
総合評価
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powered by ブクログ満月のキッシュロレーヌは、池袋店に配属になった新人社員のあかりちゃん。 一冊目は浅草店店長の南雲みもざさん。 真夜中のクロックムッシュはみもざさんの同期で本社勤務新田つぐみさん。 ほろ酔いのタルトタタンは製菓部の森久保かなめさん。 夜ふけのオニオンソースは池袋店店長鳥羽いつきさん。 美味しそうすぎる料理!食べたい!常夜灯にもシリウスにも行きたい!
1投稿日: 2026.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は新入社員 自我が溢れんばかりの新入社員ぷりに、自分の新入社員時代が重なって身悶えする思い 千明ちゃんにはデコピンチョップをお見舞いしたい 失敗はするもの、と言われても時が経たねば消化できないものもある ゴールデンウィークに働くのは心身ともに削られるの分かる スコンと抜けるような青空が恨めしかったのを思い出した あかりちゃんの叔母は仔羊ちゃんこと木下さんだった 常連さんたちもだんだん人となりが分かってきて嬉しい 常夜灯は読んでて不快感無いのだけど、きっとメインの登場人物がみんな食いしん坊だからだと思った シリウスで働く人も常夜灯に通う人も、基本はみんな食いしん坊 それが落ち着く
0投稿日: 2026.07.09
powered by ブクログ新作!読んでて楽しかった~。 新人のうちって焦るよね。自分以外のみんなはできるのに自分だけできないということに焦ったり、比べてしまったって仕方ないのに比べてしまったり。 バイト初めての時も、社会1年目の時もめっちゃ焦ったし、悲しかったし、イライラもしたし、情緒不安定だったと思う。 それこそ仕事ではまだ後輩ができたことないからあれだけど、バイトでは沢山の後輩がいたわけで。 ずっと、はじめての仕事なんてできるわけないから。私も覚えるのに何ヶ月もかかったから気にしなくていいよ。って色んな子に言い続けた記憶。私がバイトを卒業する時、色んな後輩にあの言葉が嬉しかったんですって言われて、嬉しかった記憶まだあるよね。 同じ仕事をしていても、同じ考えを持っていても、人や環境、性格によって合う合わないって絶対ある。すごく仲良かった子も全く連絡を取らなくなったし、学生時仲良くても会ったら価値観も何もかも違うくてもう会うのをやめてしまったり。でもそんなもんなんだよね。友達なんて、人間関係なんて移り変わるし、人は人、自分は自分なんだと思う。 今でこそ中堅になってきた訳だけど、1年目の初心の気持ちを忘れず仕事するようにしたい。 そして私も行きつけのお店が欲しい、切実に。 カフェは行きつけがあるから、ディナーのオシャレな店がいいな。それこそこのお店がいいな、行きたい。笑
0投稿日: 2026.07.09
powered by ブクログ新社会人の時にこの本読みたかった。と言ってもまだ私は新人と呼ばれる類だけど… いつまでもあの頃の気持ちを忘れずにいたいと思わせてくれた1冊だった。 人生の先輩から学べることが沢山あるし、ずっと新しいスポンジのように吸収し続けて経験して、私もいつか若手を育てる側になった時、この本に出てきた先輩たちみたいな接し方ができる大人になりたいと思った。
0投稿日: 2026.07.07
powered by ブクログ大好きなシリーズの新刊。 今回の主人公は気真面目で努力家な新入社員のあかりさん。 私自身が新卒で入社した会社が、外食産業ではないけれど割合に近い働き方の業種で、新入社員ならではの不慣れさや落ち込みや経験の無さから来る視野の狭さ、仕事を覚え始めた時に感じる喜びや仕事への達成感等、経験がある事で、過去を少し懐かしく思い出したりしながら読んだ。 相変わらずシェフのお料理美味しそうだなぁ。
2投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログだいすきな常夜灯シリーズ 今回の主人公は新入社員のあかりの話。 配属されて最初の、先輩たちと比べて全く動けない情けない感情 失敗して自分を責めて追い詰めてしまう気持ち 周りの人たちとの気持ちの差に悩んだとき 先輩たちにたくさん助けてもらって成長してきた日々、、、、 全部が全部、わたしも経験してきた気持ちで共感がたくさんだった でも社会人経験を積んだ今の自分だからこそ、「そんなことないよ」「そんなに自分を追い詰めちゃだよだよ」の気持ちでも読めた話 業界が似ているからこそ、新卒の時の自分と重ねてしまって大共感だったし、周りの人たちに見守ってもらって時には助けてもらいながら成長していくあかりの姿が、自分もそうだったなあと過去の自分を振り返ることもできた そしてとにかく、常夜灯シリーズに出てくる人たちの優しさ、あたたかさがほんっとうにだいすき まだまだこの先もまだまだ常夜灯シリーズ読みたい!!!!!
