿体ぶって他の医師に共有せず、情報の齟齬により患者に危険な処置を施してしまうなど、天才とか以前に医師としてありえないだろ…と呆れてしまう展開もあった。 とはいえ、そういったアンコントローラブルさも彼女の大きな魅力。彼女が不安定な存在だからこそ、いつも隣に居る小鳥遊が頼りがいのあるナイスガイに見えるのかもしれない。
19投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログ呪いの動画、男性アレルギー、密室殺人の事件がでてきます。 そんな中、小鳥遊先生は衝撃な事実を伝えられて……。
2投稿日: 2024.06.19
powered by ブクログ呪いの動画、男性アレルギー、密室での溺死の3本たて 期待が高かっただけに残念。医療知識がない方が楽しいかも
0投稿日: 2024.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ3 小鳥遊が赴任して半年〜8ヶ月のエピソード。 呪いの動画を見た女子高生が車や電車に飛び込んでしまう謎、 男性恐怖症を相談に来た患者が女性に触れられてもショック状態になってしまう謎、 近くに水道もない密室で溺死している男性の謎、 この3つの謎に鷹央and小鳥遊コンビが挑む! このペアの行く末にも大きく関わる展開もあり! 頭部へのダメージはいろいろな所に派生することがよくわかった。恐ろしい…Σ(-᷅_-᷄๑) ふたつ目の謎の真相に途中で気づけたのはここだけの話w
3投稿日: 2024.06.12
powered by ブクログ「天久鷹央」シリーズ 面白いです! こんな変人で、チャーミングで、天才的な名探偵は初めてです。 このシリーズ、読み漁りたい!
1投稿日: 2024.05.15
powered by ブクログタカタカペアの友情回。恋人でも友達でもない、けど上司と部下以上の関係値ということが読んでひしひしと伝わってきた。
0投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ天久鷹央のシリーズ、今回は3本立て。小鳥遊が、職を離れることになりそうなところを、見事に謎を解決して、難を逃れるというベース。3つとも医学的な領域と深く関わっていて面白かった!
0投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ「閃光の中へ」 余計な一言が。 ただの迷惑な動画で済むものなら放置しておいてもいいだろうが、これを見たことにより怪我人が出ているのが問題だな。 自殺未遂をしたかもしれない患者の言葉など信憑性に欠けるかもしれないが、それでも少しぐらい耳を傾けるべきでは。 「拒絶する肌」 真っ赤に腫れ。 精神的な問題が原因であれば話を聞いて解決の糸口を探すしかないが、あの状況で心因性に囚われるのはよくないだろうな。 今回の電話で突然言われたのではなく、以前から何度か話をしていた内要だったとしても中々言い出しづらいことだな。 「密室で溺れる男」 偶然が重なり。 色々と考えてしまった挙句に選んだ手段だったのだろうが、その選択をしていなければ真相は直ぐに分かっていただろうな。 タイムリミットが迫り来る中で得た最後のピースが揃った時、謎を解く楽しさよりも違うものが心を満たしたのでは。 「小鳥遊先生、さようなら」 伝え忘れてた。 事件を解決しただけでは辞令がどうなるかなど分からないとはいえ、貰って直ぐにとは言わないが一言言っておくべきだろ。 ただ酒という魔法の言葉さえなければ、普段通り空気を読むこともせずに淡々と現実を語る上司が座っていただろうに。
0投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログ人気の『天久 鷹央』シリーズ第3巻。以前新潮文庫nexでこの巻までは読んでいたけれども、殆ど内容を覚えていないので、ほぼ初読みに近い感じでした❗ 鷹央と小鳥遊のコンビも落ち着いてきたようで、安心して読むことができます。 『Karte01 閃光の中へ』から惹き込まれて、段々と面白くなり『Karte03 密室で溺れる男』は圧巻でした✨ レーベルとしては、ライトミステリーの部類に入ると思いますが、侮って読んではいけません❗ 昔読んだ時は、天久 鷹央のキャラが余り馴染めず少し嫌な感じに思っていましたが、今回は微笑ましい目で見守ることができました✨
15投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログシリーズ3冊目。 目次→プロローグを読んで、小鳥遊先生早くも退場か!? で、本編でその場面が出てきた時、頁数がちょっと残ってるよって心に言い聞かせ、斜め読みしてしまいそうになるのをぐっと抑えた笑 鷹央たちが苦戦するぐらいだから私になんて、わかるはずもなし笑 無事に読み終わってから、パラノイアとは?ってあわててググる。これは「呪いの動画」の彼女たち!(実際に違うことはもちろん分かったけど) 恐怖症の彼女は、途中で大雑把(ゴム!)ではあるが、予想がついた。 そして、元指導医、精神科の墨田先生のキャラ、好き!
0投稿日: 2024.03.07
powered by ブクログ不完全版も登録済み故基本構造は割愛。 カルテなので、短編の方か。 完全版商法は嫌いと言いつつ、全部買って全部は積まずに読んでいるけど、饅頭怖いではなく本当に嫌いではある。 再読なのでハイペースで読めるのと、これを積むと崩すのに何年もかかるのが見えているから…性格的に崩さない限り新作読めないし。 閑話休題。 短編なので、事件を思い出せば犯人や動機なんかは割と思い出せ、真相を知った視点で読み返す面白さは感じられた。 普通に読み返してもごにょごにょ。 特典の掌編は今作のもミステリじゃない日常譚。
0投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ短編、長編の話、共に面白かったです。 最後の方はかなりテンポ良く進んだので読みやすいです。 また、舞台が精神科だったり他の病院だったり、展開も面白い。 今度大学時代に解決したという話、出てこないかな。楽しみです。
0投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ天久鷹央シリーズは本当に面白い。 面白いというのは物語として面白いというのはもちろんだが、医学的な分野に深く切り込んでいく本格医療ミステリとしての面白さが強い。 知的好奇心が刺激される天久鷹央シリーズはまだまだ続くので、残さず読み切りたい。
0投稿日: 2024.02.01