4投稿日: 2026.07.05
powered by ブクログ【あらすじ】 研修していた店舗への配属を希望していた〈シリウス〉の新入社員あかり。 しかし、自分は別店舗である池袋店に配属され、一緒に研修していた同期だけの希望が通ったことから、気持ち的に沈んでいた。 池袋店の正社員は2人ともベテランで楽しそうに働いているが、自分が先輩のようになれるとは思えずに毎日ヘトヘトになっていた。 そんなある日、あかりは店長の鳥羽から夕食を一緒に、と誘われて〈キッチン常夜灯〉に連れて行かれる。 店長の思い、〈常夜灯〉のスタッフの思いやりと料理に癒されたあかりは少しずつ、自分に自信を持ち始めるが、希望店舗に配属された同期からは「辞めたい」というメッセージが届き———。 【感想】 大好きな〈常夜灯シリーズ〉の最新刊です。 今回の主人公は新入社員の女の子。 昔々の自分が新入社員だった頃を思い出しました。 最初、先輩って遠い存在に見えるものですよね。懐かしかったなぁ。 前作までの登場人物たちも登場して、その後の姿が見られるのも、このシリーズの良さ。 美味しいお料理たちにも癒されます。
1投稿日: 2026.07.05
powered by ブクログシリーズを通して始めて泣いた気がする。 泣きながらお腹を鳴らした1冊。 失敗して自己嫌悪してびびって、、 でもまたふとしたことでなんとか前向きになる。 社会人歴が長くなってきた今も、これを繰り返している身には共感しかなかった。 エピローグもよかったなあ、同期が大事という言葉には同意しかない。
1投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログ新入社員が入ってきて、その新入社員の子達と心情が新入社員の頃を思い出し懐かしかった。急に来なくなっちゃうとかは、今時な感じもしたけど。高坂さんが前を向いて成長して行く姿も良かった。 そして、近所にほんと常夜灯ほしい!!
0投稿日: 2026.07.01
powered by ブクログ即購読と決めているシリーズの一つ。楽しみにしておりました。若い女性社員がテラーのエピソードが多い印象ですが、ベテランが来た!と思ったら今回は新人さんですね。売り手市場の現代である反面、壮年世代が若者との接し方に苦悩して退社を即決する実態があるのは多くの人が承知済み。また会社への不満を膨らませるまでの時間が短縮するスピードも増しているような気がする。 常夜灯のような感情を浄化できる場所が持てるのは本当に幸運で希少なのかな。気分を害していても、不満を抱えていても未感の美味を感じると意識が食べ物に向く。そこに言葉の暖かさが加わると負の感情が洗い流されるのですね。試用期間中に遠い存在になった仲間もそんな場所に遭遇できると良いです。 終盤に描かれた偶然の関係は今後の展開にも再会できそうな予感を持ちながら期待してしまいます。とは言いつつ次巻を読む時にはリセットされて白紙の状態から読み進めると思います。
26投稿日: 2026.06.30
powered by ブクログなんで若い頃ってあんなに自信満々だったんだろう・・・、という事を思い出しました。 ちょっと出来たらすぐ調子に乗って。 でもいう程出来る訳じゃないから簡単に失敗して落ち込んで。 それを繰り返しながら、ちょっとずつでも出来ることを増やしていこうと自分なりに努力した、あの若い頃の日々が蘇りました。 勿論、貰えるお給料とか環境とか自分の時間とかも大事なんですけど、結局長く続けられるかどうかの鍵は人間関係じゃないかと思うんですよね。 そういう事を改めて考えさせられました。 後はやっぱり料理! 今回もずっと飯テロでたまらんかったです。 ごちそうさまでした。
1投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ読んでて元気貰ったり幸せを分けて貰ったりまた新しい環境で頑張って働きたいなって思ったりお料理美味しそうでお腹が空くと思ったり… この一冊で得られるものが多すぎて、多幸感でいっぱいな気持ちになりました。 このシリーズ本当に大好きです。
2投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログこんなに頑張れる人ばっかりじゃないよねー。 息抜きできる場所、ご褒美に行ける場所 そういう場所があるのは羨ましい 今回も美味しそうな料理とお酒 タラのスープが…食べたい。。。
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログこんな新入社員有能すぎるやろ。いや、こんなふうに導ける周囲の大人がスゴイのか。どちらにしても、誰もが寛げる場所があるのは羨ましいよ。
0投稿日: 2026.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「シリウス」池袋店に配属された新入社員の高坂あかり。張り切って仕事に挑むが、忙しさに体力も気力も削られてれてしまう。うまく動けない自分に涙した日、店長に誘われてキッチン常夜灯へ… 今回は新入社員のあかりが主人公。前回の主人公いつきが店長の池袋店へ配属されて、キッチン常夜灯と出会う。シェフや堤さん、いつきをはじめとする先輩と出会い、癒され、前向きになっていく。 私も常夜灯に行きたい!っていつも思ってしまう。 今回、プロローグで出てきた人物がもしかしたら…って思ったらやっぱりそうだった!!
2投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログ今回も美味しそうな料理がたくさん! 新入社員の成長物語で、 社会に出たばかりや転職したばかりの不甲斐ない自分と重なるところが多々あった。 そんな時にこの一冊に出会えていたら、良かったのにと思った。
1投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログ主人公のあかりちゃんが、「イマドキの子」だなと思った。 周りから突出しすぎず、でもなるべく評価は高く、最短で「正解」を選ばなきゃいけないと焦るあたりが。 読んでいてもどかしかったが、周りに恵まれて気付けて良かった。 常夜灯での食事、美味しそうだといつも思うが、ワインをボトルで空けて、いくらビストロとはいえコースじゃない料理を何皿も食べるのが凄いな。 ワタシの薄い財布ではできない所業だ…∑(゚Д゚)
2投稿日: 2026.06.22
powered by ブクログ不思議なんでか、今のわたしの状況が欲しい言葉…それが今回もこの本の中にあった。巡り合わせひきのつよさかな?
1投稿日: 2026.06.20
powered by ブクログ希望とか不安とか緊張とか 色々な感情を抱えながら会社で働く責任とか そういうのを思い出した 家具の小売店に勤めていたから、接客の楽しさや売り上げの数字、知識の広げ方など通ずるところがあって懐かしく感じた クレームで血が引いていく感覚も 人との失敗は結局人との関わりでしか回復されない 接客業はどうしてもお客様のタイミングで仕事が回っていくから、自分を後回しにしがち そんな時に大丈夫?と心配し寄り添い回復させてくれるキッチン常夜灯はオアシスだ キッチン常夜灯は代替できない だからここに通えるみんなが羨ましい
2投稿日: 2026.06.20
powered by ブクログキッチン常夜灯シリーズ最新刊。 新入社員が主人公ということで、より身近なイメージの「飲食店の難しさ」を感じることが出来る。料理は健康に直結するという、当たり前だけど重たい現実。幸せな時間を作ってくれる飲食業従事者に感謝の気持ちです。 このお店のシリウス関係者、かなり増えてきたな笑
43投稿日: 2026.06.17
powered by ブクログ最新刊!今度はルーキー、新入社員の高石あかりが主人公。自分の新入社員時代を思い出して、思わず泣いた。前作の主役いつきさんがマジでいい店長してる。 そして、歴代主人公が集結する場面もあり、ここまでシリーズを読んできたいち読者として目頭が熱くなりました。やっぱり常夜灯シリーズは私のバイブルです。 新たな繋がりの予感も!?これから先も常夜灯の世界を覗けることを祈っています。
3投稿日: 2026.06.17
